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イタリアン

September 1, 2016
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カテゴリ:イタリアン
今日のエントリーは拙宅近所、西武池袋線ひばりヶ丘駅から徒歩3~4分のところに最近オープンした「カフェダイナー SPRING」というイタリアン店で食べたものを2品紹介します。



まずは、↑コチラの「自家製スモークチキン」をハートランド生ビールのアテとしてちゅうもんしてみました。
やや塩気が強いと感じましたが、お酒のおつまみには丁度良い感じでした。
エクストラヴァージンオリーブオイルを回し掛けしているところもポイントが高いと思います。


同店を利用するのは今回で2度目でしたが、前回パスタ料理を注文しませんでしたので、今回は上画像の「タコのラグー ローズマリー風味」を選んでみました。
パスタの種類はフェットチーネでしょうか、ゆで加減もしっかりアルデンテでいい感じでした。
自分にはややオイリーに感じましたが、一緒にフォカッチャでソースを拭いながら食べるとバランスがよくなると思います。
コチラから特にリクエストしませんでしたが、お店のシェフがフォカッチャのピースを無償提供してくれましたので、パスタを食べ終えたあとに残った「タコのラグー」もフォカッチャにトッピングしていただきました。

糖質制限をしていますので、この日の炭水化物は多めでしたが、美味しくいただけてあっという間に平らげてしまいました。
今日のエントリーは以上です。






Last updated  September 1, 2016 09:08:48 AM
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October 10, 2015
カテゴリ:イタリアン
10月10日は旧「体育の日」、そして東京地方の晴れの特異日の一つでもあります。
今日も関東地方晴れることが予想されていますが、そんな中、サッカー天皇杯3回戦の対戦で「湘南ベルマーレVS松本山雅FC」を平塚市のBMWスタジアムで観戦予定です。
日本サッカー後援会のメンバーなので、天皇杯は準決勝まで無料招待で観戦できるため、今日もその「権利」を行使するつもりです。
今シーズン残り4試合のリーグ戦を全部勝つことを目標にしている我がチーム、天皇杯では3回戦を突破すると次からはリーグ戦上位につけているビッグクラブと当たる可能性が高くなりますので是非とも今日の試合に勝って欲しいと思っています。

さてさて、今日のエントリーは、10月8日(木)に仕事上でのクライアントのオフィス近くにある【DiVino cucina italia】というイタリア料理店で食べたPranzo(ランチ)を短く紹介します。
同店は東京メトロ・麹町駅の近くで、住所でいうと千代田区二番町、ベルギー王国大使館の向かい側にあります。
以前、拙ブログで同じようにランチセットを食べたことを紹介していますが、過去ログを検索すると震災前に1度しかアップしていない感じですが、それ以後も何度か利用していました。
しかしながら、今回の利用は恐らく2年ぶりぐらいだと思います。

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ランチメニューはパスタ3種類から選ぶもので、単品セットだと上画像の「グリーンサラダ」と食後のドリンクが付いている"Pranzo"、+300円で生ハムなどが一緒になった「冷たい前菜」が付いてくるセットが選べるようになっています。
今回はシンプルにPranzoの単品をオーダーしました。
グリーンサラダはレタス(サニーレタス)にすりおろしたばかりの「パルミジャーノレッジャーノ」が掛かっているだけのもので、余計なドレッシング等はありませんでした。
しかしながら「チーズの王様」と称される「パルミジャーノ」だけでも十分ドレッシングの代わりになっていると思いますし、半端ない旨味が次から次へと押し寄せてくる感じでペロッと完食してしまいました。

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サラダを食べ終えてしばらくすると、上画像の「鶏挽肉と米茄子のポモドーロ スパゲッティーニ」(Pranzo B=Bランチ、単品セットで1300円)が運ばれてきました。
当初、Pranzo Cの「雲丹のアーリオオーリオ スパゲッティーニ」を注文しようとしたところ、すでに売り切れになっていましたので、オルタナティブで選んだのがコチラのものでした。
茹で上げたばかりの熱々状態でサーブされたスパゲッティーニは、そのボリュームもかなりのもので一般男性でも満足できるぐらいの量でした。
乾麺パスタの絶妙な茹で加減もさることながら、ポモドーロ(トマト)ソースとの絡み具合といい、具の鶏挽肉と米茄子のアクセントといい、お世辞抜きに申し分ない美味しさでした。
炭水化物の摂取量を減らす糖質制限をしているので、パスタ料理自体、食べるのは久しぶりでしたが、シンプルに「美味しい」と感じることができる仕上がりで大満足でした。

底が結構深めなパスタ皿に入ったPranzoでしたが、冷め切らないうちに完食できました。
また機会があれば、同店のパスタランチを食べに再訪したいち思います。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 11, 2015 06:35:13 AM
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August 25, 2015
カテゴリ:イタリアン
今日のエントリーは8月14日(金)の退勤後に池袋西口にある【トラットリア・ピッツェリア LOGIC IKEBUKURO DUE】というお店で食べたイタリアン料理を紹介します。

お盆休み期間中でしたが、私は出勤でしたので、その前に2日間夏休みをとって滞っていた自分の業務をこなし、退勤後に同店で晩メシを食べて帰ることにしました。
同店は同じ池袋東口にある商業施設【池袋WACCA】という商業施設にあることを知っていましたが、最近になって西口に池袋2号店が開店したことを知り、今回のタイミングで初めて利用してみることにしました。
お店は池袋西口から徒歩2、3分ほどにある雑居ビルの2階~3階部分にあり、丸井がある交差点、いわゆる「西口五差路」の近くにあります。
場所的には毎日東京メトロ副都心線を利用している私達にとって、下車してすぐというとても便利な場所です。
お店に入って「禁煙席」を希望したところ満席と言われたので「じゃ、また来ます」と言って帰ろうとしたら、3階にあるMAX6人座れる広めのテーブル席を用意してくれるとのことでしたので、そのままその席に案内されました。

