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うなぎ 鰻

December 3, 2015
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カテゴリ:うなぎ 鰻
今日のエントリーは11月28日(土)のランチで食べた「うな重」を写真で紹介します。

11月28日はサッカー解説者の松木安太郎さんのお誕生日ということで、相方さんと私が松木さんをリスペクトする日本代表サポーター(これに限らずサッカーラバー)が集まって結成された「MTK48」では、毎年この日に集まって勝手に生誕祭を開いていて、この日も夕刻から横浜にメンバーが集結する前に、「0次会」として松木さんのご実家というか生家の【鰻料理 近三】(小伝馬町)でランチを食べようという企画に乗っかって、MTK48になってから初めて同店を訪れることになりました。

IMG_3182r.jpg

お店は中央区日本橋小伝馬町にあり、最寄りの東京メトロ日比谷線小伝馬町駅から徒歩3~4分、江戸通りから少し奥まった場所にあります。
小さな立て看板が大通りに設置されていましたが、気をつけて通らないと見落としてしまいそうなぐらい目立たないお店です。
このランチオフ会に参加したのは、私達2人と含めてMTK48メンバーの6名でした。
皆、顔見知りでしたので、すんなり待ち合わせを済ませ、いざお店に向かいました。
予約してあったため、お店2階の座敷席に通され、事前に注文していた「うな重(梅)」の準備を始めてもらいました。
うな重が出てくるまでの間、おつまみは取りませんでしたが、上画像の瓶ビールで乾杯してランチオフ会をスタートしました。

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前述のとおり、注文は参加全員が事前にお願いしていた「うな重(梅)」でしたが、参考までに昼のメニューカードの写真を上げておきます。
当然ながら「梅」の上には、「竹」さらに「松」もありましたが、恐らくこれらの違いは鰻の量によるものだと思います。
よくよく考えてみると、「松」と同じ4900円で「白焼き」と「うな重」がセットになったメニューが用意されていたことが分かります。

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頑なに「梅」コースを譲りませんでしたが、どのコースメニューにも「肝吸い」と「漬け物」が付いてきました。
席についてから待つこと30分、ようやく自分の目の前にうな重の重箱、肝吸いの吸い物椀、漬け物が入った小皿が運ばれてきました。

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しばらく息を飲んでから、上蓋を開ける儀式を自分で行ってみました。
上蓋の裏側には【近三】の文字が入っているのが分かります。
それと同時に「肝吸い」の蓋も取ると、「うな重」(梅)の全容が明らかになりました。
蒸し上げた後、ほんのり狐色にるまで焼いた鰻、撮影していても早く食べたいという気持ちがどんどん高まっていくのが分かりました。

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焼いた「鰻の蒲焼き」は半身が2枚、量は決して多くありませんが、ランチでいただくには丁度良いボリュームだと思います。
身は小骨もほとんどなくて柔らかく、ほどよく脂が乗った鰻の美味しさは格別です。
蒲焼きに使われていた「鰻のタレ」もベタベタと甘くなく、サラサラした感じで飽きが来ない味だったため、最後まで美味しくいただくことが出来ました。

明治の初めに創業したという老舗ですが、私達のような「一見さん」にも利用しやすく、初利用でも敷居が高いとは感じませんでした。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 9, 2015 11:20:06 PM
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February 16, 2015
カテゴリ:うなぎ 鰻
今日のエントリーは2月8日(日)にFリーグ公式戦・アグレミーナ浜松VSフウガドールすみだの試合を日帰りで観戦しに浜松へ行った時にランチとして食べた「鰻料理」を紹介します。

