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そば屋 はるみの 岡崎市 うどん

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Let's confirm whether you catch cold if you are hot.
船頭多くして、船山に登る。
ハードルは高ければ高いほどくぐりやすい。
真実はいっぱい、おっぱいは2杯。
星の数ほど女はいるが、星には手が届かない。
カロリーは高いほどおいしい。きれいかわいいほど女は危ない。
やる気のあるやつは視野が狭い。正義は強いほど視野が狭い。
昔に帰りたい人は、たとえ帰っても、その昔に返りたい。
四葉のクローバーを見つけるために、三つ葉のクローバーを踏みに?じってはいけない。幸せはそんな風に探すものではない。

* ホームレスの方・旅行中でキャンプをしたい方、軒先での寝袋利用や、裏の駐車場でテント張ってもいいです。必ず声をおかけください。

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2017年10月09日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

 

来週から16日から月末まで、研修のため関本塾と<はるみの>は休業します。よろしくお願いします。11月から再開です。どこへ?ヒントの図。それにしても宿が安い、どうなってるの?英語が通じないらしい、それはそれで・・問題なし。
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/22228438_1919447758089226_4857914692409345396_n.jpg?oh=6ad2917211138f22e6989b33c4b2b741&oe=5A3DF907

 

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最終更新日  2017年10月09日 11時53分30秒
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2017年06月03日
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『さよならのあとで』

                     ヘンリー・スコット・ホランド

死はなんでもないものです。

私はただとなりの部屋にそっと移っただけ。

私は今でも私のまま あなたは今でもあなたのまま。

私とあなたは、かつて私たちがそうであった関係のままで これからもありつづけます。

私のことをこれまでどおりの 親しい名前で呼んでください。

あなたがいつもそうしたように 気軽な調子で話しかけて。

あなたの声音を変えないで。

重々しく、悲しそうな 不自然な素振りを見せないで。

私たち二人が面白がって笑った 冗談話に笑って。 人生を楽しんで。

ほほえみを忘れないで。

私のことを思ってください。

私のために祈ってください。

私の名前がこれまでどおり ありふれた言葉として呼ばれますように。

私の名前がなんの努力もいらずに自然に あなたの口の端にのぼりますように。

私の名前が少しの暗いかげもなく 話されますように。

人生の意味はこれまでと変わっていません。

人生はこれまでと同じ形でつづいています。

それは少しも途切れることなく これからもつづいていきます。

私が見えなくなったからといって どうして私が忘れられてしまうことがあるでしょう。

私はしばしばあなたを待っています。

どこかとても近いところで。

あの角を曲がったところで。

すべてはよしです。

【週報コラム】   おすすめの一冊 

  Y M

この詩の作者は、ヘンリー・スコット・ホランドで、英国教会の神学者であり、経済や貧困、戦争などの社会問題について思索した哲学者でもありました。

昨年、この本に出会って何度か読み返し、早速数冊購入して手元に置いておきました。そして、親しい友人が連れ合いを見送った時に送りました。

悲しみをやわらげてくれたら、という祈りをもって!







最終更新日  2017年06月03日 14時51分11秒
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2017年04月05日
カテゴリ:カテゴリ未分類
4月10日から25日までお休みします。大変ご迷惑をおかけします、なにとぞご勘弁願います。以下facebookにのせたもの。 

