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お仕事

November 10, 2012
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カテゴリ:お仕事
この週末、今日は天気がもちそうですが、明日の日曜日は次第に天気が崩れ、月曜日まで愚図つくという予報になっています。
この度の家族旅行は月曜日の夜に出発しますが、それまでには天気が回復してくれることを願うばかりです。
ということで、この土日は旅行準備に当てるつもりです。

さてさて、今日のエントリーは11月5日(月)の朝に、仕事で成田空港に行った時の様子を紹介します。
従って、今日は食べ物画像が出てきませんので、いつも拙ブログで食べ物ネタを楽しみにしていただいている方はスルーしていただいて結構です。

では、早速・・・。

R7171086r.jpg

以前のエントリーでも触れましたが、11月3日(土)に某国に海外出張中の社員が右足首を骨折する重傷を負ったことで、翌4日現地発のフライトで緊急帰国する事態になったことを受けて、たまたま予定が空いていた私が11月5日に成田空港までご本人を出迎えに行きました。
フライトの到着予定時刻は朝7時半、入国・通関を経ても8時過ぎには到着ロビーに現れることを予想して、最寄り駅のひばりヶ丘駅から上り始発電車の5:11発で出発しました。
池袋で乗り換え、山手線で日暮里へ移動、そこから「京成スカイライナー」に乗車して成田空港を目指しました。
上画像は、実際に私が乗って行ったスカイライナーの車両です。
スカイライナーの車両フォルム、首都圏近郊の私鉄電車の中でもカッコイイと思います。

R7171088r.jpg

上画像は指定席特急券付きの乗車券です。
日暮里発06:03という『スカイライナー001号』、これまで何度もスカイライナーに乗車していますが、1号に乗ったのは初めての経験でした。
さすがに早い時間ということで、乗客もまばらでした。
40分ほどで成田空港第1旅客ターミナルに到着しました。

R7171092r.jpg

到着してすぐに出迎えする当該フライトの到着予定時刻を情報画面でチェックしたところ、予定よりも10分早い7:20になっていました。
到着時間をチェックしてすぐに出発階に上がり、スタバで熱いホットコーヒーを買って、展望デッキに出てみました。
さすがにこの時期、早朝の展望デッキは肌寒く、コーヒーを飲んで温まりながら、着陸する飛行機をのんびり眺めていました。
しばらくすると、出迎える方が搭乗している飛行機の着陸を目視で確認できました。

R7171098r.jpg

まだ朝早いこともあって、旅客ブリッジに駐機している飛行機の数は限られていました。
展望デッキから一番近く、見やすい搭乗口には、上画像の大韓航空(KE)のエアバスA380が駐まっていました。
特に大韓航空が好きだという訳ではありませんが、たまたま写真が撮りやすい場所だったので、撮影してみただけです。
この機種は総2階建てのキャビンになっているため、必ずA380専用の搭乗ゲートを使っています。
このエアバスA380はシンガポール航空が最初で、その後からルフトハンザ、エールフランス、大韓航空が乗り入れを始めています。
上記の航空会社はすべて第1ターミナルを利用していますが、つい最近、エミレーツ航空もドバイ⇔成田線で同じA380を導入し始めましたので、第2ターミナルでも同型の飛行機を見ることができます。

この後、再び到着ロビーにおりて怪我をした本人を無事に出迎え、定額タクシーを利用してで都心の病院へ直行しました。
この日は「車いす」を使って人を移動させることが、どれだけ難しいかを学んだ一日になりました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 10, 2012 05:40:44 AM
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October 6, 2011
カテゴリ:お仕事
今日のエントリーは10月1日(土)にイラク人研修員を成田空港まで見送りに行った時の画像を中心にアップします。
ということで、今日は食べ物画像は出てきませんので、いつも拙ブログで「お腹いっぱい」になるのが楽しみという方は飛ばしていただいて結構です。

9月30日(金)の送別会を池袋西口のトルコ料理レストラン・レシャットさんで開いた翌日、私は久しぶりにビールをたくさん飲んだことと、提案書の〆切りに追われていて寝不足だったことが祟って、本調子ではありませんでしたが約束の時間にホテルに迎えにいきました。

06OCT-1

イラク人が宿泊していたのは池袋にあるホテルメトロポリタンで、ホテル始発のエアポートリムジンバスに乗せて、成田空港を目指しました。
上画像は実際に乗車したリムジンバスの行き先表示板です。

06OCT-2

途中、椿山荘から別のお客さんをピックアップして、首都高速に乗って順調に走り出した矢先、早くも箱崎手前で常に発生している軽めの渋滞に巻き込まれました。
ということで、上画像は九段下周辺、土曜日の昼下がりの靖国通りを車窓から撮影した画像です。
いつもは車の通行で混んでいる靖國通りも、この日は土曜日ということもあってガラガラでした。

06OCT-3

続いて、↑コチラは「お江戸・日本橋」の真上を通過中に撮影した画像です。
スルガ銀行から通りに沿って奥側に並んでいる雑居ビルは昔からの有名老舗が軒を連ねています。
スルガ銀行の向かいには「日本橋三越」が写っています。

