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海外

July 14, 2015
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カテゴリ:海外
日本列島、急に暑くなりましたね。
昨日の東京地方も空調のビル熱も凄くて、本格的な「夏」が到来という感じでした。
東京電力管内の電力使用量も時間最大で93%近くまで到達したとのことです。
今日も暑くなりそうなので、熱中症対策をお忘れなく。

さてさて、今日のエントリーは、カナダW杯の遠征記28として、バンクーバーでの滞在最終日、ホスト宅から空港に向かって移動し、無事に帰国便のフライトにチェックインするまでの様子を紹介します。

IMG_6352r.jpg

ホスト宅をチェックアウトしたのは、カメルーン戦の翌日、6月13日(土)の朝でした。
土曜日にチェックインして土曜日にチェックアウトでしたので、7泊8日ずっと同じところに滞在していたことになります。
到着時は地理が分からなかったので、バンクーバー空港からスカイトレイン・カナダラインに乗り、ウォーターフロント駅まで行ってミレニアムラインに乗り換えました。
帰りはバスも乗りこなすことができるようになっていましたので、ホスト宅最寄り駅のブロードウェイ・コマーシャル駅近くのバス停から99Bバスにのって、ブロードウェイ・シティホール駅まで移動、そこからカナダラインに乗って空港を目指すことにしました。
上画像はシティホール駅のホームで撮影したバンクーバー空港行きのスカイトレインを撮影した写真です。
土日祝日はゾーン1内の運賃(2.65ドル)でゾーン1、2、3のどこまでも行けることになっていたため、最初の99Bバス、スカイトレイン・カナダラインを乗り継いでも空港まで1人2.65ドルで移動することが出来ました。

IMG_6353r.jpg

地下区間を抜けて外に出て郊外になると住宅街や空き地が点在していて、更に大きな川が流れていました。
空港に近づくと、エアラインや貨物輸送会社のオフィスなど、それらしい施設が目立つようになってきました。
上画像は、壁面に大きくエアカナダと書かれた、飛行機の「格納庫」のような大きな建物を撮った写真です。
スカイトレインに乗車しながら撮影しましたので、建物にピントは合っていますが手前の冊はスピードで流れているような感じの写真になっています。

IMG_6355r.jpg

私達の帰国便もバンクーバー発成田空港行き、エアカナダのフライトでした。
ということで空港到着後、すぐにエアカナダ専用の国際線チェックインカウンターに向かい、手順に従ってチェックインを済ませました。
ホスト宅を出発する前にWEBチェックインの手続きをしようとしたところ、搭乗予定のフライトが2時間以上遅延する見込みであることが判明していたので、慌てずに余裕をもって空港に向かうことができました。
WEBチェックインの手続きで、座席指定も済ませておきましたので、空港カウンターではパスポート情報のスキャンと預け荷物のバッゲージクレームタグを印字するという「簡単なお仕事」だけでチェックインが完了しました。

IMG_6357r.jpg

チェックイン完了後、近くにあった展望フロアに上がって空港の駐機場や滑走路を見渡してみても、それほど混雑している感じには見えませんでした。
それでも、エアカナダの飛行機は搭乗ゲート付近で一番目立っていました。

IMG_6358r.jpg

セキュリティ検査ならびに出国審査をする前、時間があったので、制限エリア外のスターバックスコーヒーでバンクーバーで最後のコーヒーブレイクをしてみました。
いつもですと、マグカップやタンブラーなどをお土産に買うことがありますが、タンブラーは売っていませんでしたし、マグカップも大きすぎて嵩張ってしまいそうでしたので、今回は自重してスタバ関連のお土産を買うことはありませんでした。
コーヒーを飲みつつ、ネット接続して拙ブログを更新、作業が済んだところで保安検査場を通過して制限エリアの中に入っていきました。

今日のエントリーは以上です。
明日は出国後、バンクーバー空港内のカフェレストランで食べた「ランチ」を紹介する予定です。

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Last updated  July 14, 2015 09:14:37 AM
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June 16, 2015
テーマ:海外旅行(5188)
カテゴリ:海外
本日のエントリーから、サッカー女子W杯カナダ大会のなでしこジャパンの試合を観戦するため、カナダ西部のバンクーバーへ遠征した時の出来事をブログ記事で綴っていくシリーズを始めます。
実際は6月6日(土)に成田空港を出発して、6月14日(日)に帰国するまでの9日間の遠征記となります。
今日はその第1回目として、成田空港からバンクーバー行きのエアカナダ・AC4便に搭乗して撮影した機窓から空撮した写真を中心に紹介します。
では、早速。

IMG_5886r.jpg

最近は羽田空港から国際線に乗ることも多く、成田空港から出発するのは年に1回か2回ほどです。
今回のカナダ行きの前に成田空港を利用したのは、昨年のブラジルW杯の観戦のために成田空港からルフトハンザ航空で経由地のフランクフルト空港に向けて出発したのが最後ですから、およそ1年ぶりということになります。
人並み以上に海外渡航していますが、私自身、北米大陸を目指すのは今回の遠征が初めてでした。
エアカナダはスターアライアンスメンバーですので、第1ターミナルビルの南ウィングでチェックインしますが、ほぼ機械によるセルフチェックインになっており、パスポートをスキャンして情報を入力すると搭乗券がチェックイン機から発行されます。
夕方出発は混んでいる時間帯ではないため、セキュリティチェックも出国審査(自動化ゲート)もすぐに済んで43番ゲートを目指しました。
南ウィングから第4サテライトにある43番ゲートは一番遠い場所にあり、出国審査を終えた地点から普通にあるいても10分近くかかります。
上画像は搭乗が開始されてキャビンの中に入っていくときに撮影した、今回搭乗するエアカナダのボーイング787型機です。

