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2022.01.29
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カテゴリ:クイズ

クイズ王式ダイエット [ 古川 洋平 ]

この記事では、クイズ法人カプリティオ代表・古川洋平さんについて紹介します。
内容は、YouTubeのカプリティオチャンネル内の動画、「カプリティオラジオ」で語られた情報、及び、氏の著作、「クイズ王式ダイエット」に基づいています。

・クイズ王の来歴
古川洋平さんは1983年に宮城県に生まれ、高校時代は宮城県立仙台第一高等学校のクイズ研究部に所属し、クイズ番組のタイムショックやアタック25の高校生大会で優勝するなどの実績を残します。
その後、「クイズ推薦」(AO入試)で、京都府の有名私立大学、立命館大学に進学し、同じくクイズプレーヤーとして活躍します。

立命館大学卒業後は、製パン企業の山崎製パン株式会社に入社し、営業職として働き始めますが、そこでの労働環境が激務で、いわゆる「ブラック」であったといいます。営業車を運転しながら、疲労ゆえの居眠り運転で命の危機を感じることもあったため、眠気を誤魔化せるよう、当時就活中の大学生で、のちにカプリティオに所属する(現在は脱退)、友人のクイズプレーヤーの石野将樹に頼み、可能な限りハンズフリーの電話で話し続けながら車の運転をしていたそうです。
入社から一年後、入社二年目の新人ながら、全国の営業部員全体の中で2位の評価を受けるなど、会社員として高い評価を受けていましたが、ブラックな労働環境に嫌気がさしたのか、評価を受けたその場で上司に退職を告げたそうです。

その後、前述の友人・石野が当時住んでいた、東京都葛飾区の区役所に公務員として転職することになります。区役所勤務を選んだ理由は、公務員という「親方日の丸」の労働環境のため、さすがに前職のようなブラック環境ではないだろうということと、そして、友人の石野が住んでいたため、という理由で、東京都特別区の各区の中でも、あえて不人気の葛飾区を選んだそうです。
区役所員として採用の際、「前職がブラック企業だったため、どんなきつい仕事でも耐えられます」とアピールしたところ、生活保護関係の部署に配属され、毎日が「ザ・ノンフィクション」のような、命の危機に瀕している人を慌てて保護し、救急車を呼ぶような、なかなか大変なお仕事をされていたそうです。
また、当時、後輩として中途で採用されてきた女性が、同じく前職が製パン業界に勤めていたということがあり、意気投合し、いきなり結婚を申し込んだそうです。それが、今の古川さんの奥さんだそうです。
葛飾区で公務員として働きながら、やがて、クイズ作家として仕事に憧れを感じるようになり、またしても職を辞することを悩み始めますが、その際、奥さんから、「いざとなったら私が養っていく、もしくは、生活保護もあるからいいじゃない」と力強く後押しされ、公務員からクイズ作家への転身を果たします。

クイズ作家として活動後、クイズ業界の後輩のリコ(松崎利功)や、AT(酒井英太)を束ね、クイズ法人カプリティオを設立します。さらに、大学卒業後、サラリーマンとして勤務していた前述の友人・石野将樹もカプリティオに入社し(現在は退社)、ますます活躍を続けます。

クイズ作家として、また企業の代表としての忙しい営業活動、あるいは営業を兼ねた飲み会への参加を重ねるうちに、不摂生を続け、かなりの肥満体(身長175センチに対し体重100キロ超)となってしまいます。それでも、体調の管理やダイエットなど省みることもなく、仕事優先の日々を過ごしていましたが、2020年初頭からの新型コロナウィルス感染拡大を受け、イベントや飲み会の自粛が広まった結果、ついに、「やる仕事がない」に陥ります。そこで、ダイエットとして医師に勧められていたニンテンドースイッチのソフト「リングフィットアドベンチャー」や、健康管理アプリ「あすけん」などを駆使して、レコーディングダイエットを中心とした徹底した食事管理によるダイエットを開始。その結果、約一年で、48キロの大幅な減量に成功します。

現在では、本業のクイズ作家としての活動のほか、自らのダイエット経験も活かした仕事の獲得にも繋げるなど、ますます幅広い活躍を見せています。


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最終更新日  2022.01.29 20:26:10
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