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お店のウリは「石窯焼きピッツァ」と「熟成肉料理」とのことでしたが、最初はアンティパストの前菜として、上画像の『ロジック特製シェフの気まぐれ前菜盛り合わせ ハーフサイズ』(税込み950円)を注文しました。
盛り合わせの内容は、生ハム、フリッタータ、カポナータ、生サーモンのマリネなどで構成されていました。
カポナータを除いて、ほぼ2人分の分量があったので、取り分けるのが容易でした。

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続いて2品目として注文したのは、↑コチラの『タコとアボカドのタルタル』(税込み1,058円)です。
タコとアボカドを使ってタルタル状になっているものでしたが、レタスなどの葉野菜とプチトマトが添えられ、更にバゲットがありましたので、バゲットにタルタルや野菜などを乗せて、「カナッペ」のようにしていただきました。
イタリア語では「タルティーネ」ですから、タルタルというメニュー名は強ち間違っていないということになります。
タコの味付けがかなり塩辛く感じましたが、それ以外はバランスが取れていて良かったと思います。

実は・・・以上で紹介した前菜2品に合わせて、スパークリングワインを1本(税込み4,860円)を注文しましたが、2品の料理よりもサーブが後になった上、ワインの取扱いや知識がないと思われるバイト君が注いでくれるというオマケまで付いてしまいました。
最初だけ店員さんがやってくれましたが、それ以降は私が最後まで注ぎきりました。
リストされていたボトルワインやグラスで飲めるハウスワインの種類が豊富だっただけに、ちょっと残念な結果でした・・・まぁピッツェリアなら致し方ないところなのかも知れません。
ということで、スパークリングワインの写真は「お蔵入り」にしました。

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石窯焼きピッツァをスペシャリテにしているお店ということで、厳選素材を使っているという『究極のマルゲリータDOC』(税込み2,138円)を注文してみました。
イタリア産モッツァレラ、フレッシュバジル、姫トマトを使ったというもので、DOCとなっているのは"Denominazione di Origine Controllata"(食料品の原産地認定)を意味しますので、使っているモッツァレラなどがそれに相当するものと考えられます。
確かに美味しいと感じましたが、一つ二つ抜け出しているピッツァだと感じるものではありませんでした。

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最後に紹介するのは、上画像の『チーズ盛り合わせ』(税込み1,382円)です。
正直に言って、今回の食事で一番良かったと思ったのが、この『チーズ盛り合わせ』でした。
ゴルゴンゾーラ・ピカンテに合わせて食べるための「栗のハチミツ」が添えられていましたが、他のチーズとの相性も良かったです。
ただ、個人的には「栗のハチミツ」が持つ、独特の香りがあまり好みではないので、100%満足できた訳ではありませんが、4種類のチーズは熟成状態もよく、どれを食べても美味しかったです。

今回のお会計、スパークリングワインを注文したこともあって、2人で10,388円(税込み)、安定の客単価5,000円は譲りませんでした。
う~ん、色々考えてしまう場面が多かっただけに、やや高く感じましたね。
これなら前日までに予約して、2時間飲み放題付き5000円のセットメニューを選んだ方がお得かも知れません。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 25, 2015 09:58:03 AM
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July 28, 2015
カテゴリ:イタリアン
今日のエントリーは7月4日(土)の晩ご飯として食べたカジュアルイタリアンを紹介します。

この日、阿佐ヶ谷にある【あにめ座バロックカフェ】で行われたCS番組の公開収録ライブに行き、その帰りに阿佐ヶ谷駅南口近くにある【松下雄二屋】というお店を見つけ、ディナー利用してみることにしました。
阿佐ヶ谷に関しては、用事がなければ足を踏み入れることがなく、私達にとってアウェイの地ですが、今回たまたま行く機会があり、折角なので地元のお店で晩ご飯w食べることにしました。
他にも数軒候補店(禁煙ポリシーを確認して)がありましたが、オープンな雰囲気で入りやすそうだった同店を選んでみました。

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お店そのものは「イタリアン」でしたが、提供しているメニューの内容はパステリア(パスタ専門店)とオステリア(イタリア居酒屋)の中間のような感じでした。
最初、適当に注文して、足りないようならばフードを追加する感じにして抑えめにしました。

「取り敢えず、ナマ」とか、ビールに失礼な注文はせずに、最初からワインをボトルで注文しました。
注文したのは上画像の「 Colli Piacentini Bonarda IL VEI」(ボナルダ イル・ヴェイ、税込4,104円)という微発泡性の赤ワインです。
軽すぎず重すぎず、夏でも気軽に飲めるボナルダ種の赤ワインは、伝統的な瓶内での2次発酵によるビオ製法で自然と微発泡になっていました。
ビオワインに関しては、好き嫌いがハッキリ分かれるところですが、今回飲んだものは赤ワインでしたが、そこそこ飲みやすかったので個人的には悪くないと思いました。
グラス越しに写っている相方さん、カナダで買ったサッカー女子W杯の赤いTシャツを着ています。

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注文したフードメニューで最初にサーブされたのは、↑コチラの「彩り野菜のグリル バルサミコソース」(税込951円) でした。
彩り野菜として構成されていたのは、「赤・黄パプリカ」、「オクラ」、「アスパラガス」、「トマト」、「茄子」、「獅子唐」、「ブナシメジ」などでした。
グリルとなっていますが、軽くソテーしたような仕上がりで、どの野菜もバルサミコソースとの相性がよく、美味しくいただくことができました。