06OCT-4

首都高が順調に流れ出してからは、揺り篭状態で成田空港に到着する寸前まで爆睡してしまいました。
そうこうしている内に、ほぼ予定通りの所要時間でイラク人研修員が来日に利用した「エティハド航空」のカウンターがある第1ターミナルに到着しました。
でも、到着時にはまだチェックインカウンターの場所を知らせる表示がなく、しばらくカウンター近くのベンチで休んでいました。
待つこと10分ほどで、一番奥にある【Jカンター】が指定され、チェックインがスタートしました。
直後に5人まとめてチェックイン手続きをしました。
チェックイン時も、いろいろとトラブルが発生したのですが、書くと長くなりそうなので割愛します。

06OCT-5

↑顔にモザイク処理をしましたが、日本国内での技術研修を受け、晴れて帰国するイラク人5人組です。
この時点では、搭乗前の保安検査を済ませたばかりで、これから出国手続きに向かいます。
この画像では、何事もないような素振りをしていますが、実は保安検査で以下に紹介するアイテムが手荷物に含まれていて、没収されてしまいました。
本人さんたちがセキュリティチェックの係員に、「捨てるぐらいなら、外にいるあのオッサン(私のこと)に渡して欲しい」と言ったため、私がこれらは持ち帰ることになった経緯があります。

06OCT-6

「没収アイテム」の1つ目は、↑コチラの「ギャツビーのスーパーハードジェル」でした。
そもそも液体やゲル状のものを機内に持ち込む際は、ジップロックのような袋に1つあたり100ml1以下に小分けして、全ての合計が1リットルを超えないようにしなければいけません。
没収されたものは、まだ買ったばかりで内容量もほとんど減っていませんし、サイズも大きいため、これを持ち帰りたければ「預け荷物」に入れなくてはいけません。

以上のルール、海外旅行のガイドブックには必ず書いてある「決まり事」ですが、海外旅行慣れしていない方の多くは「認識」の違いで、保安検査場で持ち込み禁止と判断されて没収されている光景をよく見かけます。
この日も、同じエティハド航空に搭乗し、アブダビ経由でカイロに行くという母娘の2人組さんも、預け荷物の重量制限(エコノミークラスで1個23kg以下)に引っ掛かり、一部を手荷物に移し替えようとしていましたが、元々手荷物の方にウィダーインゼリーが潜んでいたり、大量の「サバ缶」を持って入ろうとしていたため、私がそういった類のものは持ち込めない旨を説明してあげたくらいでした。

06OCT-7

↑続いて、2つ目と3つ目を1枚の画像で紹介します。
ご覧の通り、ミニ脇差しの形をした鞘付きの「ペーパーナイフ」と金属製の「手裏剣」です。
「ペーパーナイフ」の方は殺傷能力は低くても、金属製で先が尖ったものですので、ハイジャック時の凶器になり得る可能性があります。
これに関しては悪気は感じられませんし、同じような形をした「耳かき」や「やすり」もあるので、ウッカリしていて手荷物にいれてしまったということで片付けられます。

かたや「手裏剣」の方ですが、これを日常的に携行しているのは「忍びの者」ぐらいだと思いますので、お土産用に購入したと主張しても「武器」として扱われます。
イラク人研修員さん達は、9月最初の3連休に京都を訪れており、滞在中に恐らく新京極あたりのお土産物屋さんで調達したものだと考えられます。
こういったものが簡単に保安検査場で見つかってしまうようでは、「忍者」として一人前とは言えませんね・・・まだまだ修行が必要です。

ということで、以上3点を係官から手渡された時、その場で転げ落ちそうになるくらいバカウケしてしまいました。
現在、これらのアイテムは私がキープしていますが、没収されたのが誰なのかも分かりませんし、帰国している筈の彼らからメール連絡もありませんので、このまましばらく私が預かることになりそうです。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  October 6, 2011 03:36:32 AM
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December 11, 2010
カテゴリ:お仕事
こんにちは。

先ほど無事に成田空港に到着し、帰国しました。
バンコクでの機材到着遅れとテクニカルトラブルの影響で定刻よりも1時間遅れの8時30分に到着しましたが、帰国後は都心へのアクセスで接続がよく、11時前に帰宅することができました。

取り急ぎ、帰国報告までですが、移動疲れがありますので、拙ブログのエントリー更新は「1回お休み」をいただきます。
明日からまた通常通りに更新しますので、宜しくお願いします。







Last updated  December 11, 2010 11:11:56 AM
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February 14, 2010
カテゴリ:お仕事
今日は日曜日ということで、今日のエントリーは食べたものの画像から離れて、プロジェクトで使用しているレンタカーなど移動手段を紹介したいと思います。
プロジェクトの対象エリアは首都ディリのみだけではなく地方4都市も含まれているので、業務上で借上げる車は現地視察や巡回指導などが主な使用目的です。
客先との契約のルールでは「通勤」のために車を使ってはいけないことになっていますが、東ティモールでは安全上「暗黙の了解」になっています。
車は常時1台、これを滞在人員の最大4名でシェアし、メンバーの一部が地方出張して車を使う時は「2号車」を借上げますが、ほとんどは1号車の借上げだけで済んでしまいます。