IMG_5891r.jpg

たまたま窓側の席(32A)でしたので、安定飛行に入りシートベルト着用サインが消えた後ぐらいから機窓写真を何枚か撮影してみました。
1枚目の上画像は機体が雲の上に出て、視界にジャパンブルーは広がってきたタイミングで撮影した写真です。
雲がうす緑がかった色をしているのは、機窓に仕組まれている電子シェードの色が反映されているものだと思われます。
電子シェードはボタン操作で日光を遮ってくれたり、逆に普通の透明アクリルのように外の様子をそのまま見ることが出来たりする画期的なもので「エレクトロクロミック」という原理を利用しているものです。
ボーイング787型機に採用されている日本が世界に誇る技術です。

IMG_5894r.jpg

2枚目の画像は、陸地の先に城っぽく光って見えている「日本海」の様子を撮影した写真です。
場所的には秋田県八郎潟の先あたりの海だと思います。
海水が光を反射していて、飛行機からはかなり遠くの海岸線でも、その様子がよく分かります。

IMG_5898r.jpg

3枚目の画像は、2枚目の画像からしばらく北上した地点、恐らく青森県・六ヶ所村上空を過ぎた辺りから撮影した写真だと推定されます。
写真には下北半島と陸奥湾の姿がくっきり捉えられています。
津軽海峡あたりに太陽が反射しており、渡島半島の南西部にある北海道の松前半島も見えています。

IMG_5902r.jpg

4枚目、本日最後の画像は日本の領空を離れ、カムチャツカ半島を経て、ベーリング海に差し掛かったあたりで撮影した写真です。
日付変更線を越える手前だと思いますが、北半球が夏のこの時期、北寄りの太平洋を渡って北米大陸に向かうのは太陽を追いかけっこするような感じで、緯度も高いことから機窓からはずっと太陽が出ていて、「白夜」を移動中の飛行機の中で体験するような感じでした。

遠征記の初回は機窓写真ばかりで食べ物画像が出てきませんでしたが、明日のその2では機内食を紹介する予定です。
ただし・・機内食はイマイチでしたので、期待しない方が良いと思います。(笑)

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 16, 2015 09:16:37 AM
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November 8, 2014
テーマ:海外旅行(5188)
カテゴリ:海外
今月はちょいと仕事が忙しくて、月末までバタバタしそうな感じです。
今日明日はお休みですが、どちらか1日は休日出勤しなければいけません。
どっちにしても東京地方はこの週末、天気が良くないみたいなので、土日のどちらでも問題なさそうです。
恐らく、明日の日曜日を出勤日にすると思います。

さてさて、今日のエントリーは先日まで拙ブログで紹介した【シンガポール弾丸遠征】でアップし忘れていた画像2枚を復活させます。
2枚ともシンガポールからの帰国便に搭乗して撮影した機窓写真で、食べ物画像ではありませんので、いつも食べ物画像を見に来てくださる方々には物足りないと思いますが、ご了承ください。

P1000703r.jpg

↑コチラは早朝のシンガポールチャンギ空港のターミナルを撮影した機窓からの写真です。
時間は朝5時半ですので、まだ周りは真っ暗でした。
窓に機内の照明が反射して写り込んでしまいましたが、後でこの画像をPCでチェックしたところ、どことなく旅情をそそる「味がある」写真が撮れたと思いました。
シンガポール弾丸遠征を紹介した本編の中でアップすべき画像でしたが、フォルダの中に埋もれていて引っ張り出すことができず、本日に至っています。

P1000705r.jpg

もう1枚の画像は、↑コチラの空撮写真です。
全日空NH802便では機材にボーイング787型機が採用されており、窓にはこれまでの旅客機にはなかった技術が使われています。
窓の上部に格納できるプラスティックシェードを上げ下げして光量を調整していたのが従来の機窓ですが、ボーイング787ではスマートウィンドウと言われる「電気カーテン」が採用されていて、窓の近くにあるボタンで透過光量を5段階に調整できるようになっています。
このため、眩しい太陽光線をほとんど遮った状態で写真撮影すると、上画像のように青っぽい光に変換された太陽光の写真になるわけです。
この「電気カーテン」は「エレクトロクロミミズム」という技術ですが、これからも新型機に採用されるかも知れません。
国内外の旅行でボーイング787型機の飛行機に搭乗する時は、是非「スマートウィンドウ」からの機窓を眺められるように座席指定は窓際をオススメします。

