1168813 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

★リトルフラワー★

全4件 (4件中 1-4件目)

1

サラブレッド

Feb 14, 2007
XML
カテゴリ:サラブレッド

夕方の病院テレビを見てたら、ディープインパクト馬のニュースをやっていた。

引退して種牡馬になったディープインパクト。

その人気はまだまだ衰えるどころか熱いくらい。

今日、北海道の安平町でディープインパクト馬の特別公開が行われた。

当初は限定600人の予定だったが、申し込み殺到、電話もパンクになったので、
1回の公開を2回にし、600人→1200人限定にしたというショック

観光バス12台が日本全国各地から安平町に集まった。

登場したディープインパクトは相変わらずカッコイイ馬!!

あたしもサラブレッド好きだから、現地で生ディープ見たら興奮して写真撮りまくりだろうなぁ…。

ファンの皆さんは本当に幸せそうな顔してました。

そして、飛ぶように売れているディープ馬のグッズたち。

あたしも絶対買っちゃうと思う。

今でもオグリキャップのぬいぐるみ大切に持ってるもん♪

ショップも人だかりで、購買意欲が俄然増す状況!

あれもこれも欲しくなっちゃうのがファン心理なのよね(*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウン

たくさんのグッズの中にありましたよッ。

バレンタイン用の生チョコケーキ!

その名も『バレンタインパクト』

今日のバレンタイデーに貰った殿方もいるでしょうね('-'*)フフ

早ければ来年の春には2世誕生かもしれません。



ディープインパクト ~日本近代競馬の結晶~(DVD) ◆20%OFF!






Last updated  Feb 14, 2007 07:09:59 PM
コメント(8) | コメントを書く


Jan 18, 2007
カテゴリ:サラブレッド

1月14日からドラマがスタートした『華麗なる一族』

これはもちろん、山崎豊子さん原作の『華麗なる一族』である。

が、競馬界にも『華麗なる一族』があるのはご存知でしょうか。

まぁ、競馬ファンなら知らない人はいないと思う。

 

華麗なる一族(かれいなるいちぞく)とは、1957年にイギリスから輸入されたサラブレッド、マイリーの牝系子孫のことを指す。

一族の活躍馬は

  • 最優秀3・4・古歳牝馬ヤマピット
  • ヤマピット
  • 最優秀3歳・古牝馬イットー
  • 最優秀4歳牝馬ハギノトップレディ
  • 宝塚記念優勝馬のハギノカムイオー
  • 最優秀古牝馬・最優秀スプリンターダイイチルビー
  • JBCスプリント優勝馬のマイネルセレクトなど。
  • 非常に気性が荒い一方、大変なスピードで逃げるのが一族の特徴で、日本のサラブレッド牝馬の系統としては、戦前の下総御料牧場の輸入牝馬小岩井農場の輸入牝馬に匹敵する名門になった。高松宮杯に縁があることでも知られる。「華麗なる一族」とは「白い巨塔」で有名な山崎豊子1973年に発表した小説のタイトルで、野心的な女性一族を描いたこの作品が発表されたころにイットーが活躍したことから名づけられたと思われる。

     

    あたしが競馬に夢中だった頃、活躍してたのが「ダイイチルビー」。

    黒く輝く美しい牝馬だった。

    あたしは「高松宮杯」を中京競馬場まで観戦しに行ったなぁ(∇〃)。o〇○ポワァーン♪

    確か当時「噂」(笑)されてた「ダイタクヘリオス」も一緒に出走してたなぁ('-'*)フフ

    馬の世界なのに『「ヘリオス」は「ルビー」が好きなんだよ!』
    …みたいな噂が競馬ファンの中に流れていたんだよね(笑)

    後ね、たてがみがゴールドの美しい栗毛の「トウショウファルコ」も記憶に残るサラブレッドです。

    ドラマ『華麗なる一族』から思い出した競馬のお話でした(*^^*)







    Last updated  Jan 18, 2007 07:55:59 PM
    コメント(0) | コメントを書く
    Dec 24, 2006
    カテゴリ:サラブレッド