14FEB-1

↑コチラが現在稼働している車の、「三菱パジェロ」です。
車の車種とかに疎いのでこれがどういうモデルなのか、何年式なのかということはよく分かりませんが、「三菱パジェロ」ということだけは分かります。
あと分かるのは、インタークーラーターボと書いてあるのと、サンルーフが付いていることぐらいです。
ちなみに、もう1年半ぐらい同じ車をレンタルしていますけど、サンルーフは今まで一度も開けていません。
ていうか、常にエアコンでクーラーをかけていないと、車中はとてもじゃないですけど暑くて仕方ありません。

14FEB-2

車の後ろ、リヤのドアのところに、↑こんな表示があります。
「寒冷地特別仕様車」とのことですが、年中最高気温が30度を超える熱帯の東ティモール・ディリ市で、寒冷地仕様は不要だと思います・・・。
これが貼ってあったことでお分かりだと思いますが、この車に限らず、東ティモールで走っている車のほとんどが、かつては日本国内で走っていた中古車または廃車です。
というのも、東ティモールは日本やオーストラリアと同じ左側通行・右ハンドルという道路交通なので、中古車でも程度がそこそこ良い日本車に人気が集中しているというわけです。
日本からシンガポールなど業者を経て、東ティモールに輸入される中古車の数々、車種もセダン、4WD、軽トラやピックアップなどの商用車、はたまた小型トラックまでと様々です。
笑っちゃうのは、フロントガラス他にどこそこ神社の交通安全お守りのステッカーが貼ったままになっていたり、クロネコヤマトの宅急便の車がそのまま走っていたり(勿論サービス外)、「○○工務店」そして電話番号もそのまま書かれている車を使って仕事をしていたり・・・ネタを探せばゴロゴロ転がっています。

14FEB-3

リアウィンドウには、↑こんなステッカーも貼られています。
「保管場所標章」・・・いわゆる車庫証明の表わすものですね。
これによると、「京都府舞鶴市 舞鶴東警察署長」となっています。
一応、元オーナーが判明してしまう恐れがありますので、番号だけはモザイク処理しています。
舞鶴・・・確かに冬場は寒く、雪も降りやすい場所ですし、寒冷地仕様というのもナットクです。

14FEB-4

最後に、我々のプロジェクトとは関係がありませんが、東ティモールでの庶民の足、オートバイ事情について少し触れてみます。
10年前にインドネシアからの分離独立を決めた直後の東ティモールは独立反対派の放火や破壊活動によって、建物や道路などのインフラが壊滅的なダメージを受けていました。
道路も穴ぼこだらけ、舗装もままならぬ箇所も多くありましたが、現在のディリは復興を遂げ、少なくとも道路だけはだいぶマトモになっています。
その頃、現在のようにタクシー(メーター無し)やmikrolet(乗合いバス)がほとんど無く、庶民の移動手段は「徒歩」でした。
国も独立を果たし、徐々に経済が正常化していくと、市民の多くが自分で「夢のマイバイク」を買うようになってきて、Aから始まったナンバープレートも今ではCまで進んできていてDも目前という状況です。
値段が安いこともあって、走っている多くは中国製のオートバイですが、中には上画像のような「HONDA」や「YAMAHA」も見かけます。
いずれもインドネシアからの輸入品だと思いますが、月賦で購入していたとしても「憧れのHONDA」を持っているというだけで、彼にとっては一財産であることには変わりありません。
私からみていると、ノーヘル(特に二人乗り、三人乗りしている子供達に多い)がまかり通っていますし、交通マナーも決して良いとはいえませんので、今後ますます台数が増えていくことを考えると、罰則を決めて厳しく取り締まるような対応が求められると思います。

明日のエントリーは、また食べたもの画像の紹介に戻ります。






Last updated  February 14, 2010 08:07:35 AM
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January 3, 2010
カテゴリ:お仕事
ふ~、お正月も3日目ともなると、食べ過ぎ飲み過ぎが祟って、胃腸の調子を崩している方も少なくないと思います。
私も絶対的な運動不足に陥っていますので、正月休みの最終日の今日は、今日から営業しているフィットネスクラブで汗をかきに行こうと思っています。

さてさて、今日の日記では、昨年末の仕事納めの日の「納会」で食べたものをいくつか紹介します。
年が明けても昨年のネタでスイマセン・・・、まだまだ年末ネタが残っていますので、もう暫くは続くと思います。

「納会」は会社全体ではなく、所属部署単位で行っています。
勿論、本社総務からビールなどのドリンク類やオードブルも配られますが、どう考えても量が足りませんので、毎年フードとドリンク類を独自の予算で調達しています。
独自の予算というのは、取引先などから部署宛にいただいた「ビール券」を金券ショップで現金化し、それを当てるということです。
儀礼廃止の風潮もあって、近年ではいただいたビール券の枚数も大幅に少なくなってきていますが、年に1回、こうした集まりで買う分ぐらいは賄うことができます。

毎年、買うもののほとんどは私が選定・手配しています。
いつも同じところで調達すれば手配も簡単ですけど、色々なところで試してみて、コツコツとデータベースを構築していくのも楽しいものです。
以下に、調達したものの一部を紹介します。

