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お風呂にゆっくり浸かって、ふかふかのお布団で寝ますれば、旅の疲れなんて何処吹く風でございます♪ と言う朝食は「松江名物 シジミ汁朝食」と言う名前に惹かれての予約でございます ( ̄ー ̄)ニヤリ ![]() 昨日学んだ、シジミを一粒づつ食べるって奴を堪能致しまして、矢張り白いご飯の朝食は美味しいなあ... でも子供の頃から食べさせて貰っていないんだよなぁと思った親父 ( ̄▽ ̄) 毎日こんな贅沢な食事は用意できませんわな ( ̄▽ ̄) ![]() 宿をチェックアウト致しまして外に出ますと、工事現場の壁に「こげ、そげ、ばけ」と書いたポスターが貼られておりました。 NHK朝ドラの「ばけばけ」から来たものと思われますが、「こげ、そげ」が分からないのでT尾さんにお伺いしますと、「これ、それ」と言う事だと言うことで、「あれ」は「あげ」となる様でございます ( ̄▽ ̄) そう言えば、九州方言でも「こそあど」は「こげん、そげん、あげん、どげん」となりますから、ちょいと近しいものがありますね ( ̄ー ̄)ニヤリ ![]() と言う松江二日目は、T尾さんの家に彼女をピックアップに向かいまして、今日は一日、松江周辺を一緒に観光して回ります♪ 先ずは「八重垣神社」参拝です♪ 立派な大社造りの本殿が大変立派でありまして、裏手には「ご縁の遅速を占う池として知られ」る「鏡の池」がありまして、なかなか趣深いものがありました♪ ![]() お次は親父の趣味で「風土記の丘」に参りまして古墳見学です ( ̄ー ̄)ニヤリ 仁徳天皇陵は前方後円墳ですが、ここにあるのは「前方後方墳」でありまして、これまた出雲地方独特の墳墓儀礼だったり致します。 資料館もありましたが、おばさん二人の興味の対象外である事は明々白々ですから(^^)流石の親父も資料館で時間を使う事はございません ( ̄▽ ̄) ![]() 親父のルートは地元住民のT尾さんに褒められた通り、地理的合理性のあるルートでありまして、お次はこれまたお近くの「神魂神社」でございます♪ 「日本の創世神である、伊弉冊大神(いざなみのおおかみ)を主祭神とし、伊弉諾大神(いざなきのおおかみ)を合祀」しており、「本殿は現存する大社造の社殿のうち最も古いといわれ、国宝に指定されて」いる、厳かな中にも気品溢れるご本殿でありました。 これは良いもの観ちゃったと言う感じです ( ̄ー ̄)ニヤリ ![]() 出雲の神社巡り最後の一つは「熊野大社」です♪ 「出雲大社と共に出雲国一宮として格式高い神社」でありまっして、「ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトを主祭神」としております。 スサノオノミコトってなかなか面白い神様で、ヤマタノオロチ退治とそれに伴う草薙剣で有名ですが、天から下って来たかと思うと、叱られると韓国(新羅)に逃げてみたりして、韓半島との関連を伺わせる神話に富む神様だったり致します。 古代日本と韓半島は本当に近しいんですよね ( ̄ー ̄)ニヤリ ![]() 此処で午前の部である神社巡りを終えまして、午後の部の目玉企画である「足立美術館」に向かいます。 その途中、お昼を食べに国道脇の工場すぐ隣にある製粉所直営の行列ができる大人気店「そば処 まつうら」に参りますが、広い駐車場は既に一杯で、待ち時間は2時間を超えるだろうと言う事で断念 ( ̄▽ ̄) 昨日の出雲大社近くの「平和そば」もそうですが、観光客向けと言う立地ではない事から、地元客中心と思われる蕎麦屋に長蛇の列が出来ると言うのも、出雲蕎麦と言う地域文化の為せる技かと思量致しました。 と言う事で、美術館のカフェで食事にするかと言う事で「足立美術館」に向かいます。 すると此処も大きな駐車場が車で一杯。大型バスも沢山止まっておりまして、凄い観光スポットになっているんです。美術館創設者の足立全康が美術館を立ち上げた当初は、10年くらい人が来なくて随分悩んだと言う説明書きがありましたが、「庭園日本一」となった今はこの盛況振りでありまして、まぁ何でも日本一ってのは凄いなぁと言う所でありました。 カフェにはT尾さんが「此処は何回も来ているから先に見て来て」と言ってくれ並んでくれましたので、随分申し訳ない事をしてしまいましたが、お陰様でホテルスタイルの美味しいカレーライスなんぞにありつく事が出来ました♪ ![]() お庭も当然凄いんですが、展示の日本画がこれまた凄い! 横山大観で有名な訳ですが、戦前の日本画の有名どころは手あたり次第に買ったと言う感じで並んでおりまして、この美術館をゆっくり観るだけでも一日の価値があるなぁと庭だけではない「美術館」としての内容の充実ぶりに舌を巻きました。 東京の山種美術館に匹敵する所蔵品の数々でありまして、戦前の金持ちって凄いなぁと感心しておりましたら、 ネットライフ生命の出口治明の「戦前の大金持ち」なる小学館新書が売店で売っておりましtえ、大倉喜八郎、山崎種二などと並んで七人の大金持ちの中に足立全康も取り上げられておりましたので、ついつい一冊ご購入。 足立全康って知らなかっただけにちょいとお勉強してみる事と致しましょう ( ̄ー ̄)ニヤリ (続く)
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最終更新日
June 7, 2026 10:11:31 AM
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