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続いてのフードメニューは、ワインのアテとして注文した「豚肉のリエット」(税込681円)です。
大きくカットされたバゲットも付いていましたが、確認せずにパン(税込162円)も注文していました。
でもリエットの量もそこそこのボリュームでしたし、他のメニューやワインもパンと一緒にいただくことができましたので、結果オーライでした。
サーブ時、リエットは温かい状態でしたが、パンの上に乗せてカナッペのようにして食べると、ワインとの相性も抜群でした。

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お待ちかねのパスタは「エビとアスパラの生クリームソース」(税込1,296円)をスパゲッティーで作ってもらいました。
上画像のお皿で1人前でしたので、値段は4桁ですがボリュームがあって結構な食べ応えでした。
クリームソースがやや塩気が多いと感じましたが、ワインを飲んでいればこのぐらいでも十分許容範囲だと思います。
アスパラがもう少し入っていると、もっと良かったかも知れません。

【松下雄二屋】で飲み食いしたものの紹介は以上です。

以下、夜の阿佐ヶ谷で撮影したお友達の写真を2枚アップします。

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夕刻まで降っていた雨も上がっていたため、飲食店が軒を連ねるエリアでは地域ネコ達の活動も活発になっていました。
というのも、少し歩くとお店の前や路地裏には数多くのネコちゃんがいたからです。
上画像は全席禁煙の居酒屋さんの入り口付近にいた子です。
並べられた一升瓶の前で「手舐め」している茶色がかったキジトラのメス猫さんは、私が手を出すと寄ってきてくれましたし、私のような初見で知らない顔でも全く動じることなく堂々として逃げようともしませんでした。

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暫く「手舐め」と「顔洗い」を繰り返していましたが、私ではなく近くで聞こえた物音に反応して顔を上げて注目している場面でシャッターを切ることができました。
居酒屋のお客さんが分けてくれる「おつまみ」を待っているのか、ずっとお店の前から動こうとしていませんでした。

この他、本編で紹介した【松下雄二屋】の近くでも別のネコがいて、その子は初めて接する私でも頭をナデナデさせてもらえたばかりか、ゴロンと寝転がってお腹も出してくれていました。
今回、阿佐ヶ谷南口・パール商店街とその路地付近には多くの地域猫がいることが分かりましたので、また機会があれば飲食と一緒に猫ウォッチングもやりに行きたいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  July 28, 2015 09:53:14 AM
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May 6, 2015
カテゴリ:イタリアン
自分自身は5連休と長かった春の大型連休も今日でオシマイです。
お天気に恵まれた2015年の大型連休、私もほぼ毎日外出していますし、その前にも毎週のように晴天の下でJリーグ観戦をしていますので、5月初旬にもかかわらず、顔や腕が日焼けで真っ黒になってしまいました。
今日はもう水曜日、明日明後日と仕事がありますが、すぐに週末を迎えます。
この週末は鳥栖へのアウェイ観戦を予定していますので、今週は体調を崩さないように気をつけて、楽しい遠征にしたいと思います。

さてさて、今日のエントリーは4月25日(土)の晩ご飯で食べたものを紹介します。
この日、松本でのJリーグ観戦を終えて、レンタカーで軽井沢に移動しました。
松本山雅がホームで初勝利した後の移動でしたので、松本市内を抜けるまでは少々渋滞に引っ掛かりましたが、気分良くドライブして、到着予定時刻の19時ピッタリに予約していたペンションに着きました。
到着時間が読めなかったこともあり、ペンションの宿泊プランは「B&B」で夕食はなかったため、チェックインしてから近くのお店に出直すことにしました。
ネット検索で調べたところ、ペンションから程近い場所に【RIPOSO(リポーソ)】というトラットリアがあることが分かりました。
軽井沢にあるお店の多くは閉店時間が早いので、早速行ってみることにしました。
お店は国道18号線沿いの軽井沢と中軽井沢の中間ぐらいの便利な場所にあって、すぐに場所も把握することが出来ました。

お店に到着すると、私達の前に1組のお客さんが席待ちしていましたが、間もなく席に通されました。
しかしながら、団体予約で利用していた小さな子供を含む15人ほどのグループのすぐ近くの席で、落ち着かなかったのは否めませんが、早く席を確保することを優先した結果ですので、少々ガマンすることにしました。
ピッツァ窯がビルトインされているなど、ピッツァメニューを中心にアラカルトメニューも充実していましたが、初めて利用するということで「DUE2名様おとりわけコース」(2名分で6000円、ソフトドリンク2杯付き)を注文してみました。
以下、画像でコースを紹介していきます。

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最初のアンティパストは、上画像の「前菜三種盛り合わせ」でした。
画像億から時計回りに「パテ・ド・カンパーニュ」、「きのこと鶏肉とジャガイモのマリネ」、「帆立と大根の柚子風味」という内容でした。
この中では特に自家製だという「パテ・ド・カンパーニュ」が絶品で、車で来ていなければ、必ずワインを注文していたと思います。

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2品目はピッツァメニューの中から選んだ「ロトリーノ フォルマッジョ」(コースに+500円)です。
上画像を見ると、「カルツォーネ」のようですが、メニューには「ロトリーノ」("巻いたもの"の意)となっていました。
メニューにはフォルマッジョとだけ書かれていましたが、説明によると厳選された10種類のチーズが使われているとのことです。
モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、ペコリーノ、スカモルツァ・アフミカータの4種類までは表記されていましたが、残りの6種類は結局分からずじまいでした。
お店のスタッフに尋ねてもよかったのですが、聞いた端から忘れてしまうと思いましたので、敢えて聞きませんでした。