いつもよりも短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 8, 2014 10:20:53 AM
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July 28, 2014
テーマ:海外旅行(5188)
カテゴリ:海外
昨日、拙ブログの中で天気のことについて触れ、「大気の状態が不安定になるのでゲリラ豪雨には注意してください」と書きましたが、私自身が所用で訪れた東京・江東区内で雷を伴った激しい雨にあたってしまいました。
雨がポツポツと落ちてきたところで屋内に逃げていたので、直接的に被害というかずぶ濡れになることはありませんでしたが、帰ろうとしていたところで少々足止めさせられてしまいました。
今週の週間天気予報でも関東南部・東京地方は、夏空が続いて気温も連日30℃を超えると予想されていますので、夕方突然のスコールに遭わないように空模様と睨めっこして行動するようにしてください。

さてさて、今日のエントリーはブラジル・サンパウロ空港から帰国の途につくための国際線フライト、ルフトハンザ航空のフランクフルト行きに搭乗するまでの様子と、ちょっと端折って出発後に機内でのドリンクサービスで飲んだものを短く紹介します。

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サンパウロ・グアリューロス空港は国際線フライトの多くが乗り入れており、私達が利用したルフトハンザ航空をはじめとしたヨーロッパの国々や北米、中東各国と結ばれています。
上画像はつい最近完成して運用が始まった新しい第3ターミナルの様子を撮影した写真です。
ルフトハンザ航空などスターアライアンスに加盟している一部の航空会社は第3ターミナルからの出発に移行されていました。
ということで、乗り継ぎ便出発までの待ち時間が8時間以上ありましたが、空港の外には出ずに、早々に第3ターミナルに移動してきました。

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エコノミークラスの場合、通常ですと出発予定時刻の3時間前ぐらいからチェックイン受付が始めるものですが、ルフトハンザ航空ではフランクフルト行きよりも早く出発するミュンヘン行きでも6時間以上の時間があいていたものの、すでに全てのクラスのチェックインが出来るようになっていました。
ワールドカップ期間中ということもあって、カウンターの下に敷いてあったマットまでサッカー場のピッチを真似たデザインになっていました。
チェックインする乗客は「ペナルティエリア」まで進んで、E-チケットとパスポートを提示する格好になっていました。
私達2名もここでチェックイン&預け荷物をドロップして、フランクフルトから先の東京・羽田行きの搭乗券もゲットし、荷物も少なくなって身軽になることができました。

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他のエアラインを含め、まだこの時間では乗客がほとんどいなかったので、保安検査から出国審査も待つことなくすぐに済ませて、国際線ターミナル内に進んで行くことができました。
ターミナル内はスターバックスコーヒーが工事中で営業していなかったりで、長時間を過ごす場所がありませんでしたが(Priority Passのメンバーカードを忘れたためラウンジは使えず)、免税売店を過ぎて搭乗ゲートに向かうコーナーにあったビアスタンド&軽食のカフェで軽く昼食を食べるなどして時間を潰していました。
この日はドイツ代表が日本代表も予選を戦ったレシフェのアレナ・ペルナンブッコでグループリーグ最終戦のアメリカ戦が行われており、お店に設置されたモニターでこの試合を観ていました。

カフェのすぐ横の展示スペースに高級車ジャガーの新車が置いてあり、セールスを行っている様子でした。
上画像はその展示スペースにあった車のスペックなどを紹介するモニター画面ですが、これに映し出されていた車がつけていたナンバープレートの先頭3文字が【MTK】となっていました。
こんなとこにも「MTK48の奇跡」が・・・と勝手にニヤニヤ笑ってしまいました。

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再び免税店に戻って、余っていたブラジルレアルを減らすようにお土産ものなどの買い物をしましたが、結局300レアルほどのキャッシュが残ってしまいました。
これは「もう一度ブラジルに行っちゃえば?」というフラグなのかも知れません、w。
搭乗予定だったLH507便フランクフルト行きは遅延することなく、定刻どおり、ほぼ満席の状態でサンパウロから飛び立ちました。
安定飛行に入って間もなくドリンクサービスが始まりましたので、お約束の「ドイツビール」を選び、隣に座っている相方さんと「ブラジル旅行、無事に過ごせました!」的な掛け声をかけてささやかに乾杯し、グビグビと飲みました。
ここからフランクフルトまで、11時間半ほどの長いフライトが始まりました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  July 28, 2014 04:24:22 AM
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July 26, 2014
テーマ:海外旅行(5188)
カテゴリ:海外
昨日は北海道・札幌からのMTKメンバーさんの上京に合わせて、池袋の某イタリアン店で「囲む会」を開いて交流を持ちました。
話題の中心はまだブラジルW杯のことでしたが、皆それぞれサッカーフリークなので、話に花が咲いて、あっという間の楽しい時間でした。
今日は皆それぞれ予定があるとのことですが、相方さんと私は花火大会ではありませんが、午前中から浴衣を着て新木場までお出掛けする予定です。

さてさて、今日のエントリーは6月26日(木)、ブラジル旅行の全日程が終わって、帰国に向けた移動の第1弾として、クイアバからサンパウロまでの移動で利用した国内線の様子を紹介します。

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予約していたフライトの出発時刻が早朝6時20分でしたが、ホストの旦那さんは眠い目をこすりながら、コンドミニアムを4時半に出発するという私達のプランに付き合ってくれて、クイアバ空港まで送ってくれました。
荷物を全てトランクからおろし、固く握手して最後の別れをしました。
クイアバからサンパウロまでの国内線の航空券は国際線部分と別切りでしたが、事前に日本で予約・手配したものでした。
ブラジルのことですので搭乗当日までキャンセルや時間変更にならないかと、ヒヤヒヤしていましたが、予約をした時と同じ出発時間は変わりませんでした。
午前5時頃に国内線ターミナルに到着した時には、もちろんチェックインカウンターはオープンになっており、それほど並ぶことなく預け荷物のドロップと搭乗券発券も特に問題なかったです。