浜松に来ると、ランチの選択で迷ってしまうことが多々ありますが、移動手段によっても何を食べることが出来るかが大きく変わってきます。
レンタカー移動ですと、街中から少々離れていても大きな駐車場がある郊外店を目指すことがほとんどですが、新幹線移動の場合、わざわざ浜松駅からタクシーやバスに乗って食事をしに行くのもそれなりのコストと時間がかかってしまうため、どうしても駅近のお店を選んでしまいがちです。
今回利用した【うなぎ八百徳】の駅南店は、浜松駅新幹線口から車寄せやタクシー乗り場があるロータリーのすぐ目の前にあるお店で、利用時に弱い雨が降っていて傘を持ち合わせていなかったため、ダッシュでコチラのお店に飛び込んでみることにしました。

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↑コチラがお店の入り口付近を撮影した画像です。
私がガキの頃に暮らしていた「浜松市中区寺島町」は浜松駅からも程近いところでしたので、この辺りの古いことは大概知っていますが、同店は昔から変わらず同じ場所にあって、ずっと営業しています。
ただ、おうちで鰻を食べに行ったり、出前を取るような場面では、既に閉店してしまった別のお店を利用していたため、同店を使うことはありませんでした。
今回、相方さんも一緒でしたので、思い切って【うなぎ八百徳】さんの暖簾をくぐってみた次第です。

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上画像はメニュー立て札を撮影した写真です。
同店のスペシャリテはメニューの一番上に書いてあって、昔から提供している「お櫃鰻茶漬け」です。
よくある「ひつまぶし」に極めて近いものですが、登録商標の事情なのか、「お櫃鰻茶漬け」というメニュー名になっています。
相方さんは「お櫃鰻茶漬け」(2,950円)を選びましたが、私は「上うな重」(3,100円)を注文することにしました。
画像にはさりげなく「湯飲み茶碗」をフレームインさせていますが、何度も書いているように、浜松をはじめとして静岡県中部から西部地方のそこそこ名がある飲食店で提供される「お茶」の美味しさは日本一レベルが高いと思います。
というのも、お茶の消費量が多く、舌が肥えている人が多いため、それなりのレベルの「お茶」を出すお店(特に和食や鰻店)じゃないと、評価も下がる傾向にあるからです。
つまり「お茶」の美味しさも、お店の顔の一つということが断言できます。

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この日は控え目に瓶ビール(中)を2人でシェアしました。
お店で目にすることが少ない「サッポロ・ラガービール」でしたが、黄色ではなく伝統の赤色の☆マークがエチケットに描かれていて、カッコイイと思います。

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瓶ビールを注文してしまった手前、おつまみがないことに気付き、急遽「白焼き」(2,100円)を追加注文したところ、この「白焼き」を最初に持ってきてくれました。
メニュー立て札に「白焼き」の記載はありませんが、この裏面におつまみ向けの「白焼き」や「蒲焼き」、「肝焼き」などが書かれていました。
白焼きには、粉ワサビを水で溶いて固めたものとおろした生姜が薬味として添えられていました。

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「白焼き」は2切れでしたが、お腹の部分と尻尾の部分の2つでしたので、シェアする際はそれぞれの切り身を2等分して同じ部分が食べられるようにしました。
上画像では、それぞれの切り身の上に「おろし生姜」と「ワサビ」をトッピングしていますが、脂がのっているので、このぐらいの量でも何ら問題なく、美味しくいただくことができました。
特に白焼きが好きな相方さんは「美味しい!」を何度も連発して、ちょっと贅沢なビールのおつまみを堪能していました。

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上述した「白焼き」を食べ終えた絶妙のタイミングで、上画像の「上うな重」が運ばれてきました。
相方さんの「お櫃鰻茶漬け」は私の「上うな重」よりも早くでてきましたが、ほぼ同じタイミングでした。
「肝吸い」と「漬け物」が添えられているのは普通ですが、これらに加えて「もずく酢」の小鉢も付いていました。
「もずく酢」は気持ち「酢」が強めに感じましたが、鰻を食べている途中や食べ終えた後で口にすると、脂をキレイに洗い流してくれて、口の中をサッパリさせることができました。