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↑コチラはコースに付いていたフォカッチャ2種類です。
それぞれは「バジル」と「グリーンピース」が練り込まれているとのことでした。
コース料理に合わせていただきましたが、パンだけでも味が付いていましたし、エクストラヴァージンオリーブオイルも添えてありましたので、時々はオリーブオイルに浸して美味しくいただきました。

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コース料理の3品目はパスタメニューから選んだ「生ハムをのせたレモンクリームの自家製パスタ"タリオリーニ"」(コースに+500円)でした。
レモンクリームソースで絡めて「シチリア風」に仕上げているというタリオリーニののパスタです。
生ハムの塩気と僅かに感じるレモンの酸味のバランスがよく、モチモチのパスタとも相性が良かったと思います。
2人でシェアするにはやや量が少ないと感じましたが、パスタ料理は終始美味しくいただくことができました。

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最後に紹介するセコンド・ピアットは固定メニューでしたが、上画像の「信州ハーブ鶏・信州ホエー豚・信州蓼科牛の3種のグリル」でした。
鶏肉は1ピース、豚肉と牛肉は2ピースずつの割り当てがありました。
完全にレア状態の信州蓼科牛も悪くありませんでしたが、この中では私は「信州ホエー豚のグリル」が一番気に入りました。
そのままでも味が付いていて美味しくいただけましたが、添えられた粒マスタードを少量添えて食べると、また違った美味しさのポテンシャルを引き出せていたと思います。

取り分けのコース料理ということで、ボリュームはそれほど多くありませんでしたが、パスタとピッツァを上手く組み合わせて選べば、食材もバラエティに富んだものになって満足度は高くなると思います。
ピッツァはメニューに限りがあるもののテイクアウトもできるようなので、ナポリから直輸入したというピッツァ窯で焼き上げるピッツァが気になった方は是非利用してみてください。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  May 6, 2015 08:33:32 AM
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March 13, 2015
カテゴリ:イタリアン
今日のエントリーは3月7日(土)にJ1リーグ開幕戦の名古屋グランパスエイトVS松本山雅FCを観戦した後、宿泊した「豊田プレステージホテル」の1階部分にあった【Pizzeria il faro】というお店で飲み食いしたものを画像で紹介します。

試合観戦中、雨はほとんど降っていませんでしたが、試合終了とほぼ同時にポツポツと降り始め、豊田スタジアムからホテルに戻るまでの間に雨に濡れてしまいました。
チェックインしてお部屋に入り、着替えてから早めに出掛けて、晩ご飯を食べたいと考えていた候補のお店(もちろん全席禁煙)を攻めることにしました。
傘の持ち合わせが無かったのでホテルのフロントで「貸し傘」を借りて、雨がシトシトと降り続いていた街へ突撃しました。
しかしながら、目を付けていた名だたるお店はことごとく「満席になっております」、「予約が必要です」という状況で、「晩メシ難民」になりそうな感じで肩を落としながら彷徨っていました。
最後は食事ではなく飲みだけでもと考えて、【ワインキッチン サボリ】というお店の扉を叩いてみたものの、やはり満席で入れませんでした。
一番最初に候補に挙げていた【Pizzeria il faro】の前を通りかかると、何度も同じ歩道を行き来していて「可哀相」に思ってくれたのか、カメリエーラの方がお店から出てきて「カウンター席ならOKです」と声を掛けてもらいました。
雨中のお店探しで「アウェイの洗礼」を受け、心折れそうになっていたところに「渡りに船」というか手を差し伸べてくれたことについては「感謝の気持ち」しか浮かんできませんでした。

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カウンター席に座って、ドリンクメニューをパッと見たところ、生ビールは「ヱビス」、瓶ビールは「ハートランド」と書いてありました。
この記述を見た瞬間、コチラのお店は絶対に私達の好みに合致していると確信できました。
お約束ですが「松木マフラー」と一緒に記念撮影してみました。

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最初のオーダーで注文したのは、↑コチラの「ハム・サラミ盛り合わせ」(1500円、以下価格表示は税抜き)でした。
プロシュートをはじめ、モルタデッラ、サラミが1つのお皿に乗っているものでした。
サラミはパルマ産かトスカーナ産か聞くのを忘れてしまいましたが、雨の中ずっと街を歩いていてお腹が空いていたこともあって、相方さんとシェアしてあっという間に完食してしまいました。

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続いて注文したのは、オススメメニューにリストされていた「石川県産甘エビのフリット」(600円)でした。
甘エビは有頭殻付きのまま、軽く衣を付けてサッと揚げてあるものでしたが、とにかく塩や味付けのためのディップなどは一切要らないほどの甘さと旨さ、自然の塩気だけで十分美味しくいただけました。
好みでレモンを搾るとサッパリして食べやすくなるものの、やはり「甘エビ」の良さを堪能するためには何も付けないで食べるのが一番だと思います。
この「甘エビのフリット」を食べている途中から、画像はありませんが、2杯目のドリンクとしてグラスで提供されていた白ワインから1つを選んでワインにシフトしていきました。

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↑コチラはプリモピアットとして注文したスパゲッティーニのパスタです。
これは「季節野菜のオイルベースパスタ(Verdura con aglio e olio)」(1500円)を注文したところ、お店側から「魚の切り身も入れていいですか?」と逆に提案されたものです。
椎茸も入っていたため、仕上がりの感じは「和テイスト」でしたが、普通の「アーリオオーリオ ペペロンチーノ」からここまでアレンジできるということに感心してしまいました。
もちろん、このパスタの中には生のチリペッパーが入っていましたが、どうも私がその「地雷」を踏んでしまったようで、途中から咽せて喉が焼けるように辛かったです。