03JAN-1

↑コチラは「オーガニックハウス」さんの惣菜デリのオードブルセット(5人前、3,500円)です。
今回初めて利用してみたものですが、6種類のお総菜(内容は注文時に選べます)がドカンと入っていて、ボリュームたっぷりでした。
こんなに量があるとは想像しておらず、受け取りは私一人で行ったのですが、後述するサンドイッチも同時に受け取る予定でしたので、職場まで運ぶのは困難だということが判明しました。
でも、注文した霞が関店の店長さんが、私に付き添ってくれ、このオードブルセットを職場まで運んでくれました。

お総菜の内容は「天然海老のチリソース」、「鶏の唐揚げ」、「広島県産カキフライ」、「豆腐ハンバーグきのこソース」、「肉団子ときのこのトマト煮込み」、「鯵の南蛮漬け」を選びました。
カキフライと鶏の唐揚げは割と早く無くなりましたが、肉団子と鯵の南蛮漬けはだいぶ残ってしまいました。
私の好みで選んだ6品でしたが、今回注文したものの残り方を学習して、今年は食べ残しが出ないようにしたいと思います。

03JAN-2

↑コチラはVIE DE FRANCEという大手パン屋さんチェーンで調達した「サンドイッチオードブル」(4~5人用、2,150円)です。
山崎製パン株式会社の100%子会社ということで全国展開していますからご存知の方も多いのではと思います。
レギュラーメニューのパンでは基本的には冷凍パン生地を使っていますので、全国どこのお店でも味のバラツキが少ないパンを買うことができます。

ヴィ・ド・フランスさんのサンドイッチはここ数年、何らかのカタチでどれかは予約・注文していますが、今年はこのオードブル皿を2個お願いしてみました。
例年ですと、このサンドイッチシリーズは人気があって、早々に無くなることが多いのですが、今年は出席人数も少なかったことから「売れ行き」は不調で、最後まで余っていました。

03JAN-3

↑コチラはネットの「出前館」というサイトを通じて注文した「出前寿司」です。
お寿司はいつもすぐに消えてなくなってしまう人気メニューです。
今回、画像の寿司セット(これが一番値段が高い上ネタを集めたもの)の他、5人前と4人前の別の寿司セットもそれぞれ1つずつ注文して、都合3つの寿司桶がテーブルに並びました。
お寿司は黙っていても、すぐに売り切れると思って安心していましたが、今回は最後の方までちょこっと残っていました。

今回は20名ほどの出席でしたけど、あと5人ぐらい多ければ、寿司も他のフードも余ることはなかったとと思います。
昨年の「仕事納め」に休む社員が多かったのは、週明け月曜日ということで中途半端だったこともありますが、アルコールが飲めるとか飲めないとか関係なく、毎年この行事があっても職場に出てこない「確信犯」的な社員も複数いることは事実です。
プライベートを優先しても気兼ねなく休めるのは、私の職場の良いところかもしれません。

03JAN-4

↑コチラは納会で食べたものではなく、仕事納めの日のランチで私が食べた「豚スタミナ丼」(600円)です。
仕事納めの日ぐらいは、マトモなランチを食べようと考えていましたが、紹介してきたようなフード調達の他、乾き物や追加のアルコール類などの買い物等で忙しくなることが分かっていましたので、持ち帰り弁当で済ませました。
「伝説のすた丼」に比べて、パンチがなくて値段も高かったので、再びこれを買って食べることは無いと思います。

当日17時過ぎから始まった「納会」は、19時過ぎには終わりました。
片付けをして、やっと退勤出来るようになりましたが、最終日までバタバタしていたため、自分のデスク周りの大掃除もできず、そのまま放置して年越ししました。
明日は「仕事始め」、お正月ぐらい和服を着ていきたいところですが、寒そうなので普通のスーツで出勤すると思います。






Last updated  January 3, 2010 07:46:46 AM
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October 1, 2009
カテゴリ:お仕事
今日から10月がスタートします。
冷え込みはこれからですけど、まだまだ日中は蒸し暑い日があるようです。
クールビズも昨日で終了しましたが、個人的にはもうちょっと続けたいと思っています。

さて、今日のエントリータイトルは聞き慣れないカタカナの単語がずらずら並んでいますが、これらは全て東ティモールの地方都市名です。
今日のエントリーでは、地方出張で宿泊したアイナロで仕事を済ませたあと、次の目的地サメを経由し、更にマウビセ、遅いランチを食べたアイリューを経て、駆け足でディリに戻った様子を紹介します。

東ティモールの公務員の始業開始時刻は朝8時となっていますので、私たち一行もその時間に合わせてアイナロのオフィスに向かいました。

01OCT-1

その時間になると、アイナロの街の背後に広がる山々も明るく浮かび上がってきていました。
空も快晴で気持ちがいい朝でしたね。
しかし・・・こうやって山を撮影しても、送電線や民家の集落は一つも見つけることができないほど、「何もない」ところだというのが分かると思います。

01OCT-2

標高がある街ですが、至る所に椰子の木が点在しています。
この木は、東ティモール・水衛生局、アイナロ事務所の目の前にあったものです。
大きな木なので非常に目立ちます。

ここでの巡回指導を終えた私たちは、10時前にはアイナロを出発して、渓谷を挟んで丁度東側に位置するサメという街に向かいました。
サメまでは山と谷が交互に現れる地形が続く山道なので、雨季だと道路が冠水していたり、ぬかるんでいたりして走行には時間がかかりますが、乾季ということでいつもよりも30分早くサメに到着しました。