 昔、南の島で漁師をしている頃。浜でボーとしていると、小さな小枝がぷかぷかと流れ着いてくる。村の古老にどうしてと聞くと・・。渡り鳥は何千キロも旅をして海を渡る。クチバシに小枝をくわえて渡るのだそうだ。どうしても疲れた時、その小枝を海に落として、その枝にとまって休む。そして、またクチバシにくわえて旅をする。浜に流れ着く小枝は、力尽き海を渡れ無かった鳥が運んでいたのもの。ということだった。
切なさは大事ですね。日常のせわしない世界から、非日常の世界への扉を開きます。生き物の、生き死にを感じることで、ほど(適度・寛容)を知り、人は人間になっていくんですね。それは悲しい墓標ではないんですね。悲しさ・楽しさ、喜びんなん、人生。マリオ書きました。
ツバメは凄いぞ!昨日今年初めてツバメを見た。高く飛んでる。多分もっと北に行く途中なんだろう。千キロ2千キロ普通に飛んでいく。多分疲れる。しかし弁当持たずに、カバンも持たずに飛んでいく。今日は幼稚園の入園式もあった。園児も入園すると朝ちゃんと起きなくちゃいけないし、あれこれ言われ、列作ったり、みんなでいしょに何かしなければいけない。これもまた大変だ。
そこで恵子さんに聞いた、どっちがいいか?園児とツバメと。んんん・・。やっぱ園児かなぁ・。ツバメは飛ぶように設定されてるから・・。そこで僕は言った。たぶん森山さんは笑って何も答えないだろうと。無理に聞くと答えはたぶんこうだろう、何故なら、そんなことありえないから。恵子さん笑った。
人の命は生まれた時から引き算、だんだん命が減っていく。しかし、人としての喜びは足し算。感動する気持ちや慈しみの気持ち。幸せを学んでいく。最初から人はやさしいのじゃない。学んでいく、その方が幸せだから。そういう関係であってほしい。学校や社会がそうであったなら、会社も国家もやさしいはずだ。
 仏の慈悲と人間の慈悲では分けて考えます。人間には愛ですね。ですから、常に、どう考え昇華し、修行しても、自己愛から離れません。それと相対するのが神や仏の慈悲です。人の愛が悲しみを産婿とも絶望をうむことも、老病死から逃れなない事を、もがき苦しむことを、知って救いの手を差し伸べている事知る事・感じることが、仏教やキリストのの教えだと思います。共に嘆き苦しんでくれる存在です。決してエゴは捨てられません。人間はそのもがきの中にいるのです。それを知る事が仏智そのものです。まあ・・ストレスですね。
 これも勉強会で教えてもらった、知識だけどね。知ったかぶりの、知ったかブッタ!でも、ある出来事が自分に起きて、確信しています。15年ほど以前、僕はキリスト教における、贖罪はないといっていました。その時、ある友人の長老格の人が、いやあると言っていました。しかし今、僕は先に書いた意味で、贖罪はあるといいい。その人は、ヤッパリ贖罪はない、と言っています。面白いですね。扉が開いて、分ったと思った瞬間から。既に扉の外に立っている。何時までも、同じところ。それでいいと思えるのですが・・。それ以上はないんです。人間ですから。
 僕は<ささやかな・ひっそりした暮らし>とか<みんなが団結>そういう考えは嫌いだ。日常の何気ない、ほんの些細な行動にも、民の意思が現れ、少しづつ社会が変わっていく。大晦日にお寺に行ってお参りし、初詣に行って小銭を投げる。お葬式をしたり町内会で村の神社を維持する。何が問題なのか?王や伝統・文化を利用してお金を稼ごうとする集団は右翼ではない。夫婦・家族や国家・文化に愛を訴える新宗教に、あなたはどう反論するのか?同意するのか。未来は突然の独裁者によって決まるのではない。小さな善意と愛によって生まれる。

 教育実習をして、指導教諭にきつく注意されたこと。僕が生徒に向かって<わかりましたか?わかりましたね!>と強く言った事。反省を求められた。でもふつうに教師は言っている<わかりましたね>。理解を強要している。聞くだけなら良し。それが実習生にできるかどうか別にして、普通の教諭にできてるとは思わないけど正解。
繰り返し暗記させることはどうなのか。高校の古典の教諭はまず分法を暗記させて進んでいった。知らないから暗記するしかない。考え方や教育勅語を暗記させるのはどうなのか。思想を暗記させるのは洗脳としては正解だけど、民主主義の教育としてはダメ。考えることをなくすわけだから。
恐育実習(?)で学んだこと、もう一つ。生徒に近づきすぎない。若干、人の問題だから正解はないけど、相手がそう思ったり感じてないのに入り込むのは間違い。金八先生は昔の、強い関係を求める社会でのこと。教育は一人で生きていける力をつける事。そんなこと考えてました。お誕生日メールの返信からでした。なんかおかしいのかな・・・。

