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お散歩・散策

July 4, 2015
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カテゴリ:お散歩・散策
今日のエントリーは【カナダ遠征記19】として、バンクーバーのダウンタウンにあるガスタウン地区からキツラノ地区まで散策した時の様子を写真で紹介します。

前日のエントリーで書いたとおり、スカイトレインなどTranslink社の交通機関が1日乗り放題のフリーチケットを買っていたので、スカイトレイン、路線バスなどを乗りこなし、これまでの滞在中にバンクーバーで行ったことがなかった様々な場所を歩いてまわりました。
散策途中にカフェで休憩してデザートなどを食べることがなかったため、本日紹介する写真には食べ物画像がありません。

IMG_6176r.jpg

↑コチラはガスタウンの観光名所になっている世界唯一の「蒸気時計」です。
15分毎に蒸気による「笛」がなるとガイドブックに書いてありましたが、その笛の音を聞くことなく現場から立ち去りました。
というのも、この「蒸気時計」の周りを多くの観光客が取り囲んでいて、同時に絶え間なく記念撮影をしているため、自分たちが写真を撮ったらすぐにどかないといけない雰囲気だったからです。

IMG_6177r.jpg

同じ「蒸気時計」を別の角度から撮ってみました。
写真は空を上にして撮っているので人がフレームインしていませんが、実はこの時計の周りには観光客が溢れかえっていました。

IMG_6184r.jpg

変わって、皆様ご存知の「スターバックスコーヒー」で、ガスタウンの「蒸気時計」のすぐ近くにあった店舗です。
ホスト宅の近くにもスタバがあって、基本的な内装のスペックは同じですが、バンクーバー市内にある各店は景観を損ねていないというか、街に溶け込んでいるというか、とにかく大きな通りが交差する街角にあることが「ごく普通」に思えてしまいます。
シンガポールはスタバ密度が高いと思いましたが、バンクーバーのような北米大陸の大都市はコンビニ並みにあるので、東京やシンガポール以上のスタバ密度だと思います。

IMG_6188r.jpg

↑コチラはガスタウン地区を突き抜けるメイン道路、ウォーターストリートを撮影した写真です。
ダウンタウンエリアでも高層ビルが建ち並んでいるバンクーバーですが、このガスタウン地区は恐らく都市計画で建物の高さ規制があるため建物の高さが揃っていて、通りに樹木も植えられているので、ヨーロッパの街並みのような感じでした。

IMG_6190r.jpg

更にBCプレイスの方向に歩いて行くと、勾配がある坂道をあがった所に「ヴィクトリーパーク」という小さな公園があり、そこを過ぎたところに立って、東の方向にある「サン・タワー」を遠目に撮影してみました。
建物の近くまで行っていませんが、見た目だけで判断すると大英帝国時代の建築様式である「ビクトリアン様式」の建物だと思います。
高さもそこそこあるので、街のランドマークの1つになっています。

IMG_6192r.jpg

ガスタウンからスタジアム-チャイナタウン駅まで歩いて、そこから一旦ホスト宅に戻りました。
ここでこの日のお出掛けをオシマイとしても良かったのですが、折角の「1日乗車券」をフル活用するために、次はコマーシャル-ブロードウェイ駅を発着し、UBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)行きの99B番急行バスに乗って、あてもなくキツラノ地区まで行ってみました。
上画像はキツラノ地区で見掛けた「店番するネコちゃん」です。
店番と書きましたが、恐らくお気に入りの場所でリラックスしながら周りの状況をチェックしているところだと思います。
この子とはこれ以上のコミュニケーションを取ることは出来ませんでした。

IMG_6194r.jpg

19時を過ぎてキツラノ地区に到着したため、相方さんが立ち寄りたかったアパレル店や雑貨のお店などはもう閉店時間になっており、バスでキツラノ地区まで来ただけで、街並みをみるだけになってしまいました。
上画像は何気なく撮影したファミレス看板の写真です。
日本でも全国展開している「デニーズ」ですが、画像の看板ロゴは見慣れた日本のものと違っていたので、初めて見たときは「どういうレストランなのか?」と一瞬考えてしまいました。
バンクーバーに滞在中、この後も含めて「デニーズ」を利用することはありませんでしたが、日本のデニーズと比較する意味でも、一回は利用してみれば良かったと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  July 4, 2015 12:35:34 PM
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June 22, 2015
カテゴリ:お散歩・散策
また新たな1週間が始まります。
梅雨が続きますが、今週もまた頑張って乗り切っていきましょう!。

さてさて、今日のエントリーはバンクーバー遠征記7として、6月7日(日)にホスト宅で借りた自転車で市内周遊サイクリングの様子を紹介する「その3」をアップします。

IMG_5985r.jpg

私達の自転車はビーチロードを更に西進して、入り江に沿って整備された【チャールソン・パーク】という所まで到達しました。
公園の中には小さな池があって、そこは「かもめ」などが羽根を休める憩いの場所になっていました。
上画像が「かもめ」を撮影した写真ですが、小さな池の中から突き出た岩の上、公園の岸からも近い場所でも沢山とまっていました。
羽根を広げると60~70cm以上になるので、水面をバシャバシャと音を立てながら羽ばたくと、結構大きな音になっていました。
ここから更に西に進んで、バンクーバーの観光名所にもなっている【グランビルアイランド】まで辿り着きました。

