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2004.11.22
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腹ばいトラックというものがある。

幅は40~50センチで、両側に20センチほどの壁があり、

そこに赤ちゃんを腹ばいで入れると、

壁を蹴飛ばして、前に進むということを覚える。

これは、赤ちゃんにハイハイを促すための、有効なツールで、

生まれてからすぐに使用開始すれば、本当にどんどんハイハイできるようになる。

ハイハイは、赤ちゃんの運動能力発達に絶大な効果をもたらすのだ。

(あんよする前に、ハイハイをたくさんさせるのは、とてもよいこと。)

が。

我が家は、息子から使い始めたが、やっぱり2人目。

腹ばいトラックを、あまり活用する間もなく、

息子は、ハイハイを、ごく普通に7ヶ月から始めたのだが。

ハイハイを始めてからのほうが、

なぜか腹ばいトラックがものすごくお気に入りになり、

入れておくと飽きずに遊んでいるので、重宝していた。


そして、今日、いつものように腹ばいトラックで遊ぶ息子を見てみると・・・・










こんなんなってました~♪



って、もう、ビックリである。


腹ばいトラックの壁を乗り越え、

隣に置いてあったジャングルジムで、懸垂をしていた。




何か御用?

と、ばかりに涼しい顔の息子であった。


 
・・・・息子、ハイハイの次は、懸垂を自己練していた・・・。


息子、自己鍛錬に余念なし。



その後、腹ばいトラックの壁を乗り越えて、

脱走を図ろうとするも、

足が上に上がってしまい、半分逆立ちになって、じたばたしていた。

写真に撮りたかったが、危険な姿勢のため、すぐに救助に向かったのだった・・・。






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最終更新日  2004.11.23 09:34:19
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