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テーマ:英語のお勉強日記(8294)
カテゴリ:信用調査の英語
国際取引において(もちろん国内もそうですが。。)取引開始前に相手方の調査をすることは非常に大切です。これをみっちりやっておかないと後でエライことになります。(僕も以前ひどい目にあいました(^^;))
この信用調査は広い意味ではDue Diligence調査と呼ばれ、大きく分けて下記の3つのような方法があり、通常併用して行われます。 ●Bank Reference (銀行照会による方法) ●Trade Reference(相手方の取引先や同業者に照会して行う方法) ●Credit Agency(調査会社に依頼する方法) 信用調査と言えばDun & Bradstreet社が有名です。ほとんどの国の信用調査をスピーディに行うことができ、同社のレポートはダンレポートと呼ばれ非常に多くの企業で利用されています。 ●その他の方法 他に財団法人貿易保険機構が発行している「海外商社名簿」を利用する方法があります。これは通商産業省が貿易保険の引受基準として用いるためその格付は一定の目安にはなります。 でも僕的には一般的な情報ではなく、かなり、突っ込んで調べたいことが多いので現地の弁護士や取引相手の間で評判の良い調査会社を紹介してもらって、調査を依頼することが多いような気がします。 ==================================================== 「祐太郎の独り言」 最近、よく起業家セミナーや自己啓発セミナー等に参加することが多いので色々な方とお近づきになります。(^^) 時間的制約がある中で、単なる名刺l交換に止まらず「この人はすごい!もっとお知り合いになりたい!」と思うような人を探し出すために最近僕が実践しているのは。。。。 「あの~初対面の方には必ず聞くことにしてるんですけど。。お勧めの愛読書ってなんかありますか?」 て聞いちゃうんです。!!(^^) 中には読書なんか一切しなくても実戦でたたき上げて成功した人もいるでしょうけど大抵のスゴイ!!っていう人は読書家で良い本をたくさん読んでいるような気がします。 その人の愛読書はその人自身の価値観を表していることが多く、従ってそのお勧め本を読んでみて自分も共感することがあれば、価値観も同じと思うようにしています。 「自分を変えたければまず回りの人間を変えることも、時には非常に有効な手段である。(これもある本の受け売りで~す(^^)」を信じている僕としてはこれからも続けて行きたいと思っている習慣の一つです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.09.29 22:10:07
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