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予約していたフライトはGOL航空(G3)の1873便サンパウロ行きでした。
フライトには日本人の姿もチラホラありましたが、乗客の多くはブラジル人と日本代表に勝ってグループリーグ1位通過を決めたコロンビアのサポーターもたくさん乗っていました。
というのも、サンパウロ経由で決勝トーナメントの初戦が行われるマラカナン・スタジアム(リオ・デ・ジャネイロ)に向かう人が多くいたからだと思います。

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小さい飛行機というのもありましたが、クイアバ空港には国内線用の搭乗ブリッジがないため、到着時と同じく駐機場までバスで移動し、タラップを上がってキャビンに入ります。
格安航空会社の先駆けだったGOL航空は、かつて存在したブラジル最古のナショナルフラッグ・VARIG航空が経営破綻した後に買収しましたが、そのフライトの多くは「VRG Linhas Aéreas」というヴァリグの名前が入った航空会社として運航されています。
この日の1873便の使用機体もVARIG仕様になっていました。

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ほぼ定刻通りに離陸した同便は、すぐに安定飛行に入ってサンパウロを目指しました。
上画像はシートベルト着用サインが消えてすぐ後に撮影した空撮画像ですが、朝早くてまだ薄暗かったので地表付近が暗い感じになってしまいました。
空から眺めるパンタナール大湿原は広大な平地が限りなく続いている地形になっていました。

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フライト時間が2時間以上あればTAM航空やAvianca航空など他の航空会社では軽食が提供されるものの、GOL航空は一応格安航空会社(LCC)という位置付けなので(W杯期間中は航空運賃が高騰していて他社とほとんど変わりませんでしたが)、座席にメニューが置いてあって、希望する人のみ「有料」で注文して食べることができるようになっていました。
これは日本国内のLCCでも同じだと思います。
上画像のとおり、メニューカードには3種類のサンドイッチがありましたが、値段は13レアル(≒600円)となっていて、ブラジルでのサンドイッチの相場からすると、かなり高い値段設定になっていました。
少なくとも私の周りの席でこのサンドイッチをオーダーしている乗客はいませんでした。

R7182407r.jpg

フライトは順調に南下してきましたが、途中機窓からは川や大きな湖が確認できたものの、ほぼ平坦な大地がずっと続いている感じでした。
サンパウロ到着の30分前ぐらいから高度が徐々に下がり始め、着陸態勢に入っていきました。

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定刻よりも10分ぐらい早くサンパウロ・グアリューロス空港(GRU)に無事到着しました。
上画像は、機体がスポットに入った直後、まだシートベルト着用サインが消えていませんでしたが、続々と立ち上がってそれぞれ降機する仕度し始める乗客の様子です。
私達は接続便まで時間がたっぷりあったので、ブラジル到着時のように時間がなくて焦ることなく、機体から降りてからゆっくりターンテーブルに向かって、預け荷物をピックアップしました。
次の国際線出発まで8時間ほど時間が空いていましたので、荷物を抱えながら空港内のカフェで朝食を食べましたが、食べたものの詳細は明日のエントリーで紹介する予定です。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  July 26, 2014 07:15:16 AM
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July 24, 2014
テーマ:海外旅行(5188)
カテゴリ:海外
今日のエントリーは、昨日に引き続き「パンタナール大湿原 日帰りツアー」の様子の続編を「その2」として紹介します。
本日もアップする画像の枚数が多いのでサクサクッといきます。

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↑コチラは日帰りツアーの拠点になっていた「パンタナール・マット・グロッソ・ホテル」(PANTANAL MATO GROSSO HOTEL)のレセプションに掛けてあったタペストリーです。
ブラジルW杯の宣伝というかウェルカムメッセージがポルトガル語、英語、スペイン語、日本語で書かれていましたが、日本語については日本人が訳したとは思えない不自然なものになっていました。
「ここで忘れられない瞬間をカップです」って・・・。

R7182369r.jpg

ツアーに含まれていたランチはどこにでもありそうな定番の「ビュッフェ」方式で、ブラジル料理を中心に肉・魚・野菜。果物が食べ放題でした。
バランスが良くなるように取ってきましたが、このお皿の中では一番手前の「タンシチュー」のような肉の煮込みが美味しかったです。

R7182371r.jpg

飲み物に関しては別途有料になっていましたが、乾燥した暑さで喉がカラカラでしたので、上画像の缶ビール「SKOL」(4レアル≒184円)を追加して飲みました。
ランチ後、リバークルーズの出航まで時間が空いたため、更にミネラルウォーター(2レアル≒92円)も買ってしまいました。

R7182375r.jpg

ホテルのすぐ脇を流れている川にはワニやピラニアが生息していて、有料オプションですが「釣り」を楽しむこともできました。
しかしながら、炎天下で日差しを遮るものがなかったので、リバークルーズに出発するまではホテル内の日陰で待機していました。

