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バー

May 22, 2014
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カテゴリ:バー
今日のエントリーでは、【自由気ままなシンガポール旅行】の「その6」として、5月11日(日)の夕刻に有名な「ラッフルズホテル」を訪れて、カクテルの「シンガポール・スリング」が誕生したバーとしてコチラもまた有名な「ロングバー」で1杯引っ掛けたときの様子を画像で紹介します。

R7180911r.jpg

↑コチラ、白亜の3階建て、コロニアル風の建物がラッフルズホテルです。
戦争や全面改装のための休業期間があるものの、1887年開業から120年以上の歴史があります。
ホテル入り口に繋がっている車寄せはアスファルト舗装や石畳ではなく、大きさがほぼ統一された玉砂利が敷き詰められていました。
ホテル内での速度を落とすための砂利だと考えられていますが、雨が降っても水捌けがよくなるように工夫されていると思います。
ちなみに私達は、マーライオン公園の近く、正確には「ザ・フラトンホテル」の脇を通っている大通りで捕まえた流しのタクシー(車種はMercedes-Benzでした)でホテルに乗り付けました。

R7180914r.jpg

ホテル1階にあるブティック(売店)でお土産物やホテルオリジナルグッズなどをチェックした後、導かれるように2階にある「LONG BAR」に行ってみました。
上画像は1階にあるバーへ通じる入り口付近の様子です。
味がある「LONG BAR」のサインボードの下にも、方向を示す矢印の形をした案内表示に「SECOND STOREY」と書かれているのが分かります。

R7180933r.jpg

階段を上がると、上画像のように「LONG BAR」は入り口が開けっ放しになっていました。
昼間ということ、そしてほとんどの観光客と同じ「シンガポール・スリング」を飲むためにだけ訪れるということで、ドレスコードはなく、ノースリーブでもサンダルでも半ズボンでも何でもOKでした。

R7180923r.jpg

バーに入るや否や、ウェイターさんに2名であることを告げると、カウンター席のほぼ真ん中から入り口寄りの席に案内されました。
上画像は座ったカウンター席からバーカウンター越しのウッドシェルフを撮影した写真です。
洋酒やリキュール類のボトルが並んでいましたけど、どことなく「そわそわ」した感じは拭いきれず、あまり落ち着ける場所ではないと思いました。

R7180919r.jpg

↑お客さんのほとんどが注文する「シンガポール・スリング」がリストされているメニューカードです。
まず、1杯27シンガポールドルというお値段にビックリ、円換算だと2,254.5円ぐらいに相当します。
実際にはこれに税+サービス料が加算されますので、結局は1杯3,000円ほどになってしまいます。
毎日のようにカクテルのレシピを訊ねられるのか、メニューカードには「FAQ」のように各成分の分量が記載されていました。

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ホテルのブティックでも売っている専用カクテルグラスに入って出てきた「シンガポール・スリング」を松木マフラーと一緒に撮影してみました。
店内はやや暗かったため鮮明な画像ではありませんが、トロピカルカクテルの雰囲気だけでも楽しめてもらえると思います。

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カウンター越しで働くバーテンさんの姿と仕事を間近に見ることができました。
バーのスタッフは多国籍軍でしたが、バーテンさんはアジア系の方が多かったと思います。
何を作っているのかまでは分かりませんが、イケメソ君がカクテルを作っている姿も「おつまみ」になるかも知れません。

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カクテルを注文する、しないに関係なく、カウンターやテーブルには小さな麻袋に入った「落花生」が置いてあるので、好きなだけ食べることが出来ます。
シンガポールスリングの値段分のもとを取るまでピーナツを食べると鼻血がでてしまうと思いますが、私は10個ほど食べました。
食べた殻などは床に落として散らかしながら食べるのが「シンガポール流」みたいなことを書いてあるガイドブックが多いですが、私は日本人なので食べた殻は「くず入れ」に捨てました。

今日のエントリーは以上です。
シンガポール編はまだまだ続きます。

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Last updated  May 22, 2014 04:43:58 AM
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