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最後に〆として「ピッツァ」を狙っていたものの、同店のスペシャリテで断然オススメだという「愛知県産豚スペアリブのグリル」(1500円)をセコンドピアットとして先に注文することにしました。
1皿で何個あるのかを確認せずに注文しましたが、実際にサーブされたのは大きなスペアリブが2個、付け合わせの野菜と一緒にお皿に鎮座していました。
ということで、相方さんと1個ずつシェアした訳ですが、ここまで色々とビールやワインのアテを食べていたにも関わらず、2人ともあっという間に完食し、肉を食べ尽くした「肋骨」だけが残りました。
味付けはやや甘めで、上画像で見る限りはグリルしすぎという感もありましたが、豚肉料理ですのでこの位よく焼いても全く問題ないと思いました。
追加注文していたビオの赤ワイン(グラスで提供)との相性も良かったです。

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カウンター席の目の前には恐らくイタリアから直輸入したと考えられる「石窯」がドーンと設置されていました。
石窯の外側を様々な色の石片を貼ってモザイク様の柄にしてありました。
もちろん、火はガスや電気ではなく、薪をくべて燃やすことで得られる熱を利用して焼き上げるものです。
石窯がドーム型になっているのは、放射熱が反射してステージ上で効率よく加熱させるためだと思います。
設置している周辺設備までチェックすると、石窯本体よりも熱や煙を逃がすためのダクト設備の方が大掛かりなのが分かります。
私達がピッツァをオーダーする前から、他のお客さん達がオーダーしていた様々なピッツァメニューがどのように仕込まれて、焼き上がるかを目の当たりにしていましたが、どれもこれも美味しそうに見えました。

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ピッツァメニューの中から選んだのは、↑コチラの「Quattro formaggi(4種類のチーズ)」(1600円)でした。
4種類のチーズは「モッツァレラ」、「ゴルゴンゾーラ」、「リコッタ」、「パルミジャーノ」でしたが、ピザ生地にチーズを並べるのと同時に「ハチミツ」も加えているためチーズの塩辛さとハチミツの甘さが混在するという不思議な味に仕上がっていました。
焼きたて熱々のピッツァなので、もちろんハズレはありませんでしたが、生地がモチモチのナポリピッツァの良さが出ている「クワトロ・フォルマッジ」だったと思います。

店主と思われる方からは「よく食べて、よく飲んでいらっしゃいますね」と「お褒め」の言葉もいただきましたが、以上紹介した料理と生ビール1杯に加えて、白・赤それぞれ2杯のグラスワインを飲んで、お会計は10,200円(税抜き)でした。
私達の平均的な外食単価5000円にピッタリ合った飲食でしたが、満腹度・満足度で考えるとC/Pはかなり良いと感じました。
東京で同じものを食べたとすると、場所にもよりますが今回の会計の1.2倍~1.5倍はすると思います。

名古屋グランパスエイトのアウェイ戦で豊田スタジアム開催予定のサポーターの皆様、今回紹介したお店、超オススメですから要チェックしておいてください。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  March 13, 2015 11:06:36 AM
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December 26, 2014
カテゴリ:イタリアン
本日、更新が遅れましてスイマセンでした。

2014年も本日12月26日で「仕事納め」を迎えました。
ここから一気に年末年始モードに突入していきますが、我が家は毎年大晦日にならないとお正月の準備を始めないので、あまり実感はありませんが、デパ地下や近所のスーパーで年末年始用の食材や総菜が既に売られているのを見掛けると「年の瀬」ということを痛感します。
明日からはいつもよりも少しばかり長いお休みに入りますが、この年末年始は計画を立ててムダに過ごすことがないようにしたいものです。

さてさて、今日のエントリーは昨日のエントリーに引き続き町田にあるイタリアンとワインの店【アレグロ コン ブリオ】さんで飲み食いしたものを「その2」として紹介します。
「その1」と違って、ワインを飲んでいて相当ヨッパーになっていたらしく、所々記憶が曖昧になっていますが、ご了承ください。

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↑コチラは炭水化物として注文したプリモ皿の1皿目の「リゾット」です。
メニュー名を失念してしまったため、ただ「リゾット」と表記しています。
画像でみるとリゾットというよりも「雑穀米」を蒸かしたみたいな感じで、これも「和」とのコラボメニューだったかも知れません。
実際の調理具合は、米粒に芯がやや残る固さのアルデンテに炊かれ、チーズが全体を包み込むように仕上がっており、いくらでも「おかわり」出来そうなくらい美味しいリゾットでした。

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1本目の赤ワインは、↑コチラの[BRUNO PORRO PIEMOMTE BARBERA DOC]というものを選んでみました。
後日、ネットに流れている情報(恐らくリリース元のワイナリーから)を集めてみると、100%バルベーラ種のミディアムボディで、色は明るく、ややミネラル感が残る赤いベリーのような香りとなっていました。
バルベーラ種の赤ワインは、キレイな酸が残るのが特徴と言われていますが、今回いただいたものもイレギュラーな感じはなく、どんなお料理にも合わせやすいワインだったと思います。

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プリモの2品目として「牡蠣とキノコのアーリオ・オーリオ」のスパゲッティーニを注文しました。
4人でシェアしたため、1人あたりの割り当て量が少なくなってしまいあしたが、アーリオオーリオの味付けが牡蠣の生臭さが目立たないように、キッチリとマスキングの役目を果たしていたと思います。
香りが強い椎茸は牡蠣とワインの香りを邪魔すると予想していましたが、これも絶妙なバランスが保たれていて良かったと思います。