R7182376r.jpg

ツアーに同行したガイドさんから聞いていた時間よりも少し遅れてリバークルーズが始まりました。
1回に乗船できるのは船頭さんを除いて最大で10人ほどで、乗船前に全員ライフジャケットを着用して、いざ出航と相成りました。
私達が乗ったボートはほとんどが日本人ツアー客でした。

P1000199r.jpg

リバークルーズでも最初にお出迎えしてくれたのは、上画像の「パラグアイ・カイマン」のワニでした。
この後、船頭さんが用意していた鶏肉を与えると、素早く反応してパクッと食いつくというアクションを見せてくれました。
「ショー」だとは分かっていても、実際に見ると迫力がありますね。

P1000203r.jpg

リバークルーズのボートは2~3隻あって、船頭さんの気分でコースを変えて、違うボート同士がバッティングしないように配慮して、被らないようにしてくれました。
上画像は同じツアーに参加していた他のお客さんを乗せた別のボートの様子を撮影した写真です。

R7182380r.jpg

私達の乗ったボートの船外機はYAMAHA製、ここでも日本ブランドが大活躍だったので、思わずシャッターを切ってしまいました。
私が座った席が船頭さんと同じ最後列でしたので、上画像の様な写真を撮ることができました。

P1000211r.jpg

リバークルーズでは動植物の生態について説明してくれるのですが、如何せん「ポルトガル語」なので、自分たちの目で実際に確認するしかありませんでした。
船頭さんもボートを操作しながら、川の両側で目敏く「個体」を発見すると、お客さんに教えてくれました。
上画像は周りの草木と同じ色の保護色になっていた「カメレオン」です。
しかしながら、このカメレオンは船頭さんではなく、乗船したお客さんの1人が偶然見つけたものでした。
その乗客というのは、クイアバに入る時、ブラジリア空港で一緒になって色々とお話しさせていただいた、ブラジル在住の「田中さんご夫妻」の旦那さんでした。
このツアーでたまたま一緒になったのも、私達のブラジル旅行における「ミラクル」の一つでした。

P1000213r.jpg

ボートを一時的に岸の近くに停泊させると、船頭さんがおもむろに釣り竿を出し、エサをつけて川面に垂らした瞬間、すぐに魚が食いつきました。
慣れた手つきで竿を上げると、小型のピラニアがかかっていました。
この後、すぐ目の前でピラニアの下顎と鋭い歯を見せてもらいましたが、その「獰猛さ」がよく分かりました。

R7182382r.jpg

そんなピラニアをふざけて口に入れ、「サムアップ」のポーズをとっている陽気な船頭さん、ピラニアを扱うのも慣れたもので余裕の表情でした。
ピラニアは白身の魚で身がよく締まっているため、実際に唐揚げにして食べると大変美味しいそうです。

P1000215r.jpg

このリバークルーズで一番の「収穫」は、上画像のお猿さんに遭遇できたことだと思います。
このサルは恐らく「マカコ・プレゴ」(Macaco Prego)という種で、和名では「フサオマキサル」と呼ばれています。
このサルはチンパンジー並みに知能が発達していることで有名で、石(道具)を使って椰子の実を割る行動を取ることが確認されているそうです。
小さくて小型のサルですが、なんとも愛嬌がある顔立ちで大人しそうな感じでした。

リバークルーズを終えた後、ホテルを出発してバスはクイアバに戻り始めました。
最初の出発地に到着したのは日もどっぷり暮れた19時半頃でした。
ホストの旦那さんが車で迎えに来てくれましたので、無事にホスト宅に戻ることが出来ました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  July 24, 2014 05:03:30 AM
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July 23, 2014
テーマ:海外旅行(5188)
カテゴリ:海外
今日のエントリーは、6月25日(水)に日帰りツアーに参加して訪れた「パンタナール大湿原」での様子を紹介します。
画像の数が多いので、2回のエントリーに分けて、「その1」として、今回は出発から観光拠点になっているホテル到着までの画像をアップします。

R7182345r.jpg

コロンビア戦が行われた6月24日、スタジアムに行く前にクイアバ市内の旅行代理店に立ち寄って、ツアー参加を申し込みました。
ツアーはクイアバ市内を出発して帰着するまでのバス、昼食、リバークルーズなどが含まれていて1人290レアル(≒13,340円)でした。
上画像は参加証の代わりとして渡されたバウチャーです。

R7182348r.jpg

集合時間は朝7時30分でしたので、ホストファミリーの旦那さんに集合場所に指定されていた上画像の【ツーリスモ・コンフィアンサ】というところまで車で送ってもらいました。
この日は平日にもかかわらずツアー参加者が多く、2台のバスに別れて目的地に向かうことになりました。
コロンビア戦の翌日ということもあって、日本人サポーターの参加者が多かったです。

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クイアバから50kmほど「パンタナール縦断道路」を南下したところにあるポコネという街の入り口で、ツアー最初の降車タイムがありました。
この街は北パンタナールの観光拠点の一つなので、このゲートにも大湿原に棲息している動物などが描かれていました。