サメのオフィスに到着したのは12時半過ぎでした。
サメでも、アイナロで実施したことと同じ巡回指導と現状調査を行いました。
抜き打ちのアポ無しで時間を決めずに訪問するからこそ、担当業務に対する日常的な取り組みが分かるというもの。
そうしてみたものの、サメのオフィスマネージャー(支局長)がたまたまディリに出向いていて不在だったため、プロジェクトの技術移転対象になっている担当職員に直接指導し、その後の打合せや現地視察を終えるとすぐにディリに戻ることにしました。

01OCT-3

↑コチラは私が勝手に「ティモール富士」と呼んでいる山で、初めてアイナロを訪れた2001年頃から、富士山のようなキレイな円錐型で裾野が広がっているなぁとずっと思っていました。
ディリ~アイナロ・サメを結ぶ幹線道路から見ることができますが、山の名前等は不明です。
乾季では雨も降らず、また標高も高いため(撮影地点で標高2000メートルほど)、このように草木もあまり成長せずに山の形をクッキリと見ることができます。

01OCT-4

サメとアイリューの途中にある「マウビセ」という街に到着しました。
かつてはコーヒー豆のプランテーションで栄えた街ですが、現在は陸の要塞のような小高い丘にある「ポサダホテル」だけが別世界で、あとは普通の東ティモールの田舎町という感じです。
上画像は、街にあるローカルマーケットで床に所狭しと並べられていた野菜・豆類などです。
画像手前がジャガイモや豆類、後方には野菜類がありました。
ちょっと見えにくいですが、画像の緑色で写っているものが「生クレソン」です。
前々回も書きましたが、1山で1回では食べきれない量があって、値段は1ドル(90円)でした。

01OCT-5

ディリと東ティモール南部を結ぶ幹線道路の途中にあるマウビセは、物流の中継地点としての役割を果たしています。
トラックの荷台には生活物資や食料の他、一緒に人間も運んでいることが分かります。
上画像は、たまたま荷物が多くて人の数が少ない感じでしたが、中には荷台全体が人で占められているトラックも珍しくありません。

01OCT-6

アイリューに到着したときには14:30頃でした。
行きはクローズしていたアイリューの行きつけレストランに立ち寄り、遅めのランチを食べました。
画像は私が注文した「ミー・ゴレン」です。
やや塩辛くて濃いめの味付けでしたけど、今回の東ティモール出張で数多く食べた「ミーゴレン」の中で1、2を争うほど完成度が高いものでしたね。
このレストランでは、「牛モツスープ」や「ミー・クア・バッソ」(魚ボール・ミートボール入り汁ラーメン)などもあり、いずれも美味しいと評判です。

ランチの後、途中休憩をとらず一気にディリに向かい、16:30過ぎに無事到着しました。
今回の出張で予定していた2回の地方出張は、トラブルなく終えることができました。

次回以降のエントリーでも、もう暫く東ティモールでの話題が続きます。






Last updated  October 1, 2009 04:12:18 AM
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July 20, 2009
カテゴリ:お仕事
今日は海の日、現在ではHappy Mondayで毎年3連休になっていますけど、今年は偶然にもこの日が制定された当初と同じ7月20日になりました。
東京地方ではこの3連休で、今日が一番夏らしい青空が広がるようで、まさに「海」に行くのにはピッタリの日になると思います。
行楽客が増えると、水辺の事故も多く報告されますので、安全第一で夏のレジャーを楽しんでもらいたいと思います。

さてさて、今日のエントリーでは先々週の7月11日土曜日に本邦研修で来日していたスーダン人カウンターパートの休日アテンドのため、彼らが宿泊滞在していた横浜、その後東京観光に連れて行ったときのことを紹介したいと思います。

20JUL-1

待ち合わせ場所のJICA横浜センターの最寄り駅は「馬車道駅」です。
渋谷から東急東横線の直通電車でアクセスしました。
多分、この駅で下車するのは初めてだったと思います。

20JUL-4

先日もアップした画像ですが、ここには海外から技術研修、管理者研修で来日する公務員、政府高官の方々の宿泊施設が併設されています。
11:30にここの1階ロビーで待ち合わせして、彼らと初めて会いました。
ガーナに2年7ヶ月滞在経験がありますので、アフリカ系の方と接して、コミュニケーションをとることは、私にとってそんなに難しいことではありません。
初めて会った感想は、「体格でか!」ということで、彼らのガタイの良さに圧倒されてしまいましたね。

この日は予め「はとバス」の午後発・東京半日ツアーを予約していたことから、集合時間に間に合うよう、同じ施設内にある食堂施設「Port Terrace Cafe」で先に軽くランチを食べることにしました。
勿論、全席禁煙です。

20JUL-2a

↑コチラが週替わりランチセットのDランチ(630円)です。

最初に入口付近に並べられたサンプルから食べたいものを選んで、置いてある色の付いた札(食券)を取って、レジに進んで先に会計を済ませた後、セルフサービスで注文したものを受け取るシステムです。
ズラズラと書きましたけど、大学の学食などでよくある「カフェテリア方式」です。