IMG_5987r.jpg

グランビル・アイランドとダウンタウンを結んでいる「グランビルブリッジ」を下になっているアイランドの商業施設のウッドデッキから眺めたところから撮影してみました。
これまで紹介してきた写真と同様に、この日のバンクーバーの天気は雲一つない快晴でしたので、上画像のような写真を撮ると空の青さが本当にキレイに写っています。
上画像の写真ですと、見る人にはどこで撮ったのか分からないと考えて、もう1枚同じような写真を撮るにあたって、カナダということが分かるように工夫してみました。

IMG_5991r.jpg

カナダ国旗を写り込ませるようにして「グランビルブリッジ」を撮影したのが上画像です。
最初の写真を撮影した場所から少し下がった場所から撮っているため、そもそもの絶景ポイントだった前の場所に群がる人の姿が少し写り込んでしまいました。
もう少しズームで引いて撮影すれば良かったかも知れません。

IMG_5992r.jpg

【グランビルアイランド】では、公設マーケットやお土産物屋さんを見て回りましたが、自転車で来ていることを考慮して、そこでは買い物をしませんでした。
自転車置き場に戻って、ここからはホスト宅を目指して帰ることに重点をおき、途中のコンビニでドリンクを、大型スーパーマーケットでヨーグルトなどを調達した以外はひたすらペダルを漕いでいきました。
あと数ブロック走ればホスト宅近くのコマーシャルドライブに辿り着くという住宅街脇の歩道でまた1匹のネコに出会いました。
最初は私達のことを警戒して、じーっとコチラを見ていましたが、自転車を降りて近づいても全く逃げる気配がなかったので、また例によって交流してみることにしました。

IMG_5997r.jpg

一つ前の画像と同じような格好をしていますが、ズームで引いたのではなく、私自身が近づいていって写真を撮らせてもらったものです。
撮影をやめて話しかけながら更に近づくと、耳はまだ若干立てたままでしたが、なんとかすり寄ってきてくれました。
遠めからでも「大きなネコ」だと思っていましたが、この子はお腹が大きく身籠もっていることが判明しました。
妊娠していなければ、スリムな子だったかも知れません。
日陰になった歩道で涼みながら、自宅前のパトロールに没頭し、余念がない感じでしたね。

バンクーバーrr.jpg

走りやすい自転車専用道路や自転車専用レーンがあるなど、バンクーバーはサイクリストに優しい街ですが、地図上では判別できないアップダウンの起伏や、自転車レーンが車道の真ん中近くを走っていたりなど、初めてのサイクリングということでルート選定がベターではなかった場面も多々ありました。
しかしながら、お昼過ぎから途中の立ち寄りを含めて午後7時近くまでサイクリングして無事にホスト宅に帰り着きました。

帰国後、『グーグルアース』を使って、上画像のように今回のサイクリングをトレースしてみたところ、多少の誤差はありますが約35km走ったことが分かりました。
日本で使っている「マイヘルメット」を持参して挑んだ1回目のサイクリング、自転車に乗ること自体が久しぶりだったこともあって、翌日には軽い筋肉痛と尻が痛くなりました。
帰国する2日前にも、今回の旅行で2回目のサイクリングで、ダウンタウン方面に繰り出しましたが、その時の様子は後日あらためて紹介する予定です。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 22, 2015 08:52:50 AM
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June 21, 2015
カテゴリ:お散歩・散策
昨日は等々力競技場でJ1リーグ第16節、川崎フロンターレVS松本山雅FCを観戦しにいきました。
結果は0-2で松本山雅が敗れましたが、う~ん、なんだかそれ以上の力の差を見せつけられた感じでした。
松本山雅の動きが良かったのは後半開始から15分ぐらいまでの僅かな時間でした。
少ないチャンスをものにしなければ得点に繋がりませんし、「よく守っていた」というゲームでは実力のある相手を倒すことはできません。
ファーストステージは残り1試合、ホームアルウィンで勝利を掴んで欲しいと思います。

さてさて、今日のエントリーは前回に引き続き、6月7日(日)にバンクーバーのホスト宅から自転車でバンクーバー市内を周遊サイクリングした際に撮影した写真の「その2」をアップしながら街の様子を紹介していきます。
ウダウダ説明しても伝わらないと思いますので、写真を説明するテキストは短めにしていきます。

IMG_5961r.jpg

サイクリングコースを間違えたことに気付いたので、スタンレーパークの入り口付近まで戻ってきて、体制を立て直すことにしました。
インフォメーションを兼ねたカフェスタンドでアイスラテを飲みながら地図でサイクリングコースを確認しました。
上画像はそこからしばらく走ったところにあるラグーンのアリーナからバンクーバーの高層ビル群を撮影した写真です。
あまりにも天気が良すぎて、どの写真も露出オーバー気味になっているのは、ご了承ください。

IMG_5963r.jpg

しばらく進むと、バンクーバーのシンボル的存在になっている「トーテンポール」が設置されている場所に到着しました。
「トーテンポール」はバンクーバーなど北米西海岸に近い先住民が残してきた「標(しるべ)」で、偶像ではなく、もともとは「家系」や「出所」を表している「表札」のようなものとのことです。
同じ場所に7本、別の場所に1本の計8本ありましたが、それぞれ違う種族が手掛けたものということだけは分かるものの、詳細については調べていないので不明です。
同じコーナーにはカフェやトイレ、お土産物屋さんがあって、多くの観光客や市民が集っていました。