 高校卒業、めでたくもなし。考える。お金がない、大学行くかどうか?大丈夫、お金が十分なくても大学に行ける。ふうつは年間100万円ほどかかる、国公立も60万ほどかかる(入学金30万もいる)。違う!そんなに高く払わなくても大学に行ける。大学には昼間と夜と通信制と、インターネット大学がある。
因みに東洋大学は昼は入学金・授業料25・70万。イブニングコース、18・43万。通信、2.40万。バイトの時間の取り方によれば比較的楽に卒業できる。(文系です)
ネットはさらに安い。国公立大学は怠けている。イブニングコースが無い。奨学金もあるけど高校のペーパーテストができた子だけ、優遇するのは怠慢だ。教育者として怠慢だ。
金のない学生の皆さん、どうぞ胸を張って、<貧乏でも学校に入れさせろ>と叫んでください。あきらめる必要はないんです、勉強する気があるのなら・・。

 大学を卒業、めでたくもありめでたくもなし。どうする?希望の就職できなくて・・。大丈夫だよ。誠実に生きてりゃなんとでもなる。普通というのが無いんだな~~人生は。みんないい学校へ行こうとして、みんないい会社や組織に就職しようとする。同じように結婚し、同じように幸せになろうとする。同じはないんだな==、。日本の学校は同じ服装で同じことができるように教育する。無理だ・・。実社会は違う。たとえば貯金。同じようにスマホ代払って、同じようなアパートに住んで、外食飲み食いする。貯金が出来るわけない。企業が価格を設定するのは、普通の人か消費できるぎりぎり高い価格を狙って、よりたくさんの消費をあおり販売するわけだから。それにつられていたら預金はできない(宣伝・広告の商品の事)。みんなと同じって発想は、自分もそうでなかったらみじめって事で、悲しく感じる。しかし、それに合わせたらいくら稼いでも貯金はできない。
まともに就職できなかった皆さんに僕は言いたい。みんなと違ったスタートは、それだけで、自分の人生がやっとできるって事だ。僕がそうだからね。みんなと同じと普通の暮らしはないんです。






最終更新日  2017年04月05日 11時48分34秒
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2017年03月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類
3月5日、日曜日は午後3時ぐらいでお店を閉じます。よろしくネット。
通常当店は月・火定休日。営業時間は10時半から夜8時までです。

それと、春と秋に半月ほど長期休日を取ります。
世の中、ブラックや灰色が話題にのぼりますが、うちはホワイトってとこかな・・。

そんなに働かなくても、一食2千円だの5千円だの、高級食材・産地直送、新鮮だの、
何とかシェフだの、高いもの食べんでも、おいしいもんは・お安くていごごちのいいレストランは
いくらでもあるのだ。


テレビやマスコミ・ネットに騙されないで・・。一食500円でお良いしいものが食べられる。
それが豊かさ、それが、本当のグルメの選択なのだ、そう思うのでした。






最終更新日  2017年03月02日 10時59分34秒
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2017年02月03日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ハルチャンが亡くなった。先日お兄さんのとこで聞いた。彼は生きてる事も死んでる事も知らせたくないらしく、勝手に死んでいった。3年前に亡くなったそうだ。統合失調症で成人してから数年で病院に入院。<青の会>に係わっていた。ずーっと病院で過ごした。家族しか会えない閉鎖病棟で、僕も何度か家族と言う事で会ったけど、お兄さんに行くなと言われ、最近行かなかった。僕に後悔はない。

 僕は田舎の中学を卒業して町で下宿生活、束縛のきつかった母から離れ自由になった高校生活。自由な分、不安が多かった。悪い先輩のおかげで1年もたたずに下宿を追い出され、それ以後あちこち転々とした。まあ、ホームレス状態の高校生。ハチャメチャな生活だった。そんな時に彼と出会い、1年以上べったりと行動し、悪い事も良い事も一緒にした、家出まで一緒にした。勉強以外の事や家族以外の人間関係をしっかり勉強させてもらった。僕はどちらかと言えばアクセル、彼はブレーキ役が多かった。大学生に交じってステージで演説して、デモの先頭で旗振って、よくもまあ警察に捕まらなかったな~~と思う。毎日毎日、毎晩、遅くまで何かしらして遊んでいた。強烈な思い出は、今でも頭にこびりついている。この頃の考えとは全く変わってしまった、思い出も思想じゃない、感覚なのだ(意味不明ですが前後で書きます)。