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↑コチラは飯テロ画像によくある「うな重」をアップで撮影した写真です。
撮影時、粉山椒はまだふり掛けていない状態ですので、背開きで蒸してから焼く関東風の蒲焼き鰻と甘辛いタレのコラボレーションのままになっています。
タレの味、私の好みからするとやや濃い目で主張しすぎていると感じましたが、このぐらいの濃い目の味が昔から食べられていた「鰻丼」や「うな重」の味付けの基本だと思います。

「白焼き」を除いて1品がほぼ3,000円オーバー、瓶ビールも注文していますのでお会計は1万円の大台までは行きませんでしたが、9,000円を超えるという「インフレランチ」になりました。
国産鰻は天然物以外の養殖物であれば、日本国内のどこで食べてもほぼ同じ値段ですので、特に高いと思いませんが、少し前のように2,000円台前半でも美味しい「うな重」が食べられるようになって欲しいと切に願っています。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  February 16, 2015 09:53:48 AM
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January 30, 2015
カテゴリ:うなぎ 鰻
今日のエントリーは1月24日(土)に名古屋を日帰りで訪れたときに早めのランチとして食べた「櫃まぶし」を紹介します。
10時半前に名古屋駅に到着しましたが、この時間までに着きたかったのは、ずばり行列ができそうなお店でランチを食べるためで、多くのお店が11時オープンという情報を得ていたので、開店直後を狙うつもりでいました。
この日の用事は栄と新栄の間ぐらいにある東新町、CBCに近い場所でしたので、栄付近でランチを食べることにしました。
普通にラーメンやイタリアンでも良かったのですが、折角名古屋に来たので「名物」を食べたいという気持ちが上回って、少々高いのは承知の上で、私自身行ったことがなかった【錦三丁目 いば昇】というお店を目指すことにshました。

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↑コチラがお店の店構えです。
飲食店がテナント入店した雑居ビルが多く建ち並ぶエリアにポツンとお店がありました。
大きな看板が出ている訳でもなく、暖簾が掛かっていなければ何のお店か分からないぐらいでした。
間口が小さいのでお店のフロアも狭いと思いきや、奥行きがあってテーブル席、小上がりの座敷席などが配置されていました。
11時をまわったところで扉を開けてみると私の他にお客さんが既に3組入っていましたが、「お一人様」でしたが、小上がりの座敷席に案内されました。

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↑『御献立』という名のメニュー立てが各テーブルにありました。
お店の人に内容を聞かないと分からない「長膳」、値段が『時価』という「刺身」などもありましたが、やはり「櫃まぶし」(2,800円)を注文することにしました。
平仮名で「ひつまぶし」と標記するのは【あつた蓬莱軒】の登録商標とのことなので、「櫃まぶし」と表記していると推測しましたが、実際のところは分かりません。

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注文を受けてから焼き始めるということで、食べログなどのユーザーレビューでも時間がかかると書いてありましたが、上画像の「櫃まぶし」が揃ったのは注文してから30分ほど経過していました。
この中にある湯葉が入った「肝吸い」は、『御献立』にある200円の「吸物」を追加したものです。

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「櫃まぶし」のお櫃をアップで撮影してみました。
イメージとして、焼いた鰻を小さくカットしたものをご飯が見えないようにお櫃全体にぎっしりキレイに並んでいるものを想像していましたが、私のところに配膳されたものは上画像のように刻み海苔がトッピングされたご飯がところどころ見えている状態で、しかも鰻のピースの向きもバラバラで凡そ美味しそうには見えない盛り付けでした。
たまたま私のところにまわってきたものが「ハズレ」なのかなと思いつつ、店員さんから教えられるまま、最初は「そのままご飯茶碗によそって」、次は「ネギと生ワサビの薬味を添えて」、最後に「お茶漬け」にして食べるという基本に従っていただきました。
これまで何度も「ひつまぶし」を食べていますが、【まるや】さんで食べたものの方が個人的には好きかなと思います。

