結婚の挨拶
昨日は娘の彼氏さんが、あらためて結婚の挨拶に来ました緊張してくるだろうと思ったらやはり緊張していました緊張をほぐそうと皆で冗談や、無駄話をしているうちに肝心なことを言うタイミングを逃してしまっている様子結局、夫の方から切り出しところ「結婚させて下さい。これから長いお付き合いになりますがよろしくお願いいたします。」ソファーから立ちあがったかと思うと床に正座し深々と頭を下げていました「娘はいたらぬところもありますし、ご存じのように体も丈夫ではないですがお互いを思いやって仲良くやって下さい」と私夫も「この子は私たちが大変な時に中心となって助けてくれた、家族思いの優しい子です」とか何とかこの、男性から女性の親への挨拶というのは緊張するものなのでしょうね春になったら、両家の顏合わせすこしずつ、娘の名字が変わる日が近づいてきましたうれしいような、さみしいような