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WOWOWでやっていたので、見ようかな~?どうしようかなぁ?と配役を見たら、
私の好きな映画、「狂っちゃいないぜ!」とか「マルコビッチの穴」とかに出てた、ジョン・キューザックが出てる。 監督も「17歳のカルテ」のジェームズ・マンゴールドだし、とりあえず見とく?的に見始めたのだが、結構ハマった。 あらすじは、 雨で閉ざされたモーテルに、行き場を失った11人の男女が居合わせる。そこで起こる連続殺人。彼らには奇妙な「共通点」があった。それは偶然ではなく、誰かの企みなのか? 予想もできない結末が彼らを待っていた…。 というサスペンス映画。 舞台がモーテルっていうのが、怖さ倍増。 モーテルってなんであんなにコワイんだろ。 ヒッチコックの「サイコ」の影響かな・・・ 都会のホテルとは違った閉塞感があるし、なのに外からの出入りが自由っていうのも、なんかコワイ。 感想を書くと、ネタばれになっちゃうという映画なので、書きにくいんだけど、サスペンスとしては、かなりおもしろかったです。 大ドンデン返し!もあるし。 タイトルの意味ってそういうことだったのね・・・と妙に納得したりして。 但し・・・救われない映画です。 ※ちなみに「ボーン・アイデンティティ」とは関係ありません。(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年02月13日 11時08分07秒
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