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カテゴリ:グルメ
厳しい残暑もやっと去り、秋の風を感じられるようになると、お酒大好き人間にとっては、もう、あのイベントが待ち遠しくてたまりません。
ボジョレー・ヌーボーの解禁! 今年は11月15日(木)です! 「ラパン」──フレデリック・コサール ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール “レ ラパン”。 この可愛いラベルのヌーヴォーは、ブルゴーニュで超大人気の造り手たるコサール氏によるボージョレの傑作…! すごく豊か味わいで、これがヌーヴォー!?と、びっくりしてしまうほど。そして病みつきになること間違いなしです。 この可愛いうさぎにめろめろな人間が、ここにも一人いて、今からわくわくと楽しみにしているところです。 すごく大雑把に説明すると、ボジョレー・ヌーボーは、フランスのボージョレー地区でAOC(原産地統制呼称)が与えられた新酒です。 マセラシオン・カルボニックという方法でその年に採れたガメイ種の葡萄を発酵を早めて軽いワインを作ります。さらに、より限定された地域のものは、ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー。 これらは11月の第3木曜日の日に、解禁となります。 ‘旬’のワインといったところで、熟成させるのではなく、若いうちに楽しむため、フレッシュで親しみやすいと言うところでしょうか。 日付変更線の関係で、日本は、世界で最も早く解禁が明けることから、一大イベントとなりました。 ひところなどは、より早く飲もうと、成田空港まで行き午前0時に合わせて飲む、なんていうこともありましたね(さすがの私もそこまではやりません)。 欧州も異常気象で、今年あたり、フランスもだいぶ暖冬気味だったでしょうか。 大変な気象の中で、作り手の方々がいかに細心の注意を払い、素晴らしい味わいを届けて下さるか、感謝してこの舌で堪能したいと思っています。 ああ、本当に待ち遠しい…!!
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Last updated
2007年09月27日 15時38分12秒
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