R7182360r.jpg

紹介するのが遅れましたが、↑コチラが今回のツアーのマイクロバスです。
車内の座席配列は、1列が2席ー2席で、補助席も使うと25人ぐらいは乗車できる大きさでした。
パンタナール縦断道路は舗装されていましたが、ポコネに入った後ぐらいから徐々にダート道になっていきました。
この時期は雨がほとんど降らないため、道路に雨水はたまっておらず、多少ガタガタですがダート道でもスピードを落とすことなく走っていました。

P1000157r.jpg

ここから暫くは撮影した動物の画像を紹介します。
本ツアーでは動物が見つけられそうなポイントに到着すると、バスから下車して撮影タイムを設けてくれました。
上画像は名前は分かりませんが、鷺の仲間のように見えましたので、恐らく「ダイサギ」だと思います。
遠くの木の上に止まっているところをズームで寄って撮影したため、画像がやや不鮮明になっています。

P1000164r.jpg

↑コチラは別の小型鳥ですが、これも正確な名前が分かりません。
他の方がパンタナール観光の旅行記などブログ記事を調べてみると「コウカンチョウ」という鳥だということが判明しました。
漢字で表記すると「紅冠鳥」とのことですが、その名の通り、頭が赤くなっているのが特徴のようです。
この鳥はそこら中にいましたので、それほど珍しくないものだと思います。

P1000173r.jpg

大きな木の枝に隠れていたのが、↑コチラの大型インコです。
お腹の部分が黄色くなっていましたので、「アララ・アマレーラ」という学名の「ルリコンゴウインコ」だと思います。
もう少し外側に出てきてくれれば、もっとはっきりと撮影できたと思いますが、この木の中から出てきてくれませんでした。

P1000183r.jpg

ダート道の両側は上画像のような水たまりというか湿地帯が延々と続いている感じでした。
パンタナール大湿原の全体では本州とほぼ同じ面積という広さだそうですが、このうち1,878平方キロメートルが2000年に「パンタナル自然保護地域」としてユネスコ世界遺産に登録されたとのことです。
世界遺産に登録されたエリアは香川県とほぼ同じ広さに相当します。
私達がここを訪れたのは6月で乾期でしたが、11月から3月までの雨期になると湿原全体が巨大な沼地のようになるとのことです。
天気が安定している乾期の方が湿原の見学に適していると言えます。

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もう1枚だけ動物写真をアップしますが、↑コチラは「ジャカレー・ド・パンタナール」(パラグアイ・カイマン)というワニの仲間です。
日帰りのツアー客に見てもらうためにダート道の近くに放されているのかも知れませんが、大きさも立派なワニが数匹かたまっていました。
淡水に棲む動物としては目立った天敵もいないため、ほとんど食物連鎖のトップに位置するワニは人間にとっても恐ろしい生き物です。

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少し走っては止まって動物ウォッチングしながら、ツアーバスは観光の拠点であるホテル施設に到着しました。
湿原の真ん中に突如として現れたホテルには中庭にプール、椰子の木も植えられていて、さながら「リゾート」に来たみたいな感じでした。
コチラのホテルの正式名称はパンタナール・マット・グロッソ・ホテル(PANTANAL MATO GROSSO HOTEL)というところで、ブラジル編の「地球の歩き方」にも掲載されています。
私達は日帰りツアーなので、ビュッフェランチ(次回エントリーで紹介予定)と、すぐ横を流れる川を小型ボートで遊覧するクルーズに参加するだけのため、このホテルに立ち寄っています。
ホテルの部屋以外は使えるとバウチャーに記載されていましたので、水着を持参すればプールでも泳げたと思います。

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同ホテルはクイアバから100km以上離れていますが、上画像のとおり、W杯期間中はFIFAの「オフィシャル・アコモデーション」として登録されていたようです。
試合当日を除いた前後の日程で同ホテルに宿泊することはあっても、ここを拠点にしてW杯の試合を観戦した人はほとんどいなかったと考えられます。

今日のエントリーは以上です。
明日は、パンタナール観光の続きを「その2」として紹介する予定です。

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Last updated  July 23, 2014 07:50:23 AM
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July 14, 2014
テーマ:海外旅行(5188)
カテゴリ:海外
1ヶ月以上にわたって64試合が行われたブラジルW杯ですが、決勝戦はドイツがアルゼンチンを延長の末、1-0で勝利、W杯トロフィーを手にして、幕を閉じました。
W杯が終わってしまうと「ロスW杯シンドローム」に陥ってしまうサッカーファンが多数いると思います。
とは言え、欧州サッカーもバカンス明けにシーズンインして、J1リーグもすぐに再開されますので、目の前でサッカーを観る機会はたくさんあります。
W杯の「お祭り」は4年に1度ですが、毎年毎シーズン、レベルの違いはあれどサッカーは世界各地で行われています。
今回のW杯でサッカーが少しでも面白いと思った方、お近くで行われているサッカーを試合も是非足を運んで観に行って下さい。

W杯が終わっても拙ブログのW杯関連記事はまだまだ続きます。
今日のエントリーはナタルからブラジリアを経由してクイアバまで空路移動した時の、ブラジリアからクイアバまでの様子を紹介します。

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本日最初は空撮画像から。
ブラジリア空港をほぼ定刻に飛び立ったアビアンカ航空6187便から撮影した首都ブラジリアの夜景写真です。
ブラジリアは計画都市で、遷都してから50年ほどしか経っていませんが、道路や居住地区はほぼ碁盤の目のように区画整理されているため空の上から眺めると街並みがキレイにまとまっているのが分かります。
離陸した瞬間の方が街並みの様子が分かりやすかったのですが、安定飛行に入らないと電子機器が使えないため、遠景の画像になってしまいました。

