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テーマ:英語のお勉強日記(8287)
カテゴリ:契約書/法律の英語
英語表現でもなんでもないのですが。。。。。すいません脱線しま~す(^^;)
「被告人」と「被告」の違いって知っていますか?? 「え?両方とも同じでしょ?」と思われるかもしれませんが、厳密に言うと両者は天と地ほどの違いがあります。 実は被告人というのは刑事訴訟の場合の呼び名であり、犯罪を犯したと疑われて、裁かれている立場の人のことを言います。 一方被告という呼び名は民事訴訟および行政訴訟において使用されるものです。 民事訴訟および行政訴訟は紛争があって当事者同士では解決できないというときに、裁判所の力を借りて解決しようという性格のものでありこの場合、形式上さきに裁判所に申し立てたほうを原告と呼び相手方を被告と呼ぶだけなのです。 別の言い方をすると相手方に契約の履行の請求をする権利を持っている人がいつも原告になるとは限らないということも言えます。 例えば、「貸したお金を返してください。」という趣旨の裁判を起こそうと思っていた矢先に相手方から逆に「あなたには、私に請求する権利はない。」という趣旨の裁判を起こされてしまった場合は、自分にたとえ落ち度がなくても被告になるのです。 このように「被告」についての考え方は、民事訴訟および行政訴訟において単にどちらが先に訴えを起こしたがどうかの問題と考えるべきでしょう。 ここまで読んでいただた方はもうおわかりかと思いますが、「被告が有罪になった。」などとは間違っても言わないように注意しましょう!(^^) だけどTVや新聞等で例えば。。。。。。。 ●「祐太郎被告が実刑判決を受けました。」などとしょっちゅう報道されていますよね。。(^^;) ちなみに「祐太郎被告」のように名前+被告のような表現を一番目にするかと思いますが、これも裁判中には「被告、祐太郎」又は単に「被告」というような使い方をされ、決して祐太郎被告とは言わないんですよ~(^o^) ★次回は、「では外国では被告や被告人はどういうの?」という観点で裁判の英語をホントにお届けしま~す。 ========================================================== 「祐太郎の独り言」 マズローの欲求5段階って知ってますか?人間の自然な欲求は下記の 5段階で推移するそ~です。 1.生理的欲求(食欲、性欲等) 2.安全の欲求(経済的な成功/健康な体) 3.所属要求(集団に参加、奉仕) 4.社会的欲求(社会的地位) 5.自己実現の欲求(自分の能力、可能性の追求) 起業をするような人は最初は金儲けというどす黒い欲求がきっかけで 事業を始める人が多いかもしれませんが、それが一旦満たされてしまう と次の欲求に自然に推移するものなんですよね。。 そう言えば事業で成功して一財産築いた人って(もちろん例外もいますが) 人間的にも高みに到達している人が多いような気がします。 逆に、「俺は金儲けのためにこの仕事をやっているんじゃない。」なんて 言っている人に限って、本当は金儲けしたかったけどできなかったもの だから負け惜しみを言って自分を満足させている人が多かったりして。。 僕は自分の欲求に素直になりたいです。だから。。。 「僕の人生の目標の一つは将来大金持ちになって南の島を購入し、 そこで情報事業を行いながら、優雅に暮らすことです!!皆さん 遊びに来てね。自家用ジェットで迎えに行きますから~」と周り 人に宣言してま~す。(^^) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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