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最後に紹介する画像は、最後に食べた「鰻茶漬け」の写真です。
「美味しそうな画像」とは言えませんが、雰囲気だけでも味わってもらいたいと思って、この画像をアップしてみました。
お茶漬けは、だし汁ではなく本当に急須に入れてくれていた「お茶」を使って作るものでした。
味が薄いと感じたら、鰻のタレを加えて下さいとのことでしたが、追加せずにこのまま完食しました。
3つの食べ方の中では、2番目の「薬味+櫃まぶし」というのが私の好みに合っていて、一番美味しいと感じます。

合計3,000円というゴージャスなランチを食べてしまいましたが、そこそこ満足できましたし、観光客気分も味わえたので良かったと思います。
私がお店を出る頃には、席待ちのお客さんが沢山来店していて、人気があって指示されているのが分かりました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 30, 2015 09:40:12 AM
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April 11, 2014
カテゴリ:うなぎ 鰻
今日のエントリーは4月4日(金)のランチで利用した虎ノ門の【鐵五郎(てつごろう)】というお店で食べた「うな重」を短めに紹介します。
鰻の販売を手掛ける「株式会社 ての字」という会社が経営している実店舗で、都内に3ヵ所あるうちの1つが虎ノ門の【鐵五郎】です、
同店ではイートイン・持ち帰り弁当の両方で利用することが出来て、過去何度も利用したことがありますが、今回かなり久しぶりに入ってみることにしました。

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食券で「うな重」(2300円)を選び、店員さんに渡してから着席して出てくるのを待ちました。
鰻専門店なので店内は炭火で焼く鰻の香ばしい匂いが充満していて、自分が注文した分が出てくる前からお腹がグーグー鳴ってしまいそうでした。
待つこと6~7分で上画像のとおり、注文した「うな重」がサーブされました。
「うな重」に付いてくるのは「お新香」と「肝吸い」の2点でした。

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↑コチラが「うな重」のアップ画像です。
これで1匹分とのことですが、炭火で焼いて縮んじゃったように小さいものが2切れあるだけで、食べる前から残念な気持ちになってしまったことは否めません。
それでも身が締まって美味しいだろうという淡い期待を抱きつつ、恐る恐るお箸を運んでみました。
身は江戸前ならではの「蒸し」の工程があるので、柔らかく食べやすかったと思いますが、脂のノリは今ひとつでした。
やはりスリムでメタボとは無縁の鰻さんに当たってしまったと理解しました。
2300円という値段を考えると、「うなぎ」がほっぺが落ちそうなくらい美味しくてもコスパが伴わないと思ってしまいます。
こうして本マグロと同様に、鰻も益々『高嶺の花』になってしまうのでしょうか。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 11, 2014 04:04:53 AM
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March 25, 2014
カテゴリ:うなぎ 鰻
今日のエントリーは3月21日(金)の春分の日のランチで食べた【浜名湖うなぎ 丸浜】の「うな重(竹)」を紹介します。

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過去ログを検索すると、浜松駅周辺で「うなぎ」を最後に食べたのは2012年6月17日の【うな炭亭】さんだったようで、およそ1年10ヶ月ぶりということになりました。
最近帰省するときはレンタカー利用のことが多く、駅周辺に近付く機会がほとんどなかったため、うなぎを食べてから帰るようなシチュエーションがめっきり減ってきていました。
ということで、うなぎ料理をランチで食べることにしました。
今回利用した【浜名湖うなぎ 丸浜】さんは『浜名湖養魚漁協』の直営店で昔からあるお店ですが、ビックカメラ進出に伴う再開発で現在の店舗になってからは恐らく初めて利用したと思います。

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実は・・・最初、「浜松餃子」を食べようと駅から近い【むつぎく】さんの店舗前まで行ってみたものの、祝日ということで、ご覧のような長蛇の行列が出来ていて、着席するまで30~40分は覚悟しなければいけない状況でした。
後ろに予定も入っていましたので、「餃子」を諦めて「うなぎ」にシフトしたという形になりました。

