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カテゴリ:契約書/法律の英語
契約書の英語ってほんーーーーーーーとにこむずかしいですよね!見てるだけでいやになっちゃう (+-+)
でも、慣れると逆にすらすら読めるように(一般の英文新聞記事なんかよりもずっと早く)なってくるからあら不思議。。そのためのお役立ち表現をすこしずつご紹介しますね(^0^) “here”ってなんじゃらほい! 良く英文契約書でhereto,herein,hereunderなんて見ますよね。やっと覚悟を決めて辞書を片手に読もうと思っていたのにいきなりこんな見たことないような単語に遭遇したらやる気をなくすのもあたりまえです。 でも、この“here"を本契約書(this Agreement)に置き換えてみるとあら不思議。。。結構わかりやすいじゃん!ってことになるんです。 The parties hereto=The parties to this Agreement (本契約の当事者) The conditions hereunder=The conditions under this Agreement(本契約の条件) どうです!簡単でしょ?単に置き換えるだけで良いんです。置き換えるだけですよ~。これさえわかればよく契約書冒頭で使われている下記のような決り文句もバッチリですよね! ABC Corporation, a Japanese corporation having its principal office at XXXXX(hereinafter refered to as "Seller") 日本で本店をXXXXXに有するABC社(以後本契約書の中で「売主という) いかがでしょう?要は「考え方」さえわかれば結構いけるものなのです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.11.03 00:46:18
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