20JUL-2b

これはメインディッシュの「豚肉のバジル風味炒め」です。
「バジル風炒め」に惹かれて注文しましたが、残念ながら、そういう感じではありませんでした。
所謂タイ料理の「ガパオ」をイメージしましたが、笹掻きされたゴボウと豚肉という組み合わせのアイデアは中々面白かったものの、ガパオとの共通点は目玉焼きがトッピングされているところぐらいでしたね。

20JUL-2c

副菜の「ミニサラダ」です。
この他、画像での紹介を省きますが、青菜が入ったスープがついていました。

20JUL-2d

飲み物はこのミネラルウォーターを買ってみました。
東京では売っていない「はまっ子どうし」というボトルウォーターで、横浜市水道局が販売する横浜市の「オフィシャルウォーター」とのことです。
これは2009年ビンテージ?、Y150開催の記念するボトルデザインみたいです。
"どうし"という名前は、この水の水源がある山梨県南都留郡道志村からとったものだそうです。
ナショナルブランドの主な国産ミネラルウォーターと同じく「軟水」なので、あまり特徴がある水とは言えませんが、クセがなくて飲みやすいと感じました。

20JUL-5a

上画像を含めて、ここから3枚はスーダン人カウンターパートさんのカメラマンとして撮影した、「はとバス」ツアーのスナップ写真です。
↑コチラは皇居東御苑の一部になっている「大手門」の前で撮った写真です。

この前に東京タワーの展望台に上がって東京の街を空から眺めるという体験をしています。
生憎、天気が悪くてあまりよい眺めではありませんでしたが、一様に「exciting!、amazing!」と連呼していましたね。

20JUL-5b

続いて訪れて、下車観光したのは浅草寺です。
境内で1枚撮ってみました。
ここは自由散策になるので、ガイドさんがついてきてくれません。
私は一応彼らと一緒に行動して、集合時間に間に合うように誘導しましたが、浅草寺の中では質問の嵐で、答えに困ってしまう場面も度々・・・。
こういうとき、スラスラと英語で日本独特の文化について説明出来ると格好良いのですが、日本語では分かっていることでも、いざ英語で話すというのは難しいんですよねぇ。

20JUL-5c

仲見世でも1枚。
以上3カットの写真をよく見てもらうと、ビミョウに立ち位置が変わっていることが分かりますよね。
彼らなりに考えて位置を決めていたのだとしたらスゴイなぁと思いますけど、恐らく偶然こうなっていたと考えるのがフツーかな。

今回、はとバスの英語ガイド付き半日ツアーに初めて参加させてもらいましたが、限られた時間の中でコース・見学先が厳選されていることは勿論ですけど、シニア世代の日本人男性ガイドさんの話が大変興味深く、バスの車内ではずっとジョークを飛ばしていて、移動中ずっと大爆笑の渦でした。
話が分からずにキョトンとしていたのは、私と同じように外国人のお客さんを連れていた英語があまり得意じゃない日本人3人だけでしたね。
英語を勉強するということには使えないかも知れませんけど、参加者と交流を持つことで自分の英語力を試すことができますので、興味があれば一度参加してみると良いと思います。

ツアーは有楽町駅近くで解散しました。
その後、免税ショッピングをするために秋葉原まで移動し、ラオックスDuty Free店に行きました。
ここで、大胆にも3人のうちリーダー格の方が、英語OSが搭載された日本製ノートPCを即買していました。
半額まではいかないでも、中国製で安価なダイナブックなど良い機種があったのですが、頑なに「日本製」に拘った結果、そのマシンに落ち着きました。
一通り買い物を終えて、京浜東北線で桜木町まで移動して、JICA横浜センターまで連れて帰り、ほぼ一日のアテンド業務を終えました。

最初から遅くなることが分かっていたので、この日はジバラで後泊として横浜ステイしてみることにしました。
先にチェックインしていた相方と合流出来たのは、すでに20時をまわっていました。
今回宿泊したのは、その建物の形から横浜のランドマーク的存在になっている「インターコンチネンタル 横浜グランド」というホテルです。

20JUL-3

お部屋からの夜景はこんな感じでした。
初めて見る横浜の夜景でしたが、結構綺麗でしたね。

この翌日はアテンド業務はありませんでしたが、明日のエントリーでは今日の続きで横浜滞在中に飲み食いしたものを「その2」として紹介する予定です。






Last updated  July 20, 2009 11:24:54 AM
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December 19, 2008
カテゴリ:お仕事
出張から戻ってきて職場に戻ったのが月曜日、そこからあっという間に週末金曜日を迎えました。
年内の仕事も実質あと1週間でオワリです。

この年末年始は暦の並びがよくて、通常ですと28日が仕事納めですが、土日にかかるため26日(金)になり、通常1月4日からの仕事始めがこちらも日曜日に当たっているので、5日(月)からということになります。
従って、年休を使わなくても9連休ということになります。
私たちは年末にレンタカーを借りて、私の故郷・浜松へ2泊3日の予定で帰省することにしていますが、30日夜には東京に戻り、そこから先は特に出掛ける予定はありません。
恐らく「食っちゃ、寝て」のお正月になると思います。

さてさて、今日のエントリーは今回の東ティモール出張で唯一の地方出張に出掛けたサメとアイナロという山間の小さな街の様子をお知らせします。
今日は「その1」ということで、サメまでの道のりで撮影した景色やサメで食べたランチを紹介します。

