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たま&フック にゃんことの新生活日記

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読書

2016年04月06日
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カテゴリ:読書
ついでにもう1冊

最近は山に行く関係で、山関連の小説も読みます。

今回はこちら。
笹本 稜平さんの「天空への回廊」

天空への回廊 [ 笹本稜平 ]

笹本さんといえば、昨年だったかな。映画化された「春を背負って」の作者でもあります。


春を背負って [ 笹本稜平 ]

「春を背負って」は、奥秩父の山小屋を舞台に、人と人との物語で
心に沁みる物語でした。

この「天空の回廊」は、世界最高峰の山エベレストが舞台。
エベレストに落下した「ブラックフット」を巡り、たくさんの人の思惑が交差して。。。本当最後まで誰が味方で誰が敵なんだか、頭が混乱していきます(^^;

そして、最後の最後までドキドキハラハラさせられます。

「ブラックフット」とは何なのか、「イタチの息子」は誰なのか。
単なる山岳小説ではありません。

アメリカ合衆国の大統領やデルタフォース、その他もろもろ出てきて、カトマンズの町やエベレストで命をかけた攻防戦が繰り広げられます。

解説を夢枕獏さんが書いていますが
「極限状況でのサバイバルものが好きな読者には、ぜひおすすめしたい一冊である。」

私もそう思います。

あー、でも、最後!ここで終わるのかぁ。
もうちょっと読みたかった!






Last updated  2016年04月06日 21時14分22秒
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カテゴリ:読書
たまにはフックの闘病記ではなく、最近読んだ本のことなぞ。。。

ちょっと前ですが、先月までドラマもやっていた「怪盗探偵 山猫」

rblog-20160406194630-00.jpg

もともとこの作者の本が好きで、職場の知り合いの方から借りて読んでいました。
この本も借りたものです。

1巻を読んだのは結構前で、ちょっと記憶が怪しかったのですが
ドラマが始まってから、順番を間違えて3巻を先に読み、
ドラマが終わる頃に2巻を読みました。

そして、続けて4巻も読破!

ドラマも見ていましたが、本を読んでびっくり!

え、色々設定が違う!?

まず、バーのマスター。
ドラマでは里佳子さんだった。本では山猫がマスターをやっている。
(でも、里佳子さんのイメージは、ドラマと違わないと思う)

天才ハッカー魔王こと真生は、ドラマでは女の子。本では男の子。
せ、性別が違う雫

雑誌記者の勝村と、刑事のさくらの関係も
大学の先輩・後輩がドラマと本では逆転。
(細かいことだから、どっちでもいいけど、どっちでもよさそうなところも変えるんだなぁと)

ドラマでは結構最初に死んだ細田さんは、本の4巻でもまだ生きている。。。と思う(^^;

まー、結構違っていますw

山猫の雰囲気も、ドラマの雰囲気とは違ったし。
(私はどっちも好き)

たまたま私はドラマから先に見たので、違和感なく見られましたが
本から入った人は、違和感&突っ込み満載だったろうに。。。

でも、ドラマも本もそれぞれ別物と思えば面白かったです。

ドラマが面白いと思った人には、是非本もお勧めです。

でもひとつ気になることが。。。

ドラマでは勝村が最後に裏切り者となりますが、本ではまだそんな事なく。。。

そこがね、本を読んでて最初に混乱したところですw

さて、本は今後どうなるのかな♪
早く続きが読みたいですハート






Last updated  2016年04月06日 20時35分33秒
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2011年06月14日
カテゴリ:読書
すっきりしないお天気の東京。

いや、梅雨だから当たり前ですが(^_^;)

そんな中、私、読書の秋ならぬ読書の梅雨を迎えています。

久々に活字を楽しんでいます(*^^*)

気分転換にもいいみたい♪

で、昨日読み終わったのが、橙乃ままれさんの作品
「ログ・ホライズン2」
です。

ある人気のオンラインゲームのパッケージ拡張の日、
ログインしていたプレイヤーがゲームの中に取り込まれてしまったお話の続きますです。

今回は主人公が頭をフル回転させて頑張ります。

突然取り込まれてしまった、ゲームの世界
でも実際には、法などないに等しい異世界という感じ?