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2本目の赤ワインはこれまで飲んだワインよりも少し背伸びしてやや高価な「Rosso di Montalcino 2000]を飲んでみることにしました。
ビンテージが浅く最近作られたものは20ドル~30ドル程度で市販されていますが、今回飲んだものは2000年産でした。
ずっと瓶熟成していたかどうかは分かりませんが、もしかするとずっと樽熟成していたものを最近になって瓶詰めしたものかも知れません。
この手のワインの熟成期間としてはギリギリ飲めるぐらいか、ピークを少し過ぎた感じだと思います。
テイスティングした際も、若干の「枯れ感」があったので、無闇にグラスをスウォーリングして空気に触れさせて香りを開かせるアクションはおこさず、放置しながら香り、味が自然に変化していく様を楽しみながら飲みました。
上述したように格好よく飲みたかったのですが、かなりヨッパー状態だったため、記憶があやふやで、よく覚えていません。
以下、ネットで拾ってきた同ワインの色・香り・味についてのコメントノートがありましたので、参考までにコピペしておきます。

COLOR: Dark and intense red violet rubin with red rubin tonalities.
FRAGRANCE: Sweet, full, delicate, very intense and fruity. With light oak hints. TASTE: Soft, pervasive, mouthfilling with medium density sweet tannins very well balanced with its acidity. Sweet fruity and lingering aftertaste.

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↑コチラはメインディッシュとして注文した「白金豚肩ロースの炭火焼 マスタード風味のエゴマとともに」というものです。
上述のロッソ・ディ・モンタルチーノにも負けていない力強さで肉の甘みが遺憾なく閉じ込められており、食事が進めば進むほど「甘草」のアロマを有するワインとの相性がピッタリでした。
シェアすることで量が少しでしたが、これまでに食べてきたもののボリュームを考えると、少ないぐらいが丁度良かったと思います。

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ドルチェは「ティラミス」を注文して、コーヒーなど温かい飲み物と一緒に美味しくいただきました。
今回の忘年会、都合ワインを4本ボトルで注文したこともあって、客単価は9000円ほど(コペルト込み)になってしまいました。
それでも4人でシェアすることで様々なお料理、とりわけ、お店オススメの創作イタリアンを美味しくいただくことができたので、C/Pは決して悪くなかったと考えています。

町田ということで遠いので頻繁に通うのは難しいと思いますが、機会を作ることがあれば再訪したいと思います。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 26, 2014 02:45:32 PM
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December 25, 2014
カテゴリ:イタリアン
今日のエントリーは12月6日(土)の夜、町田にある【アレグロ コン ブリオ】というイタリアンのお店にワイン友達のS夫妻と私達の4人で集まって開いた「忘年会」で飲み食いしたものを2回に分けて紹介します。

今まで何度も拙ブログに登場しているS夫妻とは、およそ10年前に始まったワイン飲み系SNSで知り合った仲ですが、その後も現在までずっと仲良くしてもらっていて、忘年会や暑気払いなど節目節目でご一緒させてもらっています。

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今回も毎年恒例になっている「忘年会」をセットしてもらって、小田原へFリーグ観戦に行っていた私達からもアクセスが良いようにと、町田のお店で忘年会を開くことになりました。
ネット等で調べた、完全禁煙のイタリアン店ということで【アレグロ コン ブリオ】さんを4名で予約して、いざお店に入っていきました。

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私達がお店に入っていくと、S夫妻は既にリザーブしていたテーブル席に座って私達の到着を持ってくれていました。
どこにでもあるイタリアのスパークリングワイン、「プロセッコ」で乾杯して宴が始まりました。
スパークリングワインで飲みやすいので、このボトルはあっという間に空にしてしまいました。

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ここからしばらくはオーダーしたフードメニューを画像で紹介していきます。
最初に紹介するのは、上画像の「イタリア産ハム、サラミの盛り合わせ」です。
4人でシェアするということで、大盛りに相当する「グランデ」を注文しています。
プロシュート(生ハム)、産地が違うサラミ2種、モルタデッラの4種類が含まれており、前述のスパークリングワインとも良く合っていたと思います。

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続いて、↑コチラは「鶏白レバーパテ」です。
スライスされたパンの上に塗って「カナッペ」のようにして食べました。
懇意にしているお店で食べる「鶏白レバーパテ」とは違って、色が黒っぽくなっていましたが、特に味について変わっているということではなく、ごく普通のレバーパテでワインともケンカせず美味しくいただくことができました。

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ここからは温かい前菜というかアンティパストとして、お店のイチオシだった「トリッパと切り干し大根の煮込み おでん風」を試してみることにしました。
トリッパはトマトソースで煮込んで提供されることが多いと思いますが、冬限定なのかも知れませんが、同店では切り干し大根と一緒に煮込んで、更に半分に割ったゆで玉子を添えて、おでん風に仕上げてあるもので、見た目では「和食」のアラカルト料理のように見えると思います。
実食したトリッパは臭みがなくとても食べやすいものでしたし、切り干し大根との組み合わせも食べる前は恐る恐るでしたが食べてみると意外と悪くないことが分かりました。
ただ、ワインと合わせるには難しいという印象が残りました。