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時間の針を少し戻して、上画像は飛行機のキャビン内からブラジリアの空港ターミナルを撮影した写真です。
ブラジリア空港でもナタル空港と同じようにブリッジからの搭乗でした。
20時15分、ほぼ定刻どおりクイアバに向けて出発しました。

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クイアバまでのフライト時間は1時間半ほどでしたが、この区間でも軽食が提供されました。
いつもは透明のパッケージ袋に入って出てくる軽食は開封する前に「サンドイッチ」だと分かりますが、今回に限ってアルミコーティングの不透明な袋に包まれた状態でサーブされました。
匂いの感じで中に何が入っているのか、ほぼ察しはついていましたが、開けると何が出てくるのか大人でもワクワクしてしまいますよね。

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パッケージを解いて開けてみると、中から大きなロールパンが出てきました。
上下でカットされていましたので、すぐに「サンドイッチ」だということが分かりました。
断面というかサンドイッチの中の写真を撮り忘れてしまいましたが、ここでも「ハム&チーズ」のサンドイッチになっていました。
最初のフライトで食べた機内食から時間が経っていたので、これでけの大きさのサンドイッチでもあっという間に食べきってしまいました。

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ブラジリアとクイアバでは、-1時間の時差があるので、到着時間はクイアバ時間の21時少し前でした。
クイアバ空港に降りた瞬間、それほど暑いと感じず、むしろ涼しいと感じました。
クイアバ空港では降機時、タラップ付けでしたので駐機場から到着ホールまでは歩いて移動しました。

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バッゲージのターンテーブルで荷物が出てくるのを待っているところを撮影してみました。
手前でグレーのザックを肩から提げているのが相方さん、その後方に白いハットをかぶっているお二人はブラジリア空港で出会った『田中さんご夫婦』です。
ナタル空港でチャックイン時に預けてクイアバ空港までスルーで流してもらった預け荷物も無事に引き取ることができ、到着ロビーに出ていきました。

クイアバでの滞在はホームステイでしたので、ホストファミリーの方が空港まで迎えに来てくれて、そこでもすぐにミートでき、無事にコンドミニアムまで連れて行ってもらうことができました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  July 14, 2014 09:08:38 AM
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July 13, 2014
カテゴリ:海外
今日のエントリーは、ブラジル北東部にあるナタルから、先ほどまでブラジルW杯の3位決定戦が行われていた首都ブラジリアまで飛行機移動した時の様子を紹介します。

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↑コチラは5月31日から運用が開始されたナタル空港の搭乗ブリッジを撮影した写真です。
ガラス越しなので、画像上部に照明が反射して写っています。
完成したばかりの新しい空港なのでキレイでしたが、まだ施設の所々が「Under Construction」だったり、新しい建物にありがちの建材の臭いがありました。

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搭乗したフライトは、↑コチラのアビアンカ航空ブラジリア行き、O6-6309便です。
ブラジリアから同じアビアンカ航空のクイアバ行きに乗り換えましたので、ブラジリアは2時間ほどしか滞在しない経由地でした。
搭乗開始は少々遅れましたが、出発はほぼ定刻通りでした。

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↑コチラが実際に搭乗した飛行機の機体です。
赤と白でペイントされてコントラストが綺麗でした。
このブラジリア行きはほぼ満席状態でしたが、私達以外の日本人らしき乗客も散見されました。

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搭乗したアビアンカ航空のフライトで、ブラジル国内線では定番の軽食サービスがありました。
ハムとチーズが挟んであるサンドイッチが1個、これとドリンクがサーブされました。
ドリンクは珍しくオレンジジュースを選んでみました。
濃縮果汁還元であっても所謂100%ジュースには滅多にお目に掛かれないブラジルですが、このオレンジジュースも違っていました。

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ナタルからブラジリアまで3時間弱のフライトでしたが、軽食を食べた後、しばらくウトウトしているうちに到着しました。
ほぼ同じぐらいのフライト時間のサンパウロ→レシフェよりも短く感じました。
上画像は乗り換えした時にブラジリア空港の国内線ターミナルを撮影した画像です。
ブラジリア空港は首都の玄関口だけあって、新しくてキレイで機能的でした。

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次に乗るアビアンカ空港のクイアバ行きの搭乗口まで移動してベンチに座って1時間半ほどの待ち時間を過ごすことにしましたが、そこで素敵な出会いが待っていました。
上画像に写っている田中さんご夫妻が、私達が代表ユニを着ていたことで「日本人」だと確信して、初対面でしたが話しかけてくれました。
上画像は相方さんのiPhoneで撮影したもので、やや暗い写真になってしまいました。