IMG_5969r.jpg

トーテンポールの場所から少し走ると目の前が開けてきて、湾の海が見えてきました。
陸地と重なっていて見えにくいですが、スタンレーパークからウエストバンクーバーやノースバンクーバー方面に繋がっている美しい斜張橋「Lions Gate Bridge」の姿をとらえています。
スタンレーパークを1周できるサイクリング道路はこの先を進むと、この橋の真下を通っていますので大迫力の姿を見ることができます。

IMG_5967r.jpg

↑コチラはサイクリングコースを少し戻った地点で撮影した対岸のノースバンクーバーの街の風景と、手前側にある「Brockton Point Lighthouse」(ブロックトンポイント灯台)を写し込ませた写真です。
写真をよく見ると、奥に聳える山の稜線に重なっている小型の「水陸両用機」が確認できます。

IMG_5971r.jpg

更に進んで、途中にある子供向けの公園の近くにあった売店で軽めのランチとして上画像の「ホットドッグ」とPETボトルのドリンクを調達して、昼休憩をとりました。
外の公園とはいえ、こんなパンとソーセージだけのシンプルなホットドッグだけでも5ドル(≒540円)近くの値段でした。
この写真を撮ったあと、マスタードがついていないことに気付いて、再び売店の受け渡しカウンターに戻って、ケチャップは付けずにマスタードのみを付けてからいただきました。

IMG_5977r.jpg

ランチでエネルギー補給をすると、これまでの疲れが多少和らぎ、ロールプレイングゲームではありませんが、なんとくパワー数値が上がったような感じになりました。
いつの間にかスタンレーパークを軽く1周して、スタート時に通ったビーチを逆走して、ダウンタウンを過ぎてクリークを挟む水辺をぐるっと巡っているサイクリング道路まで移動しました。
上画像はFIFA女子W杯のバンクーバーでの試合会場になっている【BCプレイス】をクリーク越しに撮影した写真です。
サイクリングした翌日、このスタジアムの中で実際になでしこジャパンのグループリーグ初戦のスイス戦を観戦しています。

IMG_5980r.jpg

BCプレイスの写真を撮った場所とほぼ同じところからスカイトレイン・メインストリート駅近くにある「サイエンスワールド」の巨大球体も撮影してみました。
クリークサイドからみると、否応に目立っているランドマークで、夜になるとBCプレイスと同様にライトアップされてキレイだろうなと思うものの。日没後も22時頃まで明るかったので、結局この後も「夜景」を見ることはありませんでした。

同日のサイクリング時の写真がまだ残っているので、明日も引き続き「その3」を紹介する予定です。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 21, 2015 09:22:29 AM
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June 20, 2015
カテゴリ:お散歩・散策
待望の土曜日、相方のケガや女子W杯の遠征があって、近頃ずっとご無沙汰だったJリーグ観戦に等々力まで行ってきます。
この後、最寄り駅の始発で出発しますが、山雅サポは7時の列整理にどれだけ来ているのか楽しみです。

さてさて、今日のエントリーはカナダW杯の遠征記その5として、初めてホスト宅でいただいた朝食と同日の午後にバンクーバー周辺を自転車で周遊したときの様子を一部画像で紹介します。

IMG_5945r.jpg

前日の大食いが尾を引いてしまったことと、若干の時差ボケがあって、よく晴れた日曜日でしたが、始動は午前中の遅い時間からになってしまいました。
朝食はホストがパンやシリアルを用意してくれていましたが、前日の晩ご飯で追加注文してしまい食べきれずに余りをテイクアウトした「フライドポテト」があったので、これと時前で買った「プレーンヨーグルト」、ローカル産の「ストロベリー」で簡単に朝食を済ませました。
これとは別にコーヒーと冷蔵庫にストックされていた牛乳は飲んでいます。
朝食を済ませて、日本から持参したマイヘルメットを出すなどしてサイクリングできる仕度をして、いざ街に飛び出してみました。

IMG_5948r.jpg

基本、自転車道として整備されている道路を通行帯を守ってペダルを漕いでいく訳ですが、地図ではとらえきれないアップダウンが多くあることが走りながら掴めてきました。
上画像は自転車で走っている途中、地図で位置を確認しようとした時に近くの民家にあったガラス張りの縁側で外を眺めていたネコさんを撮影した写真です。
6月初旬のバンクーバーは気候もよくて、ネコさん達にとっても気持ちが良い季節なのかも知れません。

IMG_5956r.jpg

バンクーバー市内の北西部にあって海に突き出ている小さな半島のような場所にある【スタンレーパーク】を目指して走ってみましたが、最初に現れたのは市民の憩いの場所にもなっているビーチでした。
大都会のバンクーバーにあっても中心部から車で10分もかからない場所に広いビーチが点在しています。
この日は日曜日だったこともあって、ビーチで日光浴やビーチバレーやサッカーを楽しむ人、整備された遊歩道でウォーキングやジョギングをしている人、自転車専用道路を自転車やインラインスケートでスイスイと移動する人など大勢の市民・観光客が詰め掛けていました。