今回はあまりゲームの世界という感じはなしに、
異世界でどう活気と秩序を取り戻すかを奮闘ー。

それにしても主人公のシロエは、仲間ならこの上なく頼りがいのある作戦参謀だけど、
敵には回したくないタイプです(笑)

「腹黒眼鏡」の異名は伊達じゃない(笑)

大きな事をやり遂げたシロエ達。

この後はどんな展開になるのかな?
気になりますー(*^^*)







Last updated  2011年06月14日 22時47分03秒
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2011年06月05日
カテゴリ:読書
この週末に読んだ本は、
橙乃ままれさんの「ログ・ホライズン」

内容は、登場人物も言っていますが、
「よく小説でもあるように、ある日突然、オンラインゲームの中に取り込まれてしまった。」
お話です。

RPGのゲームが好きなら楽しめるお話かなと。

オンラインゲームのパッケージのアップグレードされる日、
それを楽しみにログインしていた主人公達が
気がついたら、さっきまで遊んでいたゲーム内に取り込まれてしまった!

急にゲームの世界に入り込んでパニックになった。。。という箇所はすっ飛ばされて、30分後に主人公が落ち着いた所から話が始まるから、その辺の描写はライトであまり困った感じは伝わらないけど、パソコンに向かってゲームをするのと実際にモンスターと戦うのは勝手が違う、ってのはなんか妙に納得。

気軽に楽しく読める本だと思います(^-^)

ま、まだ読んだのは一巻だけだから、内容は軽いけど、
この後どうなるのか?は、気になります。

土曜日に読み出して、一気に読んじゃいました(^-^)






Last updated  2011年06月05日 18時32分24秒
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2011年05月31日
カテゴリ:読書
早いもので、もう5月も終わりですね。

最近、6月を飛び越して7月の予定が入りつつあります。

今年は、いつ梅雨明けするのかなぁ。

先週末も雨だったので、
部屋の片付けやら洗濯やらを終わらせた後はのんびり読書にふけりました。

その時読んだ本がこれ。
疲労凍死/天幕の話

平山三男さんの「疲労凍死/天幕の話」

私に山の魅力を教えてくれた師匠?!が貸してくれた本です。

1955年5月末、那須連山で起きた高校生の山岳部の遭難。
16人中6名もの高校生が遭難死した出来事を描いた「疲労凍死」と
山に登った人たちがテントを張り、その中で夜を過ごす際にお互いの体験談を話し、それが元になった「天幕の話」の二本立てです。

どちらも雪山で起こった遭難死のお話ですが、
冬山だから起こった訳でなく、普通のハイキングでも判断ミスによっては遭難って起こるものだと
改めて感じさせられました。

沢山の人が行く高尾山でさえ、遭難者がでたりするんですものね。

高校生が遭難死した「疲労凍死」は、地元の行き慣れた山でのお話。

5月末なのに雪も多く、天候も悪くなってきたけど、
行き慣れた山だし、山岳競技会までに一年生も鍛えたい。

ルートも頭に入っている。

まだこれくらいなら大丈夫。

その考えが彼らを撤退ではなく、続行させてしまった。

気持ちも分からなくはないなぁ。

だから余計に読んでて辛い。

そして、私も自分に置き換えてみる。

いや、決して冬山には行きませんけどね(^_^;)

そうじゃないけど、この間の御岳山のハイキング。

午後から雨って分かっていたのに、
お昼ご飯の後、引き返すって選択肢が頭に浮かばなかった事を反省。。。

無理は決してしないって、もちろん思っていたけど、
ベストはやっぱりお昼ご飯食べたら続行じゃなくて、撤退だったんじゃないかなぁ。

結果よければ、じゃダメだよね。( ̄^ ̄)


「天幕の話」は、冬山で遭難して亡くなった人の事がいっぱい出てくるけど
皆、最後まで生きようとしていた姿に、ずーんときます。

誰だって死ぬなんて思ってなかった訳だし、山にきて。

主人公の「山で死んではだめだ。」という台詞が妙に印象的でした。

両方とも、実際にあった事柄元になっているだけに、
ずしっときます。

だけど、山に登る人には是非一度読んで貰いたいかな。
もちろん、山に行かない人でも、興味を持ったら是非♪






Last updated  2011年06月04日 00時34分10秒
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