番外編やっぱり日本のものにはかなわない そんな日本のすぐれものを紹介します
義母に教えてもらったもの。水を含ませただけであちこちの汚れがきれいに落ちる不思議なスポンジ。 こんなすぐれものがあるなんて。 激落くん以外にもいろんな会社から出ているものがあるけれどどれも本当に良く落ちる。 すっかり気に入ってたくさん買込んできてお土産にした。 ちゃんりーのベビーシッターの家で、焦げ付いたオーブンで実演したらピッカピカに! 10年前の焦げ付きで、何を使っても落ちなかったのにぃとすごく喜んでくれた。 強力な洗剤を使いたくない場所にはもってこい。 クレンザーでごしごししたくなるような汚れにこれを使ってみれば必ずきれいになるよ。 こっちには売っていないから、日本からのお土産にぴったり。軽いしね。 ほかにもシートになった洗剤いや子さんというものもあった。これは実家の あぶらぎったガスレンジの周りの壁をきれいにするのに大活躍。 ぬらして軽く拭くだけでぴかぴかに。恒例の年末大掃除は何だったのかと思うような簡単さ。おためしあれ。 けしごむ・えんぴつ・クレヨン・ボールペン…どれをとっても質が全く違う。消しゴムは消えないし、えんぴつはぎずぎずするし、クレヨンは固いし、ボールペンはつかない。 日本から持ってくればよかったぁと思ったけれど、最近ではおなじみのパイロットだのサクラだののボールペンなどを見かけるようになった。種類は少ないけどすっごくうれしい。そして密かに当然だろーと思ってしまう。 メモ帳やレターセットも色気がない。かわいいカバーがついていても中身はなんの模様もなく、シンプルな罫線のみ。がっくり。ひたすら実用路線です。 文房具に夢をもっているのは日本人だけなのかなぁ。だいたいファンシーグッズなんて分類はこの国には存在しないのではないか。 私の足は幅が広いので日本でもアメリカでもあう靴がない。アメリカ人の足は確かに大きい。が、スリムでロングなのだ。私のちびでぶの足が入る靴はスニーカーとビーサンのみ。このスニーカーがやたら重くて固い。 私は日本から持ってきたスニーカーをずっと履いているけれど、成長の早いくり坊の場合はどんどん買い替えなければならない。小学校の校庭がコンクリートというせいもあってすぐに穴が開いてしまい、靴を洗う前にごみ箱行きになってしまう。アディダスやナイキなどのブランド物を買ってやれば そこそこの軽さでいいのだけれど、数ヶ月しか持たないのなら(時には1ヶ月で穴が開く!)そんな高価なものは買ってやれない。 日本のワゴンセールとかの¥1500くらいの軽いスニーカーが恋しい。 ベビーシューズも日本のものの方がいい。上のスニーカー同様ヒモ靴で重くそこが固くて曲がらないものが多い。マジックテープでピッとやるタイプは2~3歳からしかないらしい。歩行が確立されるまではヒモ靴でかちっと履かせて歩行させるものらしい。 でも、私たちは日本人。生活習慣が違うのでヒモ靴だと脱いだり履いたり、、いや、脱がせたりはかせたりがしにくくてイヤ。日本の靴は日本人の生活スタイルにマッチしている。そして足にも。(子供用もスリムロングが多いのよぉ) アメリカのタオルは厚くてしっかりしていていい。いいんだけど、使いにくい。ハンドタオルとバスタオルの間に日本の浴用タオル位のサイズがある。 でもこれが使いにくい。ぬれた髪をアップにしたくても短すぎ、肩にかけても短すぎてすぐに落ちる。じゃあバスタオルをと思ってもでっかすぎの重過ぎでこれまたすぐに落ちる。 そこへいくと日本製のタオルはその長さといい薄さといい質といい最高! 髪を巻くのも肩にかけるのも絞るのにもちょうどいい。バスタオルも薄いからすぐ乾くしかさ張らないし。お手ふきサイズのミニタオルも小さい子がいると重宝。どうしてアメリカにはないのかなぁ。 アメリカはティッシュ関係がやたら高い。同じクリネックスでも安売りで一箱$1もする。トイレットペーパーも高い。半額の時にしか買わないけれどそれでも日本の定価売りと同じ位する。トイレットペーパーは再生紙で十分なのに私が知るかぎり再生紙のものがない。 日本の5箱で¥298のセールが懐かしい。再生紙のトイレットペーパーの12ロール¥198が恋しい。 ジャンル別一覧
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