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本当は、お正月に観た映画なのに、ここにUP。
最近、日記サボってます。 (事務所移転するとなんだか落ち着かなくて・・・言い訳) ao_6さんのところで紹介されてて、これは「私好み」と思いレンタルした「ヴェロニカ・ゲリン」。 アイルランドの犯罪史を塗り替えた伝説の女性記者の実話が元の映画。 彼女のおかげでアイルランドの麻薬犯罪に関する法律が変わったといっても過言ではない。 彼女の勇敢さは本当にすごい。 幸せな家庭があったにもかかわらず、犯罪に立ち向かっていく姿は圧倒される。 先日の日記じゃないけど、彼女の「突き抜ける」力は、正義感だったのか、ジャーナリストしての野望だったのか、その両方なのか・・・ とにかく、自分の以前の仕事に不満があったことは確かですね。 でも、世論を動かしたり、法律を変えたり、とかそういう大きな動きが生まれるためには、誰かが犠牲にならなきゃ始まらない・・・ というのは世の常なのでしょうか。 人間って悲しいもんです。 それにしても、主演のケイト・ブランシェットいいですねぇ。 美人で知的でかつ母性も感じさせる女優で、大好き。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年01月31日 14時05分21秒
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