ほんわか
ついさっき高校時代からの友人からメールが来た喪中はがきを送ってあったので年賀状代わりとメリークリスマスのメールいつもさりげなく気遣ってくれるご主人の実家のあるお隣の県に家を建てたしかし、30代でご主人を病気で亡くしそのまま、自分の実家には戻らず女手ひとつで男の子二人を育て上げ40才を過ぎてから保育士の資格を取り今は保育園で働いている弱音を吐かずいつも自分より他人を気遣える人今日はもう一人従兄から電話があった子どもの頃はよく遊んだけれど大人になるにつれ親戚の集まりの時に少し会話するくらいとなってしまった偶然に旦那の赴任先の住まいの近く歩いて行ける距離に住んでいることがわかり何かの縁だから旦那を誘って飲みたいと言うまた、私の体調のことも案じてくれ今度ゆっくり話そうと言ってくれたひとりさみしいクリスマスイヴだけど二人のおかげでほんわか暖かいクリスマスイヴとなりました