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2004.12.11
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カテゴリ:読書
あれよあれよという間に、今年もあと残すところ3週間。

笑って今年を締めくくろうということで、

私の独断と偏見により選んだ、笑える本&DVDのご紹介。

ただし、人により、笑いのツボは大いに異なるため、

万人に笑えるものではありませんが・・・・。

私が、おなかを抱えて笑ったものを紹介します。


● 笑える出産、育児本 ●


といえば、高野優さんの本は、超有名。

育児に疲れて、ちょっとブルーになった時。

そんな時、この本を読むと、なんだかブワ~っとパワーが沸いてくる。

また明日への子育てパワーが、十分に養える。

笑うってスバラシイ!!

イチオシナンバーワンの本です。


「高野優のミラクル育児図鑑」

「高野優のワンダホ育児図鑑」

「高野優のハイパー育児図鑑」

「高野優のニンプの玉手箱」

「高野優のマジカル育児図鑑」

「高野優のスパーク育児図鑑」以上 主婦の友社より発行(・・・以降続刊多数)

という順番で読んでいくかといいと思います。

ただ、主婦の友社で出されたこのシリーズは、

もう書店にある在庫のみらしいので、

図書館にあるかもしれません。



「出産」ってやつは あたしたちは聖母だ!( 著者: 田島みるく | 出版社: PHP研究所 )

この本は、上の娘を妊娠中に読んだもの。

初めての病院での検診シーン、

「ワシのお○たで、何をする~」

の一言が、大爆笑を誘った。(本当に、そうなのだ。)

その他にも、爆笑シーンは盛りだくさん。

だけど、少々好みがあるかも・・・・。

マニアック(?)な1冊。




● 笑える絵本 ●

ゆうたくんちのいばりいぬシリーズ

ゆうたは ともだち
ゆうたと さんぽする
ゆうたの ゆめをみる
ゆうたと かぞく
ゆうたの おかあさん
ゆうたの おとうさん
こんにちは むし
こんにちは ねこ
こんにちは いぬ

別巻
じんぺいの絵日記
じんぺいの絵日記2
ともだちがきた



私の大好きな、チョットおかしくって、

だけど最後はチョットジーンときてしまう絵本シリーズ。

威張り顔のハスキー犬じんぺい、その飼い主ゆうた。

じんぺいのツブヤキで語られる一言一言が面白い。

大人も子供も楽しめます。

犬好きにはたまらない1冊。




● 趣味が合えば、笑える・・・かも?! ●


本を読んで、ここまで笑ったことはない。

私の人生で一番笑った本は、

今は亡きナンシー関さんの「記憶スケッチアカデミー」

たとえば、「ウルトラマン」というお題で、

実物を見ずに、記憶だけを頼りに一般人が書いた絵を、

ナンシーさん独自の視点で解説を加えたもの。

なんじゃこれ??というほど、お題からかけ離れた絵。

ウルトラマンというよりも・・・・なんなんだこれは??

というもやっとした疑問に対し、

すっきりと適確なツッコミをナンシーさんがいれている。

そうそう、これは「ウルトラマン」じゃなくて「赤木春恵」だったんだ・・・と、

こうして読者は、ようやくスッキリできるのだ。

(ウルトラマンが赤木春恵の絵は、本を見てね。)


この日記を書くにあたり、「記憶スケッチアカデミー」を調べた所、

なんと、この第2巻が出ていることが分った。

ナンシー関さんが亡くなっていたので、幻の2巻と思っていたのに。

あぁ、うれしい・・・・・(買っちゃった、るん♪)



● そして、イッセー尾形氏 ●


そして、絶対面白い、イッセー尾形氏の一人芝居。

DVDがたくさん出ているので、どれもオススメだけど、

一番のオススメは、やっぱり生イッセー尾形。

ライブで見るのが、一番面白い。


お笑いものは、画面を通してみると、

ど~しても笑いのエキスが半分位に減ってしまう。

テレビではそんなに笑えなかった漫才師が、

実際、舞台で見ると、お腹が痛くなるほど笑える・・・

ということがある。

イッセーさん場合、画面を通してでも十分に笑える。

それを舞台で見たならば・・・・

今年の嫌なことどころか、人生の嫌なことすべて忘れられるくらい

大笑いできること請け合いである。





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最終更新日  2004.12.12 08:34:47
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