 大学の時に突然発病、駆けつけると、チアノーゼ状態。自分で呼吸を止めようとするほど重症だった。まったく何もできなかった。病気の原因は自分にもあるかもしれないと、病気を勉強し始めた。精神的な病気とは、その頃からの付き合い。彼が病院で過ごした毎日、どんな思いだったのか知らないけど、たぶん、それなりに満足して死んでいったのだと思う。不幸じゃなかったと思うよ。グッバイ、ハルチャン!






最終更新日  2017年02月03日 16時09分17秒
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2016年12月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類
<はるみの>は年内無休。お正月は1日だけお休み、2日から営業します。
来年もよろしくお願い申し上げます。
どうか、皆様が来年も豊かな日々でありますようお祈り申し上げます。






最終更新日  2016年12月28日 16時19分35秒
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2016年10月19日
カテゴリ:カテゴリ未分類
病気を治すには、と考えるより、病気にならに方が賢い。
お店は、接客業は、とにかく気を使います。疲れるのです。
ですから、来週から2週間休みます。関本塾も休みです、

10月24日から11月8日までお休みします。
でも、休みは疲れるのだった・・。






最終更新日  2016年10月19日 14時59分07秒
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2016年04月29日
カテゴリ:カテゴリ未分類
人の誕生、2足歩行・何故自我を持ったのか?ボルネオ島で考えた。  関本マリオ
 人のメスはなぜ発情期を隠すのか?なぜ2足歩行を選択したのか?なぜ人の子は未熟児で生まれるのか?赤ちゃんの原始反射はなぜ起こるのか?更年期障害はなぜ起きるのか?なぜ人だけが自我を持ったのか?なぜ恋愛をするか?
 道路の側溝の中に身を潜めて、上を通り過ぎる女性の下着を覗いて逮捕された男性がいた。しかも、彼は2度も捕まった。彼は何を見たかったのか?それは性皮を見る、確認したかったのだ。類人猿の多くは繁殖期になるとあそこが赤く膨らむ、そこが性皮。そこでオスが発情するのです。
 しかし、人のメスは発情を隠す<排卵隠匿>。人のメスはほっておいても生殖器官を隠す。オスが性器の名を小声で言っても<怒る>いやらしい、と。しかし、そこに人類誕生の秘密があったのです。
 定説は<人類が森から出て2足歩行をして脳が発達して、○○して、文明を作る。立ったために骨盤狭窄→未熟児で産む>と言うものだ。しかし、どうも必然性が弱い。つまり、2足歩行になる理由が弱い。2足歩行は、非常に安定が悪く、4足歩行にすべての面において劣る(最新技術でもロボットを作ってみると難しい)。自然の中で走れば必ず転ぶ。サバンナで脳が発達してない段階で、他の捕食物に勝てる手段もない。また、2足歩行の利点はそれほどでもない。ミーヤキャットの様に一時的に立ったり、猿の様に完全に2足歩行でなくても物は両手に抱えて移動もできる。なのに2足歩行を選択した?。ほとんどの類人猿は脊髄を立てて生活しているのに、なぜ人だけが文明を持ったのか。それは、仕方がなかったのです。