田中さんご夫妻もクイアバで行われるコロンビア戦を観に行くとのことで、そこで色々とおしゃべりして待ち時間はあっという間に過ぎていきました。
話を聞いていると、田中さんの旦那さんはブラジルに移住して53年、奥様は十年遅れて嫁いできたということで43年になるとのこと。
お住まいの街の名前は失念してしまいましたが、ブラジリアから600kmほど離れた街から車を飛ばしてブラジリア空港に来て、そこから私達が予約していたクイアバ行きのフライトに乗るところでした。
ブラジルのこと、日常生活のこと、遠く離れた日本のことなど、ブラジルに在住している「日本人」だからこそ感じる貴重なお話を短い時間でしたが聞かせてもらうことができました。
クイアバのスタジアムでまた再会できればということで、この場はお別れしましたが、結局スタジアムでお会いすることはできませんでした。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  July 13, 2014 08:10:11 AM
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July 12, 2014
カテゴリ:海外
今週は台風8号に翻弄された1週間でしたが、この週末は天気に恵まれ、気温もグングン上昇するようです。
暑さの方も「夏」になってきた感じで、これから熱中症リスクがますます高まってきますので、体調管理に十分注意するようにし下さい。

さてさて、まだまだ続くブラジルW杯関連の記事ですが、今日のエントリーは6月21日(土)にナタルを離れて次の目的地であるクイアバに移動した時の様子を紹介します。
今日はナタルのホテルをチェックアウトしてナタル空港到着ぐらいまでを画像で紹介します。
では、早速。

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ナタルは本当に良い街で滞在時間が長くなるにつれて、離れたくなくなるという魅力に取り憑かれていましたが、それを象徴するかのように、ナタル滞在最終日は一番の晴天に恵まれました。
空港へ向かう出発時間までの僅かな時間、色々と思いを馳せながら惜しむようにホテル周辺を散歩してみました。

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滞在中、何度も訪れてお土産物などを買った「民芸品市場」をビーチから見上げる感じで撮影してみました。
後ろに写っている各タワーマンションから大西洋を見渡す眺望は素晴らしいだろうなと勝手に考えていました。

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ビーチサンダルで散策していましたので、波打ち際まで近付いて海水でかぶるようなところまで足を踏み入れて再び海の写真を撮ってみました。
しかし・・・こうして振り返って画像を確認してみても、この日はナタルらしい日差しが燦々と輝いていて、天気が良すぎでしたね。(笑)

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↑コチラはまた別の海の写真です。
海面で日光が反射している様が写っています。
ブラジルのほぼ東端に位置するナタル、この海(大西洋)の先にある陸地はアフリカ大陸とヨーロッパということになります。
今回はW杯という世界最大級のスポーツイベントで訪れましたが、イベントなどが何もない時期にナタルを再訪したいという気持ちがふつふつと湧いていました。
これは帰国後ではなく、ナタル滞在中からずっと感じていました。

この後、ホテルをチェックアウトして、少し早めに余裕をもってタクシーでナタル空港に向かいました。

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ホテルの近くからタクシーを捕まえて、5月31日に運用が開始されたばかりの新しいナタル空港に向かいました。
空港までにある街で野次馬渋滞があったものの、ホテルを出発してから1時間もかからずに空港に到着しました。
従来の空港はダウンタウンの近くにあったのですが、サン・ゴンカロという街の外れにある新空港は私達のような外国人旅行者にとってアクセスしにくくなってしまいました。
正式名は、ナタル国際空港(São Gonçalo do Amarante)という名前です。
昼間の移動でナタルのダウンタウンから空港まで、タクシーで100レアル(≒4,600円)ほどと書けば自ずと距離感が分かると思います。
上画像は国内線チェックインカウンターを撮影した写真です。

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空港には私達と同じようにナタルを離れて次の目的地に向かう日本人サポーターの姿もありましたが、チェックインカウンター前には大勢のガーナサポーターで埋め尽くされていました。
陽気な彼らは空港内で民族音楽のリズムをドラムや楽器で奏でて大騒ぎでした。
彼らは一定の条件を満たしているガーナ・サッカー協会が公募して結成されたW杯だけのサポーター集団だと思いますが、この時の雰囲気はあたかも「アクラ(ガーナの首都)」に舞い降りたかのようでした。
この日、ガーナ代表はフォルタレザでドイツ代表とのGL2戦目があったので、これらのガーナサポーターはナタルからフォルタレザに国内線で移動したと考えられます。

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↑暗い画像になってしまいましたが、空港内にはFIFA公認のオフィシャルファンショップも設置されていました。
W杯観戦の記念にお土産を買って帰りたいところを狙ったものだと思いますが、ブラジルの物価を考慮してもかなり「割高」なので、この時点でナタル開催の試合は1試合残っていたものの、オフィシャルグッズは結構売れ残っていました。

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空港に設置されていた自動チェックイン機で予約していたアビアンカ航空の搭乗券を発券し、カウンターで預け荷物をドロップしてチェックイン手続きが完了しました。
保安検査を通過して、搭乗開始の時間まで上画像の生ビールを飲みながら、サクサク繋がるWiFiでネット接続をして時間を潰していました。
このプラスティックカップに入ったこの生ビール(ブラジルでは生ビールのことを"Chopp"と言います)、500mlで17レアル(≒782円)というインフレ価格にビックリしてしまいました。
というか、このカップサイズで生ビールが500ml入っているかどうかもギモンが残りました。

今日のエントリーは以上です。
明日は搭乗開始からブラジリアで乗り換えするまでの様子を紹介する予定です。

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Last updated  July 12, 2014 10:25:52 AM
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