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↑コチラが【浜名湖うなぎ 丸浜】のイートインメニュー(おしながき)です。
私はこの中から「蒲焼き1匹」を使った「うな重(竹)」(2,500円)を注文してみました。
ちなみに同席した相方さんは「まぶし茶漬」(2,350円)を注文していました。

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注文してから待つこと10分ほどで上画像の「うな重(竹)」がサーブされました。
お重の中には、香ばしく炭火で蒲焼きになった1匹の「浜名湖うなぎ」が半分にカットされた状態で左右に配置されていました。
この他に「肝吸い」と「お漬け物」が「うな重」のセットに付いていました。

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「うな重」のアップ画像です。
関東風の蒲焼きなので、背開きしたうなぎを一度蒸してからハイカロリーの炭火で焼き上げてあるため、外はパリパリで香ばしく、中はとろけるように柔らかい身を堪能することが出来ました。
特製の「うなぎのタレ」も甘すぎず、反対にそれほど塩辛くもなく食べやすい味で、蒲焼きがなくてもご飯に直接掛けて食べても美味しくいただけると思います。

店名にもなっているように、同店で提供される「うなぎ」の産地は【浜名湖うなぎ】だと考えられます。
【浜名湖うなぎ】とは浜名湖地域で浜名湖養魚漁業協同組合の組合員によって養殖された成鰻のことを指しており、普通のランチと比べると高い値段とは言え、『産地』が分かる安心・安全な「鰻料理」を比較的リーズナブルなお値段で食べることができます。
お土産用・進物用の鰻製品には産地が分かるトレーサビリティ制度がすでに導入されていますが、イートインの鰻についてもバーコード付きにするなど、何らかの形でトレーサビリティがリンクされると面白いと思います。

久しぶりに「うな重」をイートインでいただくことができて良かったです。
このランチの後、バスに揺られて浜松アリーナへ向かって、アグレミーナ浜松の「ファン感謝祭」に参加しました。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 25, 2014 06:50:56 AM
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August 24, 2013
カテゴリ:うなぎ 鰻
Taketoshi@横浜です。
昨夜は、横浜・石川町にあるピッツァリアで松木安太郎さんのサポーター集団【MTK48】のオフ会が開かれて、それに相方さんと参加しました。
それぞれ推しチームもお住まいもバラバラですが、皆、サッカーが大好きで、松木さんをこよなく愛することだけは共通しています。
後日、この時の様子は拙ブログで紹介します。
今日は同じ【MTK48】の有志で、午前中フットサル、午後はBBQというイベントに参加してきます。

さてさて、今日のエントリーは8月17日(土)のランチで食べた「うな重」を紹介します。
この日は、平塚市総合公園にあるBMWスタジアムで行われた[湘南ベルマーレVSジュビロ磐田]のJリーグの試合を観に行くため、午後の早い時間には平塚に到着していました。
Jリーグ観戦の様子は別のエントリーで紹介しますが、平塚駅にあるレンタサイクルを借りてウロウロした後、駅北口に駐輪して、商店街でランチを食べるべくパトロールを始めました。

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そんな中、上画像の【川万】という屋号の鰻店を見つけました。
私ひとりで行動している時はインターネットでお店検索できないので、コチラのお店の情報をリアルタイムに得ることは出来ませんでしたが、なんとなく良さそうだったので利用してみることにしました。

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↑メニューはこんな感じです。
鰻料理がメインですが、一品料理や丼ものも用意されていました。
「うな丼」が1280円というのは魅力的でしたが、平塚まで遠征してまで利用する機会がないと考え、「うな重」の竹(2150円)を注文しました。

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私が通された席は入り口付近に向かって座るところでしたので、注文した「うな重」が出てくるまでの時間を使って、店内を撮影してみました。
扉が開いていても、お店が薄暗くなっているため、それほど暑くなく、むしろ外よりもひんやりしていると感じました。
昔の日本家屋って、どこでもこんな感じだったんですよねぇ。