19DEC-1

ディリからサメまでは80kmほどしか離れていませんが、アップダウンが多い山間部の道を通らなければいけないので、休憩なしに車で走ってもたっぷり2時間半~3時間ほどかかってしまいます。
道幅も狭くて、ところどころ陥没していたり穴が開いていたりするので、徐行したり対向車に道を譲ったりしながらということで、これだけの時間がかかります。

最初の画像は標高1000メートルほどにあるアイリューという街でトイレ休憩&コーヒーを飲んだ後、アイリューの街を抜けたあたりに流れる川を車窓から撮影したところです。
この高さまで上がってくると、雲の形もウロコ雲が見られます。
日本で昔、どこかで見たことがあるような景色に似ていますね。

19DEC-2

↑この画像はもうしばらく走って、マウビセという街に近づいてきた頃に撮影したものです。
山の緑と空の青、そして雲の白のコントラストがとてもキレイでした。
この辺りは村落も少なく、ましてや送電線もないので、昔ながらの山里が点々と、そしてどこまでも広がっています。

19DEC-3

マウビセという街に着くと、たまたま「大市」(グラン・マルシェ?)の日に当たっていて、公設マーケットから路上まで所狭しと個人で野菜や果物を売る人でいっぱいでした。
勿論、買い求める人も周辺の村々から集まってきていて、大賑わいでした。
ここで、ちょっと色が悪く、虫食いも目立つ「キャベツ」を2玉ほど買って、これから向かうサメそしてアイナロに持っていくことにしました。
現地でも入手できますが、高原野菜の多くはマウビセ周辺の特産品なので、値段も手頃だという理由でここでの調達となりました。

19DEC-4

↑この画像と次の画像の辺りはディリからサメ・アイナロに向かう道路の最高標高地点(約2000メートル)になっています。
この辺りまでくると、針葉樹はなくなり、低い広葉樹がポツンポツンと見られる程度になり、代わって雑草が少ない草原が広がっています。
まるでスイスのような風景です・・・ハイジは出てきませんけど。

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こちらの画像も最高地点付近で撮影したものです。
背後に写っている雲がかかっている山々では標高が2500メートルに達しているところもあるとか。
道路はこの後、徐々に下っていきます。

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ディリをスタートする時間が都合1時間以上遅れてしまったので、サメの街に着いたのは正午ちょっと前でした。
ということで到着後すぐにランチタイムということになりました。

この地方出張に同行したTさん(以前別の仕事でサメに常駐されていました)が、サメにある行きつけの食堂に予め人数と食べたいものをリクエストしてくれていたため、私たち一行(ドライバーや現地カウンターパートを含めると5名)が到着して間もなく、この日のランチが次々と運ばれてきました。

画像は「カンプン・アヤム」です。
カンプン(kampung)とはもともと「田舎」という意味ですが、ここでは「田舎風の味付き地鶏の唐揚」だと思ってください。
見た目は日本で食べる「手羽先」のようですが、手羽先だけじゃなく、骨付きの鶏モモ、胸肉も一緒のお皿に入っていました。
味付けはちょっと甘かったけど、地鶏が素朴な味だったのでOKでした。

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↑コチラは「ルンダン・サピ」です。
ルンダン(rendang)は西スマトラ(パダン)料理でよく用いられる調理法で、肉類を唐辛子や他の様々スパイスで煮たものです。
ターメリックやパプリカパウダーを多用し、もうちょっと汁気を出すと「カレー」のようなものになると思います。
サピ(sapi)は「牛肉」ですので、このお料理は「牛肉のスパイス煮」ということになります。
このランチで食べた料理の中で、私的には一番当たりだったのがこのルンダン・サピでした。

ところで、「パダン料理」というカテゴリーはインドネシア料理とは別のものだと考えることができます。
シンガポールやマレーシアに近いスマトラ島で食べられる料理は、このパダン料理に代表されるように、大陸の影響を色濃く受けています。
唐辛子いっぱいの辛いものからココナツを使った甘いものまで、多種多様なので、日本人が食べてもきっとお気に入りの一皿が見つかると思います。

パダン料理店はスマトラ島は本場ですが、ジャワ島やスラウェシ島、バリ島などインドネシア全土に存在しています。
まず着席すると、注文していなくても店の人が適当におかずが入ったお皿をテーブルに次々と並べていきます。
お客さんは、勿論全部食べなくてもOKなので、自分が食べたいおかずだけを選んで食べます。
お会計は(ご飯+食べたもの、飲んだもの)という計算になります。
手をつけなかったお皿はまた元に戻され、次のお客さんのテーブルに並ぶことになります。
このシステムを覚えておくと、バリ島へ旅行したときに屋台や大衆食堂でパダン料理が運ばれてきても、ビックリしないで済みますね。

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↑コチラはご存知「ミー・ゴレン」(インドネシア風焼きそば)です。
画像でも分かるとおり、なんとなく麺の表面が黒っぽくなっていますよね。
色んな料理で揚げ物に使った油で炒めている感じで、油の臭いがキツくて、はっきり言ってこれはNGでしたね。
鶏と牛肉が美味しかっただけに、とても残念でした。

