大切な命
先日、親戚の女性が大量服薬をして、救急搬送、入院かなりの量を飲んだので、医師からは意識が戻るかどうか何とも言えないとの話彼女からは何度か相談を受けていたのに、結局、力不足だった自分ただただ、回復を祈るばかり一昨日、短い時間でしたが面会することができました集中治療室の彼女は固く目を瞑っていましたが、話しかけに少しだけ反応するように、うーんと唸るような声を発していましたほんのり頬に赤みがさしているように見え、前日まで冷たかったという腕も体温を感じられましたもしかしたら、もうすぐ目を覚ますのではないだろうかと思いつつ病院をあとにしましたそして昨日、意識が戻ってきて目も開き、少し反応するようになったと連絡がありましたほっと一安心このまま、日を追うごとに良くなってくれればいいな後遺症等、残らなければいいなしかし、おそらく絶対に死ぬつもりで今回のことを起こした彼女が、生かされている事に気づいた時、どう思うのか生きていてよかったと思ってほしいやつれた表情の家族のためにも