IMG_5958r.jpg

しばらく進んで行くと、自転車道路も一方通行となり、公園の先を目指すためには、ダート道の森の中を進まなければいけなくなりました。
上画像はスタンレーパーク内の森林を撮影した写真ですが、この時点でサイクリングコースを逆走していることに気づきましたので、再び公園入り口付近に戻って、もう一度、左回りのサイクリングコースを走るようにコース取りをやり直しました。

本日はここまでですが、サンデーサイクリングの様子を撮影した画像は明日以降のエントリーで引き続きアップする予定です。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 20, 2015 04:30:17 AM
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May 22, 2015
カテゴリ:お散歩・散策
今日のエントリーは5月9日(土)に空路で福岡へ飛んで、空港からレンタカーを借りて向かった佐賀県唐津市呼子(よぶこ)地区に到着するまでの様子を写真で紹介します。
明日のエントリーでは、この日のランチで食べた呼子名物の「イカ料理」を紹介する予定ですが、そのランチに辿り着くまでのプロセスが写真で追いかけられるようになっています。

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↑最初は雲の上の空撮画像から。
気象情報によると、この日の西日本は朝からどんよりしていて所々で雨が降っているとのことでした。
飛行機は雲の上を飛ぶので上画像のように、どこまでも青い空が広がっています。
上の方は青よりも『紺碧』に近い色でしたね。

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飛行機は高度を少しずつ下げながら福岡空港にアプローチしていきました。
厚い雲を抜けると薄曇りの福岡市中心部の街並みが見えてきました。
西日本屈指の大都市ですが、海・山が近くにあって、住みやすそうな良い街だと思います。

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搭乗機は定刻よりやや早く福岡空港に到着しました。
福岡空港は日本にある空港の中で利用乗客数が国内線・国際線を合わせると第3位にランキングされていますが、空港ターミナルビルは老朽化が進行している印象は否めません。
この日、搭乗便は第3ターミナルのスポットに入ったため、そこから予約していたレンタカーの営業所がある第2ターミナルと第1ターミナルの間まで歩かなければいけないハメになりました。

空港からすぐに福岡都市高速道路・環状線に入り、西九州自動車道(途中から一般国道)を通って、目的地の佐賀県唐津市北部の呼子地区まで移動しました。

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取り敢えず、【呼子台場の湯】という施設がある港の内浦に入るところまで車で移動していました。
そこには、観光客向けのだだっ広い駐車場があって、お土産物店や【大漁鮮華】という魚屋さん兼シーフードレストランが併設されていました。
上画像は駐車場入り口に設置されていた「いか活造りお食事マップ」という看板ですが、呼子=イカ料理というのが一般的というか常識になっていました。
呼子港を取り囲むようにお食事処が点在している様子が分かりました。

IMG_4830r.jpg

↑コチラは吊して日干しされているイカの諸君です。
街の至るところで同様の光景を目にしましたし、『イカ干し回転マシン』がグルグル回っていて遠心力でイカの背筋を伸ばしているような感じでした。
残念ながら『イカ干し回転マシン』を動画や写真で撮影できませんでしたが、このキーワードで検索するとYoutubeなどで動画がアップされていますので、興味がある方はチェックしてみてください。

IMG_4827r.jpg

さてさて、どのお店で名物のイカ料理を食べるかという問題に直面するわけですが、出発前にネットで調べてみても値段はどのお店もどっこいどっこいという感じでした。
味を見極めるのも私達のような「イカ活造り」初心者にはハードルが高く、やはりユーザーレビューからということで情報を拾ってみましたが、これも賛否両論あってあまり参考になりませんでした。
そうなると、あとは私達家族にとって重要なファクターは「禁煙ポリシー」となりますが、新鮮な海の幸を取り扱う飲食店ということで、ほぼ【禁煙】になっていましたので、ココでも差別化を図ることは出来ませんでした。
ということで、最初にストップした場所にあった上画像の【河太郎 呼子店】というお店を利用してみることにしました。

IMG_4833r.jpg

お店に入って席待ちエントリーを済ませて番号札をゲットしましたが、私達の前には20組以上のお客さんがえんとりーしていました。
お店の方によると、約30分待ちとのことでしたので、そのままお店横の駐車場に駐めた車の中で順番が来るのを待っていました。
上画像は駐車場に駐めた車の中から撮影した「呼子大橋」の遠景です。

30分まで待たされることなく、約20分ほどの待ち時間の後、席に案内されました。
【河太郎 呼子店】で食べたランチは明日のエントリーで紹介する予定です。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  May 22, 2015 09:06:50 AM
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May 15, 2015
カテゴリ:お散歩・散策
今日のエントリーは5月3日(日)に松本市内を散策した時、撮影した写真などを手短に紹介します。

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【松本市かりがねサッカー場】での松本山雅FCの公開練習&ファンサービスを見学した後でランチを食べたところまでは前日のエントリーで紹介しましたが、同行してくれたD君に松本駅まで送ってもらった後、指定席を取っていた帰りのあずさ号まで時間があったので、いつもお世話になっているコインロッカーに大きな荷物を預けて身軽になり、松本駅から出発して松本市中心部を散策してみることにしました。
上画像は古い【松本驛】の立て看板が飾ってある場所で撮影した写真です。
乳牛の置物があったので、お約束どおり、松木さんマフラーを頭に巻いて撮影してみました。