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↑こちらは「クンタン・ゴレン」(フライドポテト)です。
一日のうち、夜間の数時間しか電気が供給されないサメでは、冷凍食品をキープしておくことが困難です。
ということで、このフライドポテトは生のジャガイモを適当にカットして、そのまま揚げてあるものでした。
こういうフライドポテトですと、味付けなどしなくても美味しく食べられます。

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19DEC-7b

この食堂にも当たり前のように犬とネコがいて、お客さんからおこぼれを貰っていました。
茶トラのネコが私の近くに来たので、ちょっとだけ食べ物をあげると、それからは私の動きをずーっと観察して釘付け状態でした。
余程、お腹が空いていたのでしょうか?
思いっきりカメラ目線のニャンコ画像・・・カワイイにゃん。

ランチの後、さっさと仕事を済ませて、この日の宿泊予定地であるアイナロまで移動しました。
この続きは明日以降のエントリーで紹介します。






Last updated  December 19, 2008 03:42:16 AM
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February 6, 2007
カテゴリ:お仕事
先週の土曜日は「休日出勤」して、パキスタン人研修員さんたちを連れて「秋葉原」と「上野」に案内しました。

彼らがステイしているのは京王新線の幡ヶ谷駅近くの研修施設なので、とりあえず駅の券売機前で待ち合わせて、そこから新宿を経由して総武線に乗換えて秋葉原へ行きました。

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この日の朝はかなり冷え込みましたけど、頑張って着物を着ていきました。
画像は一通り買い物を終えて秋葉原駅で知らない人に撮ってもらった1枚です。
パキスタン人さんは顔出しOKということにしちゃいますが・・。
この2人、いずれも45歳ということですが、もっと老けて見えます。

彼らを石丸電気Laox(ラオックス)のDUTY FREE館などに連れて行き、欲しいお土産&実用品があれば彼らのポケットマネーで買うことになります。

彼らのお買い物リストはと言うと・・・、

・でんでん太鼓
・マウスパッド(ジャパネスクな壁紙や画像入りCD付)
・日本らしい絵柄の彫金細工を施した花瓶、絵皿
・Tシャツ(オモテに漢字で「東京」、「愛」とプリントしてある)
・遊べるボールペン(音が出る)
・光学10倍ズーム付きのパナソニック社製デジカメ(海外仕様)


などなどでした。

このうち、旅行者・短期滞在者に適用される消費税の免税が受けられるのは最後のデジカメだけですが、パスポートを見せて店員さんが作成する簡単な書類にサインするだけですので手続きはすぐに終わりました。

秋葉原訪問の記念といえば・・・、

06FEB-2

やっぱりメイドさんとの記念撮影・・でもコチラの方々は駅前でビラ配りをしていますので、メイドカフェのスタッフじゃないかも知れません。
当然ながら、私と一緒に記念撮影をした時よりも嬉しそうでしたね。

この後、アメ横でインド料理ブッフェをご馳走になって(奢ってもらいました)、私達は上野公園の中にある上野動物園に行きました。

06FEB-3

ガラス越しとは言え、ナマで『大熊猫』を見たのは相当久しぶりでした。
体毛がだいぶ汚れていたので、「シャンプー」の必要性を感じつつ見物していました。
今でもパンダちゃんは大人気で、何か動きがある度に見物客も同じように動いたり、息を漏らしたり・・・、皆から愛されて幸せそうでしたね。

06FEB-4

夢中で何かを食べている『ホッキョクグマ』です。

インドネシアのジャカルタ~ボゴール郊外にある「タマンサファリ」というサファリパークにもホッキョクグマがいましたけど、赤道から少し離れた南半球の暑いところで暮らすそのホッキョクグマは「世界で一番可哀想なホッキョクグマ」だと今でも信じています。

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こちらは『カリフォルニアアシカ』の池で撮影しました。
右画像のように水面から顔を出して営業ポーズをとってくれたところもパチリと写しました。

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『オオサマペンギン』(大きさから言って)は置物のようにほとんど動きがありませんでした。

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ゴリラ舎で見た『西ローランドゴリラ』です。
布きれを頭からかぶり、地面に伏せるようにしています・・・何か悩み事でもあるのでしょうかねぇ。

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最後に・・・ニャ~、じゃなくてこちらは雌の『インドライオン』です。
猛獣ですので、コチラもガラス越しから撮影していて、画像には何かが反射して写ってしまっています。
もう夕方のたそがれ時でしたので、どことなくライオンさんもお疲れの表情でした。
ていうか、やっぱり寒いんでしょうねぇ、僅かに日差しが残っているところを探しながら歩いていました。

確か、カラチにも動物園はあったように記憶していますが、パキスタン人のお二人とも動物園散策を楽しんでいただけたようでした。
一番楽しんでいたのは、確実に私ですけどね。(笑)

今回は久しぶりに食べ物紹介が全くない記事になってしまいました。






Last updated  February 6, 2007 08:38:26 AM
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January 26, 2007
カテゴリ:お仕事
これから名古屋(正確には岡崎市なんだけど)へ出張します。

昨夜、某飲み会で飲み過ぎて体調不良ですが、移動の新幹線で寝て元気になるぞ~。

ではまた~。






Last updated  January 26, 2007 07:42:18 AM
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