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2007年04月10日
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1998年 (10年目)
2号店をオープンしました。当時は元気だったのです!
そんなある日、学生時代に日本で読んだことがあったメリメの短編を原書で読もうと思い立ったのです。
すると、結構読めるのです。フランス生活4年目には「Petit Prince」を読むのに苦労したわけですので、進歩したということでしょう。
これに気をよくして、もっと読書をしよう! と思い立ったのです。ペーパーバックを買うのも味気ないので、古本(中古本とは少し違います)を買うことにしました。
レストランの営業は、昼12-14時、夜19-23時でした。午後の休み時間は勿論のこと、キッチンが準備を行っている営業前や、お客さんがくる前の待ち時間に、ひたすら読むのです。週に2-3冊のペースですから、次に読む本を探すのも大変です(笑)。こうして、2003年に帰国するまでに約500冊を読むことになります。
今でもオルレアンに出かけると、古本屋の主人に会いにゆきます。この主人、恐ろしいくらい博識なのです。もちろんフランス文学にも詳しく、大概のことはご存知です。私が最も尊敬するフランス人の友人です。

つづく

フランス語翻訳を生業にしています






最終更新日  2007年05月14日 08時39分15秒
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