IMG_3858r.jpg

旧跡だけではなく、街中の小洒落たショップなどをチェックしながら最初に辿り着いたのは、縄手通りに面している【四柱神社(よはしらじんじゃ)】でした。
大型連休中とは言え、本堂に参拝をしようとする人で短い行列が出来ていましたが、列に接続して3分ほどで順番が回ってきて、お参りしました。
天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、高皇産霊神(タカミムスビノカミ)、神皇産霊神(カミムスビノカミ)、天照大神(アマテラスオオミカミ)という四つの柱を祀っているということで【四柱神社】という名前になっているようです。
パワースポットとしても注目を浴びていることも参拝者が増えている要因の一つかも知れません。

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↑ココは外せないでしょ、ということで【国宝松本城】まで来てみました。
天守閣が国宝に指定されているのは4つしかありませんが、その中でも五重六階の天守としては日本最古で築城当時の姿を留めている松本城はアクセスがしやすい場所にあり、その周りが公園として整備されているので同地域の観光スポットとしては恐らく一番人気の場所だと思います。

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別角度からもう1枚。
天守閣の中に入ろうとしましたが、入場制限で行列が出来ていましたし、私達自身も午前中の練習見学で少々疲れていたこともあって入場見学を諦め、公園内のお堀の外からお城を眺めて撮影するだけで現場をあとにしました。
今シーズンはまだ何回も松本を訪れる予定なので、コンディションがよくて観光客が少ない頃を狙って松本城の中に入ってみたいと思っています。

IMG_3871r.jpg

松本城を見学した後、歩いて松本駅まで戻ってきましたが、途中何度か「もみほぐし」をやっているお店の看板に釣られそうになりました。
コインロッカーの荷物を取り出す前にステーションビル【MIDORI】内にあるスタバで休憩することにしました。
ここ最近、期間限定メニューになっている「フルーツオントップヨーグルトフラペチーノwithクラッシュドナッツ」を注文してクールダウンしました。
カップにマーカーで書いてある『YF』はヨーグルトフラペチーノの略で、その上に書いてある『LtWC』とは"light whip cream"の略、すなわち「ホイップクリーム少なめ」という意味です。
発売当日に買って飲んでみて気に入ってしまったので、片手ではきかないくらい飲んでいますが、この限定メニューもあと1週間ほどで次のものに切り替わってしまうようです。
他のフラペチーノメニューと比べて作るのが面倒かも知れませんが、また早い内に復活することを願っています。

IMG_3876r.jpg

指定席を取っていたあずさ号に乗り込む前に松本駅の売店で上画像の「信州 安曇野浪漫」という缶ビールと「信州限定 善光寺御開帳記念」のジャガビーを買ってみました。
前日、アルビレックス新潟サポーターのMTK48メンバーさんからいただいた亀田製菓の「サラダホープ 海老しお味」も一緒に、缶ビールをプシュっと開けて、立川駅までの移動を始めました。
ジャガビーは全部食べずに一部を持ち帰りましたが、ビールを飲み干してすぐに眠くなり、そこからは記憶がなく、気がつくと高尾あたりまで来ていました。

立川駅で中央線快速電車に乗り換えで武蔵境駅で下車、そこからはバスに乗って自宅最寄りのバス停まで帰ってくることができました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  May 15, 2015 11:24:07 AM
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March 23, 2015
カテゴリ:お散歩・散策
昨日はJ1リーグ・第3節、清水エスパルスVS松本山雅の試合をIAI日本平スタジアムへ観戦しに行ってきました。
結果は松本山雅が1点を守り切って辛勝、待望のJ1リーグ初勝利をあげました。
まだまだリーグ戦は1stステージは始まったばかりですので、これに甘んじることなく、1試合でも速くホームのアルウィンスタジアムでの初勝利を期待しています。
試合終了後、レンタカーで東京に戻りましたが、東名高速道路が事故で断続的に35kmほどの渋滞が発生していて、モロに影響を受けましたけど、勝ち試合だったので「心折れず」に無事自宅に戻ることができました。
ということで、遠征疲れを残したまま月曜日を迎えています。

さてさて、今日のエントリーは3月15日(日)に松木安太郎さんによるスポーツ講演会を聴くために訪れた長野県北安曇郡松川村での様子を画像で紹介します。
松本駅から大糸線の各駅停車「南小谷」行きに乗って約50分ほどかかるところですが、雪をいただいた北アルプスの山々の絶景を見ながら移動しました。

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↑コチラがこの講演会が無ければ、恐らく途中下車することはなかったと思われるJR大糸線の【信濃松川駅】の駅舎です。
一応、駅員さんが1名配置されていましたので無人駅ではありませんでした。
というのも、特急あずさ号のうち、南小谷まで向かう列車が、ここ【信濃松川駅】に停車するため、小さな予約端末のみの「みどりの窓口」があって、特急列車の指定席券も同駅で買えるようになっていました。
私達も帰りに松本から乗車して東京方面に向かう「あずさ号」に関して、回数券からの指定席予約をコチラの駅でやってもらいました。