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待つこと数分、↑コチラの「うな重」が運ばれて来ました。
比較的早く出てきたのは、お店の店頭で持ち帰りの蒲焼きなどを販売しているためだと考えられます。
恐らく、販売されている中から「竹」グレードのものをピックアップして温め直し、特製タレを絡ませてお重に盛り付けたものだと思います。
メインの「うな重」の他には「肝吸い」と「お新香」が付いていました。

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注文してから捌いて調理したものではなくても、「うな重」の国産鰻の蒲焼きのポテンシャルは高く、さすがに老舗の鰻店というレベルでした。
同店でずっと引き継がれていると思われる「鰻のタレ」も辛口で私の好きなタイプのものでした。
鰻そのものには臭みがほとんど無いので、粉山椒も控え目にふりかける程度に抑えました。
ご飯を大盛りにするには+100円の追加料金が必要でしたが、この鰻とタレならば、注文時に「大盛り」にしておけば良かったと後悔しました。
値段は少々高くてもまた食べたくなる「うな重」でした。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 24, 2013 07:01:35 AM
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July 28, 2013
カテゴリ:うなぎ 鰻
Taketoshi@掛川です
昨日はフットサルリーグ(Fリーグ)の試合をエコパアリーナで観戦しました。
結果は、ホームのアグレミーナ浜松が0:3で湘南ベルマーレに敗れてしまいました。
試合経過やアリーナグルメのことはさておき、アグレミーナの公式応援マスコットの「H&A」というご当地アイドルユニットが出演していましたが、この時、ある「事件」が起きたのですが・・・、えへへ、その内容は出し惜しみして引き延ばしてみます。
この様子は後日、拙ブログで紹介する予定です。

さてさて、今日はアウェイの掛川泊まりということで、今日のエントリーは今年の土用の丑の日だった7月22日(月)の晩ご飯として【家ごはん】で食べた「鰻丼」を短く紹介します。

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↑コチラが実際に購入した「うなぎ長焼」(浜名湖産)です。
当日に購入すると混雑が予想されますし、仕事の都合で退勤後に立ち寄る時間が取れないことがあるのを見越して、前日の7月21日(日)のうちに池袋西武で調達しておきました。
バーコードが印字された商品タグには『税込み3000円』という値段が表示されています。
国内産の鰻は三河一色産、鹿児島産、宮崎産、静岡・吉田産などが有名ですが、やはり私の故郷・浜松に近い『浜名湖産』を意識的に選んでいます。
大きさは中ぐらいだと思いますが、この「うなぎ長焼」は流通の過程で一度も冷凍されていない「チルド冷蔵」のものでしたので、冷凍物よりも値段が1割~2割高くなっています。

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↑コチラが「鰻丼」です。
「うなぎ長焼」を予め約4等分して、2切れずつアルミホイルに移して日本酒を少々加えてからオーブンで5分ほど温め直してから炊いたご飯の上に乗せました。
私は尻尾の部分と頭から数えて2つめの胴体の部分をいただきました。
食べる前に購入時に付けてくれた「うなぎのたれ」(カラメル無使用、辛口タイプ)をご飯にも掛かるように回し掛けして、更に粉山椒もふりかけてから食べ始めました。
日本酒で蒸し焼きにすることで、肉厚の身がふっくらして柔らかさが増して美味しくいただくことが出来ました。

今年の土用の丑の日にはプチ贅沢して、チルド冷蔵タイプの鰻をいただきましたが、この美味しさを知ってしまうと、冷凍物に戻れなくなってしまいそうです。
と言いつつ、鰻は大好きなので、今年の猛暑を乗り切るために今後も度々手を出してしまうのは明白です。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  July 28, 2013 05:48:37 AM
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July 14, 2013
カテゴリ:うなぎ 鰻
東京地方は猛暑日まで届かなくなったと言っても、連日33度~34度近くまで上がっていて、もう「暑い」というレベルと通り越して、カラダがついていけていないのが分かります。
十分な睡眠が取れていないこともありますが、夏バテというか「熱中症」の一歩手前の状態がずっと続いています。
この先、夏バテで倒れないように体力を温存しながら、体調管理に努めたいと思います。