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最初のプロセッコに続く2本目のワインとして、↑コチラの「Tenuta dell'Abate LISSANDRELLO INZOLIA IGT Sicilia」という白ワインを注文しました。
シチリア産のインゾリア種という葡萄を100%使ったフレッシュな白ワインで、柑橘系のフルーティな味わいが特徴です。
市販では8~10ユーロ前後の値段だと思いますので、ワインのネット通販では1000円ちょっとで変えるワインだと思います。
明日のエントリーに持ち越しますが、実はこのあと赤ワインを2本注文して全部飲んでいますが、いつものことながら徐々にヨッパー化が進んで行ったため、テイスティングした感じはうろ覚えでしたが、上述の白ワインの時はそれほど飲み進んでいなかったことと、ワインそのものがとても飲みやすかったことが強く印象に残っています。
ワインショップで探して調達し、我が家のデイリーワインのリストに加えたいと思いました。

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本日最後に紹介するのは、↑コチラの「岩手県安比の天然舞茸のオーブン焼き」です。
今回の「忘年会」で飲み食いしたものの中で、私はこのお料理が強烈に印象に残っていて、今でももう一度食べたいと思います。

舞茸の名前の由来は諸説あるようで、先端の開いた部分が蝶々が舞っているように見えるからだとか、非常に貴重な茸なので発見すると舞って喜んだだとか様々ですが、香り・味ともに優れていることを考えると、後者の説が有力だと思います。
某社(社名にもなっている)の人口栽培技術で「舞茸」の大量生産に道を拓いたことによって、今では全国各地のスーパーマーケットで売られるようになりましたが、天然舞茸となると稀少ですし、値段もそれなりに高くなると思います。
今回いただいた「舞茸」はテーブルに運ばれて来るやいなや、素晴らしい芳香が鼻腔をくすぐってくるのが分かるほどでした。
アスパラギン酸、グルタミン酸などの旨味を形成するアミノ酸含有量も人口栽培のものとは比べられないぐらい多く含まれているのが分かるほど、一口、二口と食べていくと旨味が倍増していく感じで、半端なかったです。
思いがけず、こんなに美味しい「舞茸」を食べることができて、本当に幸せでした。

今日のエントリーは以上です。
明日は今日の続きの「その2」をアップする予定です。

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Last updated  December 26, 2014 09:05:32 AM
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August 22, 2014
カテゴリ:イタリアン
今週は夏休み明けの週だったせいか、火曜日から本日金曜日までの4日出勤だったにもかかわらず、とても長く感じました。
相変わらず厳しい残暑が続いていますが、熱帯夜が続いている朝晩でも虫の音が聞こえるなど、確実に秋が近づいてきているのが分かります。
秋のお彼岸まではあと1ヶ月近くありますが、この1ヶ月を乗り越えれば、涼しい季節になっていきますので、あと少しだけ暑さをガマンすれば、今年も無事に暑い夏を乗り切ることが出来そうです。
一方で今年も降雨による水害も度々発生し、先日の広島県内の記録的大雨によって発生した大規模な土砂崩れによる土石流災害で甚大な人的被害が出ています。
大雨や台風襲来はこれからがピークになりますので、引き続き十分な警戒をして災害に備えるようにして下さい。

さてさて、今日のエントリーは7月25日(金)にMTK48メンバーのYさんが東京にいらっしゃるということで有志が集まって「囲む会」を開いた時に食べたものを紹介します。
会場として選んだお店は池袋南口から明治通りを渡って3ブロックほど入った静かな場所にある【Trattoria Una Volta(ウナ・ヴォルタ)】というイタリアン店でした。
ずっと前から気になっていたお店で、私自身も今回の「囲む会」で初めて利用することになりました。

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この日はゲストのYさんを含めて8人集まる予定でしたが、MTK48の集まりだと時間ピッタリにスタートできないため、コース料理ではなくアラカルトをその時々で適当に注文してワインなどと合わせていただくことにしました。
上画像は注文後に出してもらえる「自家製ライ麦パン」と「グリッシーニ」です。

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集まったメンバーみんなでわいわいとつまめるということで、「おいしい野菜のバーニャカウダ」のグランデ(大)サイズを注文してみました。
上画像のカラフルな野菜が一つのお皿にキレイに盛り付けられており、崩すのが勿体ないぐらいでした。
固形燃料で温めたアンチョビ入りソースを付けて食べるものです。
私はセロリとかパプリカが好きなので、それらを中心に美味しくいただきました。

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↑コチラは「前菜の盛り合わせ」です。
人数が多かったのでこれを2ポーション注文して、4人で1皿をシェアするようにしました。
内容は「フルーツトマトとモッツァレラ」、「カルパッチョ」、「ハム盛り合わせ」の3種類でした。
カルパッチョはお魚のものでしたが、バジルソースが美味しかったことは覚えているものの魚の種類は失念してしました。
見た目はサーモンのように見えますが、サーモンだったという確証がありません。
なにせ約1ヶ月前のことなので情報が不正確なことについて、ご了承ください。

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セコンディ前のご飯もの(プリミ)の1皿目として7月のオススメメニューの中から選んだのは、上画像の「いろいろ野菜の入ったジェノベーゼ風味のリゾット」でした。
リゾットのお米の炊きあがり加減も僅かに芯が残る程度の「アルデンテ」でした。
ブロッコリー、ズッキーニ、バジルなどが入ったリゾットでしたが、参加者からは一様に「美味しい」という率直な感想が出ていました。

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プリミ2品目は上画像のスパゲッティーニですが、メニュー名を失念してしまい正しいかどうか自信がありません。
お店のホームページでアラカルトメニューを確認したところ、何となくですが「お魚のコンフィとケッパーと葉野菜のトマトソーススパゲッティーニ」に相当するものだと考えられます。
メニューにある「葉野菜」に相当するのは「小松菜」でナチュラルな甘さを感じるトマトソースとの相性もよく、更にスパゲッティーニともよく絡んでいて美味しかったです。