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松川村は国勢調査の結果で「男性長寿日本一」という栄誉ある称号をもらっていますが、他方、この地に生息する野生の「すずむし」を地域資源として位置付け「すずむしの里」としてブランド化しているとのことでした。
上画像は、【信濃松川駅】から程近い場所にある「松川村役場」に飾ってあった巨大な「すずむし」のオブジェです。
近づいてよくみてみると、羽根の紋様や足の関節など、細部までリアルに再現されているのが分かりました。
後で調べてみると、松川村では平成22年に「すずむし保護条例」を制定・施行しているようです。
この条例では村内全域で許可無く「すずむし」を捕獲することが禁じられています。

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私達は少々早く到着してしまったため、松木さんのスポーツ講演会会場になっていた「すずの音ホール」はまだ座席等を設営しているところで、講演を聴きに来たと思われる人も皆無でした。
待ち時間を利用して、「すずの音ホール」近くにあった【喫茶&Jazz M-gate(エムーゲイト)】という店内にレコード盤のJazzが流れるオシャレなお店に入ってみることにしました。
上画像のような瓦葺きの民家のようなお店ですが、中は天井が高く、フロア奥にあるスペースにはアンプとJBLの高級スピーカーがセットされていました。
アナログレコード盤のターンテーブルがカウンター横にあって、そこで主にJazzのレコードをかけていて、それがお店のBGMになっていました。
Jazzのことには疎い私ですが、スピーカーから聞こえてくる音は素人の私でもよく分かるほど奥深く、臨場感たっぷりでした。

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松本駅大糸線発車ホームの駅そば店で「特上かけそば」を1時間半ほど前に食べたばかりでしたが、デザートは別腹ということで、薫り高いコーヒーをいただくのと一緒に「シフォンケーキ」も注文してみました。
このシフォンケーキのお値段、たったの150円で提供されているものでした。
東京ならば500円取っても全く違和感を感じさせない「シフォンケーキ」でした。
コーヒーはブレンドではなく単一の豆でしたが、産地を失念してしまいました。
注文すると、1杯ずつ豆から挽いて、コーヒーを淹れてくれていました。
使っているコーヒーカップ、もしやと思って裏返してみると、やはり「マイセン」製に間違いありませんでした。
ちなみに、コーヒーは何も足さずにストレートのブラックで飲むのが普通ですが、一緒に出していただいた「牛乳」があまりにも美味しそうだったので、コーヒーを飲んだ後、軽くすすいで「牛乳」だけでいただいてみました。
コチラは恐らく松川村産の牛乳だと考えられます。
Jazzを聴きながら、美味しいコーヒーを良いコーヒーカップで飲むという贅沢な時間を過ごすことができました。

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最後になってしまいましたが、↑『負けてたまるかサッカー人生』という演題の松木さんの講演を座席最前列中央、貴賓席よりも目立った場所で拝聴しました。
講演中は撮影NGなので、講演が始まる前のこの画像しかありません。
松木さんの話すことはテレビ解説やバラエティ番組に出演している時とほとんど変わらず、面白くてずっと笑っていました。
講演の途中、MTK48のことにも触れていて(メンバーを客席の中に見つけるといつもそうしていらっしゃるのかもしれません)、この日、同講演に来場していたMTK48メンバー4名がその場に立たされ、客席の方を振り返った状態でニットマフラーやゲートフラッグ(ゲーフラ)をお客さんに紹介するという時間までいただくことができました。
同講演には来賓として松本山雅FCの神田社長や加藤副社長(GM)もいらしていたので、これで松本山雅のフロント首脳陣にも、オフィシャルにMTK48の存在をアピールできた(?)と思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 23, 2015 09:18:45 AM
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October 7, 2014
カテゴリ:お散歩・散策
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今日はいきなり画像をトップに据えてみました。
やる気がないというか、だらーっとしている「レッサーパンダ」を撮影してみました。
名前は「リンリン」だったので、メスなのかなと思いますが、詳しく観る時間がなかったので定かではありません。
ゆる~く休んでいる姿がまるで私の休日みたいでしたので、とても親近感を覚えました。

コレを撮影したのは9月13日(土)の午前9時すぎでしたので、レッサーパンダはまだ眠かったのかも知れません。
この日、義父の告別式が羽村市の富士見斎場で執り行われましたが、私達親族の関係者は10時集合だったため、早めに自宅を出発して斎場に向かい、集合時間まで隣の【羽村市動物公園】で飼育されている動物を観ることにしました。

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【羽村市動物公園】は昭和53年に開園した動物園で、当時は羽村町だったことで日本で唯一の町営動物園としてスタートしたとのことです。
展示動物の目玉は前出の「シセンレッサーパンダ」ですが、象さんもライオンも虎もいないものの小規模動物園ならではのふれあいコーナーがあって、小さい子供を連れて見て回るには十分だと思います。
大人入園料が300円という激安なのも市営動物園ならではです。
私自身も訪れたのは初めてでしたが、僅か20分ほどしか時間が取れなかったにも拘わらず、鳥類の展示の一部を除いて、ほぼほぼ見て回ることができました。

今日のエントリーは私が撮影した動物達の写真をアップしていきたいと思います。
今回は1枚も食べ物画像が出てきませんのであしからず。

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ペンギン舎にいたのは「フンボルトペンギン」でした。
コレはなにをしているところか分かりませんが、背中を伸ばして日光浴をしているように見えました。