さてさて、今日のエントリーは先週の初めに「家ごはん」で食べた、鰻の「ひつまぶし風丼」と、暑い夏になるとついつい手が出てしまう冷たい飲み物を2点紹介します。
少しでも涼しさを感じていただけると幸甚です。

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↑コチラが「ひつまぶし風丼」です。
持ち帰り専門の鰻店で串刺しの鰻の蒲焼きを買ってきて、自宅のオーブンで温め直した後で小さく柵状にカットして、丼に盛り付けた「おさくらさん」(※炊飯時に醤油、日本酒を少量足してい味付けしたご飯)に乗せ、最後に刻み葱をトッピングしたものです。
はじめはそのまま食べて、最後に出汁でお茶漬け風にする食べ方がありますが、終わりまでずっと普通の食べ方で完食しました。

鰻の蒲焼きを調達したのは、ひばりヶ丘駅北口にある「鰻のまこと」という持ち帰り専門の老舗の鰻店です。
値段こそ最近の高騰に応じきれなくなって若干値上がりしていますが、国産産の鰻しか扱わないというコダワリを持っています。
この日の鰻は鹿児島・大隅産の鰻とのことでした。

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ココからは、最近のランチ後に食べた「冷たいデザート」を2点ほど紹介します。
1つ目は、ローソン店内の「MACHI Cafe」コーナーでテイクアウトできる「グラニテ」のアサイー・カシス味です。
「グラニテ」はこの他3つの味が用意されていますが、いずれも夏季限定メニューのようです。
ストローで吸って食べますので、「かき氷」を直接食べて急に冷やされて「頭が痛くなる」ようなことはありません。
「冷たさ」だけではなく、アサイーとカシスの酸味もあって後味がスッキリしていて、食後には心身ともに癒される感じでした。

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続いて、↑コチラはスタバの限定品「ストロベリーチーズケーキフラペチーノ」(トールサイズ)です。
スターバックスカードのメンバー特典で、牛乳からソイ(豆乳)へのカスタマイズ無料チケットを持っていたので、ソイフラペチーノにしてもらっています。
前述の「グラニテ」と違い、全体的に甘めの味なのでフラペチーノでありながら「アイス感」が不足しています。
デザートとしての位置付けで食べるならばOKですが、ただ単に涼を求めるのであればあまりオススメできません。
やはりスタバのフラペチーノの中では「コーヒーゼリーフラペチーノ」が好きですね。

鰻とコールドドリンクを紹介しましたが、これで少しでも暑さを凌いでもらえればと思います。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  July 14, 2013 10:21:28 AM
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June 22, 2013
カテゴリ:うなぎ 鰻
東京地方はずっと梅雨空が続いていましたが、今朝はスカッと晴れています。
拙宅のベランダから富士山も綺麗に見えていますが、昨日までに山頂付近で降雪があったようで、新雪が頂に積もっているのが分かります。
平日は雨が降ってくれても問題ありませんが、休日の週末はたまった洗濯物を片付けなくてはいけませんし、お出掛けすることもあるので、このまましばし梅雨の晴れ間が続いて欲しいです。

さてさて、今日のエントリーは先週の木曜日、6月13日に体調を崩して午後半休したときに帰りに買った「うな重弁当」を紹介します。

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調達先は池袋西武のデパ地下にある【御ぞんじ亭】という鰻販売のお店です。
静岡産と書いてあるラベルの中段ほどに示されている「消費期限」が同日の"PM5"となっています。
買った時間が14時ぐらいで消費期限の間近だったため、通常1800円ほどする鰻重弁当ですが1575円に値引きされていました。
しかし、今年もというか鰻はどんどん値上げされてしまい、国産鰻を使ったこの手の鰻重弁当は平気で1000円以上の4ケタ価格になっています。
スーパーマーケットで売っている「鰻の蒲焼き」でも同様に1500円~2500円ほどの値段ですから、当然といえばそれまでですが・・・。

