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カテゴリ:エンターテインメント
小さい頃に読んだ本て言うのは、大きくなってからの憧憬として心に残ってますよね。 そして、その中に出てくる物事も、大切な思い出であるとともに憧れだったりするわけです。 私は、母に小さい頃から買ってもらった本の中で、母いわく私が最初に自分で選んだ本が「星の王子さま」だったそうです。 なにせ、3才くらいの時のことなので、もちろん自分では覚えていませんが。 でも、「星の王子さま」は今でも大好きな本で、小さい頃に買ってもらった本がそのまま宝物として今も本棚に並んでいます。 そして、その物語は今でも大好きです。 その中に出てくる、バオバブの木と言うのは、子供心にも何だかすごいものの代名詞だったように思います。 星を覆い尽くしてしまうような、そんな大きな木のイメージですね。 そうしたら、このバオバフの木が、種から育てられると言うではありませんか…! 星の王子さまの世界を、種から育てるキットですよ~! 親切な作りのキットのようですし、ちょっとわくわくしますね…! バオバブの木を育てながら、これに心悩まされた可愛い王子さまのことを、考えてみたりしようかと思います。
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Last updated
2008年04月15日 19時30分51秒
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