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↑コチラは鬣(たてがみ)の感じから「ミゼットホース」だと思われます。
同じ育舎にポニーもいると書いてありましたが、このミゼットホースしか確認できませんでした。
ポニーがいたら、「ポニカ!ポニカ!」と話しかけていたと思います、w。

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↑「アミメキリン」も2頭飼育されていました。
ズーム機能がある方のカメラを持ち合わせていなかったので、どうしても写真が遠くなってしまいました。
小さい時はキリンを見るだけでもワクワクしたものですが、キリンは誰が見ても分かりやすいので今でも変わらない人気がありますね。

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↑コチラは「ホンドタヌキ」です。
東京周辺に生息している野生のタヌキは「ホンドタヌキ」がほとんどだと思います。
かつては拙宅アパートの近所でもタヌキの目撃情報が多数ありましたし、私も雑木林の中でそれらしき個体を見掛けたことがありますが、最近そういった話はあまり聞きません。
もしかするとエサを得やすい都心の繁華街近くに移り住んでいったのかも知れません。
こうして飼育されているタヌキをみると、奥多摩の方に逃がしてあげて自由に暮らして欲しいと思ってしまいます。

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↑「ミニブタ」と表示されていましたが、このサイズを見る限り「ミニ」の定義から外れていると思います。
交配を重ねて作り出した品種の家畜としての豚だということを抜きにして、この豚をみて「美味しそう!」と考えてしまう私は罪深いと自覚します。

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↑コチラは恐らく「シマハイエナ」だと思います。
お腹が空いていたのか分かりませんけど、檻の中でずっと動き回っていましたのでピントも甘くてブレブレで、しかも目が細かい檻ということもあって非常に分かりにくい写真になってしまいました。
頭部の大きさに比べて耳がとても大きいことが分かります。
この大きな耳で遠くに聞こえる音を関知して身の危険を守る「高精度アンテナ」の役割を果たしていると思います。

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本日最後に紹介するのは「ヤマアラシ」のファミリーです。
展示の説明では、インド、スリランカ、西アジアなどに生息する「インドタテガミヤマアラシ
とのことです。
「ヤマアラシ」に関しては無知ですが、草食動物なので木の実や葉っぱなどを食べていると想像できるものの、具体的に好物は何か、実際に何を食べているのかということを筆頭にその生態が掴めません。
唯一、天敵から身を守るために種を残すために発達したと考えられる背中の針毛(トゲ)が特徴ということしか分かりません。
この動物も朝からチョコチョコと動き回っていて、とても元気でした。

義父が旅立ってからというもの、色々なことを考えてしまい、明らかにクサクサとしていましたが、少しの時間でしたが動物達に癒やされましたので、自分の中では吹っ切れた感じで告別式に臨むことができました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 7, 2014 09:09:28 AM
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June 1, 2014
カテゴリ:お散歩・散策
昨日は「SAYONARA国立競技場 FOR THE FUTURE」という現国立競技場で行われる最後のイベントとセレモニーに参加してきました。
サッカーの往年の名選手による「レジェンドマッチ」やブルーインパルスの展示飛行、ファイナルセレモニーなどなど盛り沢山で、月並みですが最後は「感動」しました。
セレモニー後には国立競技場のピッチに降りて、寝そべったり、記念写真を撮影したりして、思い思いの1時間を過ごすことも出来ました。
私が一番印象に残ったのは、辻井伸行さんによる「英雄ポロネーズ」のピアノ演奏でした。
同セレモニーを中継したテレビ番組があり、録画していますので後日チェックして、昨日の感動を反芻してみます。

さてさて、今日のエントリーはシンガポール旅行の祭に訪れた【シンガポール動物園】で撮影した動物画像を、昨日に続きとして紹介します。
象さんの曲芸ショーを観賞した後は、園内で見ていなかったエリアの動物たちを一つ一つチェックしてまわりました。

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【Primate Kingdom】(霊長類王国)と名付けられたエリアで、上画像の「パタスモンキー」の子供に遭遇しました。
檻がないので、木から見学コースまで降りて遊びにきているところを撮影しました。
パタスモンキーは主にアフリカに生息すお猿さんで、日本の動物園にも多く飼育されていると思います。
この画像の子はまだ小さくて、お母さんも近くにいましたが、見学者が近くを通っても逃げることなく、普通にベンチに座っていたり、歩道を堂々と歩いていたりしていました。

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↑コチラの画像も「パタスモンキー」です。
ベンチから木の上にあがって、枝分かれのところに座っていたところを撮影してみました。
見学者に危害を加える可能性も0ではないと思いますが、比較的扱いやすい動物の多くをこのように間近に展示しているところがシンガポール動物園の特色です。

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続いて【Wild Africa】というエリアに移動して、上画像の「キリン」を撮影しました。
なかなか近付いてくれなかったので、どうしてもデジタル望遠を使うため、画像が粗くなっています。

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↑コチラの画像は2頭が近くに寄ってきたタイミングで撮影した画像です。
2頭のうち、右のキリンには陽が当たっておらず、影になってしまいました。
もっとキリンと触れ合うためには、有料の餌付け体験を申し込んだ方が良かったのですが、予定時間が合わずに断念しました。

