尊敬できる先生
ペン習字を習い始めて一ヶ月。細々と練習しているのだけど、とっても楽しい。 先生は数々の著作で有名な山下静雨先生で、課題を提出したら丁寧に添削して返してくださる。自分の字のヘタさに絶望しながら清書を出すのだけど、先生の美しい字の温かなコメントを見たら元気が出て、また提出しよう!と思う。 自分の字じゃなく、お手本を一生懸命真似して書いたものを送っているつもり(^^;)なのに、私の性格を言い当てているようなコメントなのでまたびっくり。どうしてわかるのだろう??字は人を表すというけれど、本当なんだなあ...恐ろしいことだわ(^^;) いつも人に教えるのが仕事の私にとっては、「教えられる」という点でも貴重な体験になっているなあ、と思う。何を学ぶのでも、習い事であれ、学校であれ、塾であれ、一番大切なのはやはり「人」。尊敬できる師を持てたらほんとにラッキー。私も人を勇気づけ、元気が出るような教師でありたい。 でも、ほんとに字がうまくなるには3年、いや5年、いや10年かかりそうね...(^^;) まあぼちぼちがんばるしかないか。