 約700万年前、半樹上生活の類人猿がある程度脳が肥大して、胎児が産道を抜けなくなってしまったことから始まったのです(進化の方向は急には変えられない。キリンの首は伸び、象の鼻は伸びていく・・)。ここで人の先祖は絶滅の危機に見舞われる。子供が生まれなくなってしまったのだ。ところが、ある類人猿達は胎児の脳が発達する前に産み。未熟児で生まれた子供をなんとか育てることで、子孫をつなぐことに成功した。または、脳がそれほど肥大しない段階でも難産で、立つことで未熟児で産み育てることになった(立つことで内臓が下がり子宮を圧迫して早く生まれる)。
 それは、子供を産んだ母親が、いつも子供を抱えて移動すると言う事、つまり2足歩行にならざるを得ない状況になったということなのです。人の子供は約1年間、自分で食べ物を探し食べることはできない。親が付きっきりで、世話をする必要がある。それを木の上ではできない。つまり、ライオンがいるサバンナより安全な樹上生活を、あきらめざるを得ない状況になってしまったのです。ここに2足歩行の原点がある。そして約400万年ほど前に現代の様に直立2足歩行になったと思われます。2足歩行と言っても、300万年と言う長い時間をかけてようやく直立できるようになったんですね。

 では、2足歩行ではライオンに勝てない人の先祖は、どうやって生きて来たのか?肉食獣のいるサバンナを避け、森の中を住みかとして、竪穴や洞窟に暮らした。それは今でも僕らの記憶のどこかに残っている。世界中の人が理想とする世界を描いてみると、森の中に家を描く。そこに人として誕生した世界があるような気がする。
 時々、赤ちゃんを観察させてもらいます。原始反射<把握反射・新生児微笑・モロー反射・吸啜反射>が起きているか観察します。把握反射は赤ちゃんが生まれてすぐは、手の握る力が強く、数週間で力が抜けてしまうことを言います。これは人が類人猿の頃、赤ちゃんが生まれてすぐ、母親にしがみつく・木につかまったことを意味します。一般的には手で起きることは知られていますが、実は足でも同じように握ろうとします。そして、手と足の大きさや形が似ている事に気づきます。立つと足が大きく指が退化していきます。ですから人の誕生と赤ちゃんの誕生が同じ関係(時系列)にあるのなら、立ったから人になったのではなく、子供が未熟児として生まれたので、仕方なく立っていった、と言うのが正解の様な気がします。

 メスが子供に掛かり切りになると集団の関係も変わってきます。排卵の時だけ、繁殖期だけオスがやってくるのでは、メスも子供も食べ物が取れない。そこでメスは繁殖期を隠して、オスにいつも繁殖期であるかのように見せ、近づかせる関係を作っていったのです。(人以外に繁殖行動を頻繁にする霊長類はボノボだけ)。オスは繁殖行動の相手(妻)に自分以外のオスの遺伝子を残されないよう、せっせとメスに食料提供や保護をして子を育てた。結果、他の類人猿に見られない深い関係を作っていったのです。メスの性の隠匿(他の類人猿には見られない)は、未熟児を育てる手段として発展していった。その発展した結果、メスはミニスカートは穿きたいけど見られるのは嫌、オスは見たり触ったりしないとメスの発情が確認できない(チカン・変態となる)と、言ったややこしい事になったのでした。
 <恋愛>は人にしかわからない。他の霊長類には生殖行動前後の長い期間に、オス・メス特別の関係はないからです。人は性の隠匿から始まる関係(恋愛と言う関係)は、子育ての準備、役割分担を決めるために必要な儀式なのです(一夫多妻でも同じ)。その儀式を通して音楽や言葉が生まれてきたのだと考えます。深い役割分担の関係は、より細かな情報の共有化が必要だからです。つまりそれぞれが1っ個体として生きられるのなら言葉は生まれない、と言うことです。よく話す人は寡黙な人より、他人の協力を必要とする生き方をしている、と言うことですね(気持ちの上でも生活の上でも)。現在は言葉より社会としてのシステムが、言葉の代わりをしています。だから現代人は疎外感を持つのです。
 ですから、人には肉体的に生殖可能になる成長と、異性との関係を作れるようになる成長があるのです。生殖をリードしてきたのはメスなので、当然メスの方が成長が早く、オスはそれに引っ張られる形で2~3年後に成熟します。つまり人への進化も2段階で、初めにメスに起きて、続いてオスに起きました。現在も進化中で脳の容量は拡大していると思われます。
 女性が52歳前後から始まる、更年期障害は性ホルモンの衰退によって引き起こされる(バランスが崩れる)ものです。しかし、更年期に見られる感情の変化(熟年離婚やパートナーに対する怒り)は、原始回帰とも言えます。ですから、男性にも当然起きます。女性に続いて起きます。繁殖期の関係が意味をなさなくなり、それ以前の関係に戻ったと理解するのなら、ものすごく納得できます。

