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2007年05月03日
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2003年 (15年目)
アンティーク雑貨を買い漁った末、8月に日本へ「移住」し、9月には早速ネットショップをオープンしました。
HPへのアクセスが増えて売上も伸びていくと同時に、フランス語についての質問が寄せられるようになりました。これが、翻訳サービスを開始しようと思ったキッカケです。
翻訳用のHPを作成すると、途端に依頼が舞い込みました。そして、翻訳会社の下請けの仕事が確実に増えてゆきました。フランス語を勉強した日本人なら沢山いる筈なのですが、「是非ともそちらにお願いしたい案件があって・・・」とおっしゃっていただく翻訳会社が幾つかあるのです。「大学で仏文学を専攻していた」「パリに2年間語学留学していた」という他の翻訳者とは全然違う、とおっしゃるのです。
言われてみればその通りです。14年間フランスにどっぷり浸かって蓄積した語彙と情報の量は、学校で習得できる量の数十倍から数百倍になるといっても過言ではないでしょう。
まして、翻訳に「ひらめき」や「応用力」は要りません。「コツ」も無いと思っています。あれこれ考えて答えを導き出す作業ではないからです。翻訳は、もっと単純なのです。日本語⇔フランス語の翻訳であれば、日本語とフランス語の両方において圧倒的な量の語彙と情報を持っている者が勝ちなのです・・・
こうして、フランス14年の実生活で体得したフランス語が強力な商売道具になることに、漸く気が付いたのでした。なんとまぁ、私は馬鹿だったのでしょう!


フランス語翻訳を生業にしています






最終更新日  2007年05月03日 23時06分52秒
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