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電子レンジで温め直してパッケージを解いたところを撮影してみました。
蒲焼きになった鰻は1本を半分に切って、折り重なるように容器のご飯に盛られていました。
鰻は肉厚で脂も乗っていて美味しかったです。

この日、風邪を引いたときのように節々が痛く微熱もあって調子が悪かったのですが、この「うな重弁当」を食べて、元気を取り戻すことができました。
翌日から体調も普段どおりまで回復できました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 22, 2013 09:37:29 AM
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December 27, 2012
カテゴリ:うなぎ 鰻
明日28日に仕事納めを控えていますので、今年も実働2日あまりとなりました。
昨日までに自分の仕事で年末の大きなヤマを越えましたので、今日明日は比較的余裕ができましたが、年明けから1週間程度でまた提案書の〆切があり、今年のうちに出来ることはやっておきたいということで気合いを入れて取り掛かるつもりです。

しかし・・・それとは別に東京地方でもこのところの寒さは本当に厳しくて、風邪をひいてしまう前に凍えてしまいそうなほどです。
年末ということも手伝ってか、拙宅最寄り駅にスタンバイしているはずのタクシーも、ここ1週間ほどは雨も降っておらず、まだ路線バスの運行時間内にもかかわらず、寒さの影響でお客さんが殺到し行列を作っています。
この寒波、いつまで続くのか分かりませんが、早く平年並みに戻って欲しいです。

さてさて、今日のエントリーは池袋東武のデパ地下にある鰻専門店の【赤坂 ふきぬき】さんの売店で調達して自宅で食べた「鰻の白焼きと蒲焼き」の2点のみを短めにアップします。
池袋東武には他にも鰻を売っているお店が数店ありますが、同店のものが好きなので、少々値が張ることは分かっていても、鰻が食べたいときは自然と足が
向かってしまいます。

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まず1つ目ですが、↑この画像のとおり、まずは「白焼き」です。
「白焼き」は次に紹介する「蒲焼き」よりも販売数が少なく、夕方に行くと売り切れてしまっていることが多い「レアアイテム」です。
これを店頭で買い求めると、何も言わなくても店員さんが「わさび」と「塩」の小袋を付けてくれます・・・それだけでも「白焼き」を美味しく食べる方法のプレゼンテーションを受けているようです。
上画像のとおり、「わさび」を添えて食べてみました・・・文句なく美味しいのは言うまでもありません。
実際に食べる時は、フライパンで少量の日本酒とともに短時間だけでも蒸し焼きにすると身が更に柔らかくなって美味しくなります。
画像はありませんが、この「白焼き」と一緒にヱビスビールを飲んでいます。

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続いては、↑お馴染みの「蒲焼き」です。
こも白焼きと同様に温めなおして、好みで「粉山椒」をふりかけたとタイミングで撮影しています。
コチラもとても柔らかい身になっていますが、ボソボソとした感じではなく、肉厚でしっかりとしていて食べる度に旨味がジワ~っとでてくる「しっとり感」が残っています。

ただ甘いだけでカラメルたっぷりの市販の「うなぎのタレ」ではなく、同店で付けて貰えるのはお店オリジナルの老舗に伝わるもので、粘度が低くサラサラとしたタレです。
甘さを抑えているタイプのタレなので、そのまま白いご飯に掛けて食べても美味しいと思います。
最初はタレを使わずに「蒲焼き」を食べ始め、少し進んだところで少量ずつ追加していただきましたが、お箸がどんどん進んでしまい、あっという間に完食してしまいました。

これで今年2012年、鰻の「食べ納め」ということになりそうです。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 27, 2012 04:02:08 AM
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