 この未熟児で生まれると言うことの、大きな意味はもう一つあります。それは自分と他人の関係で生きているだけの生物とは全く違う関係を強いられたことでした。未熟児は自分の体から生まれた、しかし、自分ではない、他者でもない。泣くだけの存在、何もできない。それが何を求めているか自分で考えないと死んでしまうもの。察する・相手の身になって考えて行動ないと死んでしまう存在。相手の立場になる、自分の意識が自分を離れて、子供側に移る。そこから要求をくみ取る。そうしているうちに、子供から見た自分の姿を見る。それが自己・エゴの発見なのです。(自己の定義は難しくて一概には述べられませんが、ここでは、自己認識と言う事にします。)カラスも50の言葉を使うと言われ、ゴリラも手話を使って会話ができる。なぜ、自己認識ができないのか、そこには、相手から自分を見ると言う行為がないから、相手から自分を見る必要がないからなのです。死の認識も、相手から自分を見ていて、その相手が死んでしまう出来事によって自分の死を知る事になったのでしょう。
 人の子だけが行う<指さし行動>は1歳以前後にします。意思表示・共感共有・理解応答の順に発達していきます。これは、進化の過程でしょう。それが言葉に置き換わっていくのが1歳から2歳。言葉が少し遅れてくるのが、類人猿から人への進化の過程だと思います。そして、第2次性徴となって、自己の存在に気づきます。思春期ですね。母親になると言う変化が起きるわけです。

 子供が未熟児であるため、役割分担が必要となり、言葉をうみ。未熟児で生まれた子供との関係で自我が生まれた。人(ホモ・サピエンス)への進化は、子供が生まれないという危機的状況によって生まれてきたのです。
 ボルネオ島でオラウータンは見ませんでしたが、広大な焼き畑を見ました。ここでも育てる、他の生物(食べ物)を育てると言う行為が自己認識のきっかけとなったと思うのでした。やはり歩くこと他者を愛すること、大事なんですね。            2016,4/20






最終更新日  2016年04月29日 11時25分34秒
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2016年03月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類


 いつも御世話にニャております。

 3月28日~4月12日まで
 

 <はるみの・関本塾>休みます。後日報告まで!

 研修です。







最終更新日  2016年03月22日 19時54分12秒
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2016年01月23日
カテゴリ:カテゴリ未分類

 ネパールは北海道の2倍ほどの国、2週間もあればぐるっと回ってこれるだろうと思ったのですが、これが不可能。地図に道があるところは凡そバスで行ける。ところがネパールは山ばかりで道が狭くて悪い。カトマンズから南は半分はだいたい行ける。しかし、半分以上は行けない。一番良い道、カトマンズからポカラまで200キロ、バスで7時間かかる。

 移動が恐ろしく困難なこの国で、同年4月に地震が起きた。しかも、インドとの貿易戦争でガソリン・燃料が止まって、国中がパニックとなっていた。更にたまたま、日本のお正月のお祭りのような時期と重なって、帰京する人がバスのチケットやガソリンを奪い合っていた。

 結局、ガソリンは闇の取引量が増えて3倍ほどの値段で買える雰囲気ができたころ、帰国したのです。不足は現在も続いているようで2016年1月3日より、計画停電時間が週77時間から週84時間へと延長。一日平均12時間の停電だそうです。

 震災の復旧もストップ、海外からの観光客も激減(おかげで僕はモテモテでした、客引きにですが)、レストランも開店休業(燃料がない)、停電はするし、タクシー・バス代は2倍近いし、公共バスもほとんど動かない状態でした(屋根の上まで満員になると出発)。
 それでも、ヒンズー・カーストがあっても、最貧国でも、結構いい国。物価は安いし、人はいいし、おもしろい。美しいヒマラヤが待ってます。ぜひ行ってお金を落として下さい。







最終更新日  2016年01月23日 15時05分13秒
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