山形長井合宿
皆さんこんにちは。先週末の26日(金)と27日(土)の2日間、スミダフロンティア塾の5期生合宿に飛入り参加させて頂きました。今回は一橋大学の関教授とその一行10数名で山形県の長井市に行って参りました。長井市の工業部会亦楽会の皆さんとは、新潟県柏崎や富山県高岡のシンポジウムなどでご一緒させて頂いたり、ちょくちょく墨田に足を運んで下さったりと、とても親密にお付き合いさせて頂いている関係でございまして、にも拘らず恥かしながら私し、生まれてこの方長井市には行ったことが無く、こんなナイスなタイミングはそうあるものでは無いだろうと思い、フロンティア塾の合宿に参加させて頂きました訳でございます、はい。というのも、関先生の著書「二代目経営塾」にも長井市の斎藤金型製作所の斎藤社長や寺島製作所の寺島社長が登場しており、一関塾生としても中々見応えのある地域なわけでございます。初日は、ロストワックス加工業の山形精密鋳造株式会社さんと前述の金型製作及び射出成型の株式会社斎藤金型製作所さんへの企業視察、そして関先生の講話と流れた次第です。山形精密鋳造さんのロストワックス工法の注湯場面 1,800℃程度の注湯です斎藤金型製作所さんの入口 広い駐車場は羨ましい斎藤金型製作所さんの社内の掲示 ユニークです特に斎藤金型製作所さんの掲示類はユニークなものが目立ちました。社長の人柄がそのままでている感じで、斬新です。やはり仕事はどうせやるなら、楽しくやらなくてはいけませんね。そんな雰囲気を社長さん自ら創り上げている感じを直感的に受けました。そしてその後は、関先生の貴重な講話、懇親会と続き、日本のものづくりの将来を夜な夜な語り明かした訳であります・・・。