kou shin shuzou, Akihabara (香辛酒臟)
土曜日の今日は古文書講座♪【備忘録】 1)封紙が無いので巻封。折紙の下に書かないのは、外側になって汚れるのを嫌ってか。 2)祝着:ちゃくの本字は「著」 3)将々(いでいで) 4)将亦(はたまた):将又も(はたまた) 5)可被相談候(あいだんぜらるべくそうろう) 6)真田信之は、関ヶ原の後信幸から改名。幸の字が西軍についた正幸と同じ故遠慮したもの。 7)津軽は南部の一部だったが、秀吉に認められた 8)態(わざと)or(わざわざ) 9)本多:木多とも読めるが、文脈から本多正信以外にない 10)ちょんちょんは「ハ」 11)辞書は版・刷が新しい方が良い 12)用例辞典:初版 6,000円 → 32版 5,800円。近藤出版社 → 東京堂 授業が終わって向かいましたのは秋葉原。相変わらず、九段下で乗り換えるのを忘れてしまう耄碌爺さんでございますが、何故秋葉原なのか? そうなんです! 第四土曜日は「香辛酒臓」の日なんです♪ 秋葉原から何時もと違うルートでお店に向かいますと、またもや迷ってしまって、1時スタートの所を5分ほど遅刻してしまい、「また忘れてしまったんじゃないかと思ってました」と貴ちゃんから嫌味を言われてしまった前科者(=度忘れしてドタキャンした前科がある親父 ^^)でございます ( ̄▽ ̄) 突き出しは千葉県名産の「おおまさり」のタチャール♪ 中のピーナッツに味が染み込むと言うものではありませぬが、殻を口にして割るときに、周りについたタチャール液がお酒が進君 ( ̄ー ̄)ニヤリ タチャール盛り合わせは本当にお酒が進君♪ 最近、盛りが良くなってきている様な気が致します ( ̄ー ̄)ニヤリ 本日の日本酒のラインナップは以下の通り♪ 1)寒菊 電照菊 純米大吟醸 山田錦 おりがらみ 生原酒 2)宝剣 純米吟醸 (呉) 3)まるいし 生もと純米 無濾過原酒 火入 (愛知) 宝剣がお好みでありました ( ̄ー ̄)ニヤリ プレートメインは「タマリンドポークカレー」。副菜が7種類+穂しそ佃煮と種類が多くて、矢張りこれは自炊できるレベルでは無い事が明らかでございます ( ̄▽ ̄) おデザは「シャインマスカットようかん」と「うれしの紅茶」。 和菓子でお店が出せるレベルですね ( ̄▽ ̄) 今日も美味しく満腹&かなりのよっぱでございます♪ ご馳走様でした♪ 腹パンでも夕食は頂きます。 お鍋に使うゴマダレは、若殿様が議員会館の売店で買ってきたと言う高市早苗総理の漫画が描かれたものでありまして、薄くなったたれにゴマダレを足すにあたっては「早苗を回して~♪」なんて言って笑っての食卓でありました ( ̄▽ ̄)