    Merry X'smap星

     

    今日はディープインパクトの引退レース。

    馬『第51回有馬記念』馬

    スタータが上がり、ファンファーレーが鳴る。

    各馬ゲートに向かう。

    !がっ、

    スイープトウショウが、めちゃ嫌がってる!ショック

    結構時間かかって、やっとゲートにその馬が入ると、

    客席から歓声が聞こえた。

    そして、すべての馬がゲートに。

    スタート!馬

    ディープは定位置、後方3番手にいる。

    そのまま第4コーナ手前まで行く。

    ここから、武豊騎手が押して行く。

    第4コーナーを回って、外からぐんぐん上がってくるディープ。

    まるで翼が生えたような感じ。

    飛ぶような走りでどんどん突き抜けて行く。

    「ディープ、飛んだ」

    ゴール板を先頭で3~4馬身の差をつけて馬駆け抜けてゆく。

    圧倒的な強さ。

    歓声と「ディープ」コールが湧き上がる。

    G1七冠達成王冠

    また伝説がひとつできた。

    武豊騎手も90年オグリキャップ以来の優勝2回目の有馬記念になる。

    イブに素敵な夢を見せてくれたディープインパクトに

    「ありがとう」

                   

            ディープインパクト ~日本近代競馬の結晶~(DVD) ◆20%OFF!








    Last updated  Dec 24, 2006 05:20:51 PM
    コメント(4) | コメントを書く
    Dec 21, 2006
    カテゴリ:サラブレッド

    先日、仲良しのブロガーさんが宮本輝さんの『優駿』について書いていた。
    それを読んで、コメントを書いているうちにいろいろ思い出したことがある。
    『優駿』のこと思い出すと、あたしの「競馬夢中時代」も思い出す(笑)

    オグリキャップ、スーパークリーク、タマモクロス、イナリワン、バンブーメモリー、ダイイチルビー、
    メジロアルダン、メジロライアン、メジロマックイーン、トウカイテイオー、ナリタブライアン…

    数え切れない名馬達との出会いがあった。

    東京競馬場にダービーを観にいった事もある。
    中京競馬場にも毎週のようにレースを観にいった。

    パドックを歩いているサラブレッドを初めて見たとき、その美しさにため息がでた。
    本馬場入場の時は金網に張り付いて馬達を見ていた。

    そんなあたしの心に残る思い出のレースはオグリキャップの引退レース「有馬記念」。
    前走2戦は惨敗だった。もうダメだといわれてたオグリ。みんながそう思ってた。
    引退レース、武豊騎手にわずかの希望を託した。
    第4コーナをまわった時、「あぁ、また馬群に沈んじゃうのかな」そう思った。
    その時、メジロライアンと一緒に突き出た来たの!
    実況の大川アナが「オグリ!オグリ!」と叫ぶ。
    解説の故・大川慶次郎さんが「ライアン!」と叫ぶ。
    大川アナ「オグリ!ライアンも来た!」
    直線でぐんぐん出てくるオグリ。あの強かったオグリがそこにはいた。
    大川アナ「オグリ1着!オグリ1着!オグリ1着!オグリ1着!右手を上げる武豊!オグリ1着!!」
    TVの前で馬券を握り締め、正座をし、鳥肌が立っていた。
    一瞬の沈黙。歓声。そして、涙が出て身体が震えた。どんどん出てくる涙、止められない涙。
    これが、あたしの思い出の「有馬記念」です。

    引退後、北海道までオグリに会いに行ったけど、会えなかった。
    タイミング悪く、オグリは風邪で療養中だった。
    そのかわりにオグリキャップのライバルだった同じ葦毛のタマモクロスに会いに行った。
    引退してもスリムで引き締まった体のタマモクロスは、現役当時と変わりなく輝いていた。

    優しい瞳のサラブレッドが今でも好きです。

     

      








    Last updated  Dec 23, 2006 05:01:36 PM
    コメント(4) | コメントを書く

    全4件 (4件中 1-4件目)

    1

    PR


    Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.