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動物の画像をもう1枚、↑コチラは二足立ちする姿が愛らしい「ミーアキャット」です。
これもちょっと遠くなので、ミーアキャットの表情まで捉えることができていません。
背景に横たわっている木の大きさと比べるとミーアキャットの体長が小さいことが分かると思います。
ミーアキャットって日本でも自宅でペットとして飼うことができるようですが、ネコ目(もく)とは言え、猫というよりも「マングース」に近いものですので飼育は難しそうです。

シンガポール動物園で撮影した動物画像は以上です。
拙ブログ記事の中で紹介していない動物展示も沢山ありますので、シンガポールを訪れる時は是非足を運んでみてください、オススメです。

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一通り、動物園の見学を終えて、小腹も空いてきたので、動物園エントランスにあった【KFC】に入ってランチを食べました。
今回の旅行で利用したファストフードは【モスバーガー】、【マクドナルド】(マレーシア)とコチラの【KFC】で、同日夜のフライトに搭乗して帰国しましたので、これがシンガポール市内で食べた最後の食事となりました。
注文したのは「KFC Zinger Burger」というクリスピーチキンをタルタルソースを添えて挟んだハンバーガーで、ドリンクとフライドポテトのセットにしました。
Zingerバーガーはややピリ辛に下味がつけてあって美味しかったです。
ポテトのボリュームがあったので、これだけでお腹がいっぱいになりました。

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動物園からのダウンタウンまでの移動は、SAExという観光客用のシャトルバスサービスを利用しました。
乗車運賃は1人6シンガポールドル(≒500円)で、チェックアウトしてスーツケースを預かってもらっているホテルがある「リトルインディア」までエアコン付きの快適なバスで移動しました。

この後、少々お土産を調達して、ホテルに戻って再パッキングして、タクシーを拾って早々に空港に向かいました。
明日のエントリーでは空港ラウンジで食べたものなどを紹介する予定です。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 1, 2014 09:08:50 AM
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May 30, 2014
カテゴリ:お散歩・散策
昨日はちょっとウレシイことがありましたが、深夜だったということもあって、祝杯をあげることはしませんでした。
ということで、今日は終業後に餃子とビールで一杯やりたいと思います。

さてさて、今日のエントリーはシンガポール旅行記のその14、マリーナベイで撮影した夜景などの画像を紹介します。
今日も風景写真だけで食べ物画像が出てきませんので、食べ画像をご覧になりたい方は飛ばしていただいて結構です。
では、早速・・・。

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日本国内のメディア、特にテレビの旅番組などで何度も紹介されている【マリーナベイサンズ】ですが、ご存知のとおり、宿泊しなくても有料ですが屋上の展望デッキにアクセスすることができます。
私は以前の業務渡航時の空き時間に展望デッキまで上ったことがありますが、初めてシンガポール訪問した相方さんにとって、地上200メートルの展望デッキからシンガポールの夜景を眺めたかったと思います。
と、ここまで書けばお分かりだと思いますが、実はこの日、展望デッキはプライベートパーティで貸切だったため、相方さんの願いは叶いませんでした。
従って、泣く泣くマリーナベイサンズを下から捉えて撮影したのが上画像です。
満月の月明かりで、なんだか幻想的というかエキゾチックというか、面白い写真が撮れました。
画像左に少し写っているのはラグーンの海に浮かぶ「ルイ・ヴィトン」のお店です。

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一つ前の画像の下の部分は、世界の一流ブティックがあるショッピングアーケードになっています。
以前訪れた時と比べると、増床していてお店の数も増えているように感じましたが、本当かどうかは定かではありません。
同ショッピングアーケードの一部は公認カジノになっていて、パスポートさえ提示すれば外国人でも気軽に遊ぶことができるようですが、この手の賭け事には興味がないので、私達はスルーして再び屋外に出ていきました。

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↑コチラはマリーナベイサンズ側のラグーン岸からセントラルビジネスディストリクト(CBD)地区の高層ビル群を撮影した画像です。
MRTの駅で言うと、ラッフルズプレイス駅周辺になります。
アジアの摩天楼の景色って、香港や上海など必ず海に面していますが、ここシンガポールでも同じようなロケーションになっています。
日中は蒸し暑くてジメジメしていますけど、こうして夜風にあたりながら散策すれば幾分涼しく過ごすことができます。

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↑コチラ画像は1つ前の画像を撮影した場所から右手に少し進めた位置で撮っています。
夜間ということと、シャッター速度が遅くて手ぶれでボケボケになっているため、上画像に写っているはずの「マーライオン」を確認することが出来ません。
こういうシーンのしゃしんを撮影する時は、やはり小さな三脚を持参した方が良いですね。

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帰りは来たときと同じMRTダウンタウン線の【ベイフロント駅】から2駅乗って【ブギス駅】まで戻りました。
前出の高層ビル群の写真では面白くないという方のために、【ブギスストリート】という庶民的な雑貨店が立ち並ぶマーケットを撮影してみました。
私個人的にも、上画像のような雑多な感じの街の風景がアジアっぽいと思います。
東京で言うと、御徒町のアメ横のようだとイメージしてもらえると分かりやすと思います。
このマーケットエリアでも時間が遅くて、次々と閉店の時間になっていましたので、私達も何も買わずにホテルに戻りました。

今日のエントリーは以上です。
明日のエントリーでは、5月14日(水)の朝から訪れた【シンガポール動物園】の様子を紹介する予定です。

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Last updated  May 30, 2014 08:37:44 AM
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