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メインディッシュ1皿目は、↑コチラの「日向鶏とジャガイモのロースト」を注文してみました。
日向鶏のローストの味付けは塩とハーブだけなので、鶏本来の旨味を感じることができました。
ジャガイモがハーフカットながら皮付きのままだったことや、しかもローズマリーが添えてあったことなど、これだけでもポイントが高いと思います。

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メインディッシュ2皿目は「本日の鮮魚のアクアパッツァ」を選んで、8人で取り分けられるように2ポーションを注文しました。
アサリの貝殻に隠れてしまっていますが、この日のアクアパッツァの素材を尋ねたところ「真鯛」とのことでした。
当初、1ポーションだけ注文するつもりでしたが、お店のスタッフから1ポーションでは8人で分けると物足りない感じだということを聞いいたので、2ポーション注文することにしました。

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一通りメインディッシュも2品注文して、ここまでずっと食べたり飲んだりしてきましたが、もうちょっと炭水化物が食べたいということで上画像の「ゴルゴンゾーラチーズ クリームソースのペンネッテ」を追加しました。
これを注文した時点では、お腹もだいぶ満たされてきていましたが、粗挽きのブラックペッパーがアクセントになったゴルゴンゾーラのペンネを目の前にすると、ワインを飲む速さも一気に加速し、参加者全員でシェアしてあっという間に無くなってしまいました。
ペンネの茹で加減も申し分ありませんでした。

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ドルチェは別腹ということで、最後に「ドルチェの盛り合わせ」を4ポーション注文して、2人で1つをシェアすることにしました。
お皿真ん中のものはパンナコッタではなく「プリン」のようなものと記憶していますが、左奥が「焼き菓子」、右手前がお馴染みの「ティラミス」でした。
この盛り合わせを1人で全部食べるのはキビシイ感じでしたが、テーブルで向かい合っていた人とほぼ半分ずつをシェアすることで、3種類全部を美味しく食べることができました。

久しぶりに集まった面々で、上述したお料理を食べながら、主にサッカーネタで談笑して2時間半ほどの楽しい時間があっという間に過ぎていきました。
参加者のうち、ゲストのYさんを含めた女性3人は翌日も一時的に行動を共にすることになりましたが、普段はSNS上での交流はあるものの、実際にオフ会となるとなかなか機会が無いので、またMTK48メンバーさんが東京にいらした際に予定が合えば、こうした「囲む会」は継続実施していきたいと思っています。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 22, 2014 04:33:06 PM
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June 16, 2014
カテゴリ:イタリアン
なぜか理由は分かりませんが、昨日は日曜日にもかかわらず、拙ブログの1日アクセス数が900を超えるという新記録でした。
ブラジルW杯関連の情報を検索した方が多かったのではと考えられます。
先ほどレシフェからジョアン・ペッソアに移動し、無事ホテルにチェックインしました。
ホテルのテレビ、チャンネルリストにNHKワールドのチャンネルがあったので合わせてみると、バッチリNHKワールドプレミアムが映りました。
例によって、W杯関連のニュースは静止画像ばかりで「ボラギノール」状態ですが、ダイジェストとして視るだけならば申し分ありません。
ネットニュースが中心でしたので、テレビでNHKニュースがリアルタイムで視られるのは有り難いです。

さてさて、今日のエントリーは6月8日(日)のランチで利用した池袋西口にある大皿イタリアン店で食べたものを短めに紹介します。
スイマセン、もう暫くブラジル出発前の国内ネタが続きますので、ご承知ください。
この日、ブラジル渡航前の最後の週末でしたので、雨が降ったり止んだりの天気でしたが、相方さんと池袋に渡航準備などの買い物で出掛けていました。
ランチを挟んでまた街をブラブラするつもりでしたので、池袋西口の丸井の近くにある【ギィオットーネ】というイタリアン店を利用しました。
これまでお店の存在は知っていましたが今回が初利用になりました。

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注文したのは2品、上画像はその1品目の「ピッツァ・マルゲリータ」です。
ピッツァの生地は薄かったですが、それなりにモチモチ感があって、トッピングのソースやチーズ、バジルなどにも決して負けていませんでした。
ピッツァ・マルゲリータということで、モッツァレラチーズ、トマト、バジルという具ですが、他のピッツァメニューを見極めるにはマルゲリータを注文すれば分かると言われるほど、シンプルですけど非常に奥が深いピッツァだと思います。
この大きさで普通サイズでしたが、1人では多すぎるので、2人以上でシェアすることをオススメします。

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2品目は、↑コチラの「ペンネゴルゴンゾーラ」を注文しました。
上画像に写っている黒い粒々は黒コショウを粗く挽いたもので、とかくゴルゴンゾーラチーズだけだと味が単調になりますが、このブラックペッパーを加えることで味に締まりが出ていました。
まさしく、「良いスパイス」になっていたと思います。
誰しも気になる「ペンネ」の茹で加減ですが、柔らか過ぎず、固すぎずで、アルデンテを少し過ぎた感じで食べやすいと思いました。
画像ではそれほどボリュームがあると思えませんが、2人でシェアしても結構お腹が膨れました。

今回初利用して感じたことは、色々なメニューを楽しむためには最低4名ぐらいで利用して、前菜、プリモ、セコンド、ドルチェと注文すると丁度いいボリュームのコース料理のように楽しめて、C/Pも悪くないということです。
また機会があれば、終日禁煙を実施している土日を狙って再訪したいと思っています。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 16, 2014 07:50:09 AM
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