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2007年03月27日
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1993年 (5年目)
経営責任が「K社」サイドに移ることになり、総務や経理に関与するようになりました。これにより、日常生活では全く不要な専門用語に接することになりました。
その頃、「K社」は株式上場手続を行っていたため、グループ全体の各事業所が決算書(試算)を毎月作成しなくてはなりませんでした。「日本語では知っているけれど、フランス語では知らない言葉が沢山残っている」という、全く当たり前の事実に愕然としました。そこそこのレベルに達したと思っていたところを、ガツンとやられたわけです!
また、報告書や稟議書を次から次へと書いて東京の本社へ送っていたのですが、きちんとした説明をつけるためには、まずは自分が状況を正確に把握しなくてはなりません。用語だけでなく、制度そのものを理解しないといけないケースも多々ありました。怒られないよう、懸命に勉強しました。
自分の日本語がおかしくなっていることに気付いたのも、この頃でした。スラスラと話せないのです! 漢字が書けないのです!

つづく

フランス語翻訳を生業にしています






最終更新日  2007年03月27日 22時51分27秒
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