|
テーマ:英語のお勉強日記(8233)
カテゴリ:契約書/法律の英語
今日は米国の裁判所についてホントにさわりの部分だけ。。。
米国ってものすごーく広いのでハッキリ言って各州(全部で50州)がそれぞれ独立した国みたいなものなのです。だから法律もそれぞれ違うし、裁判所だって「州裁判所」と呼ばれるものが各州にあります。 でも、第一審、二審及び三審の3回までチャンスがある点においては大体各州共通しているみたいです。 1.第一審裁判所(Court of General Jurisdiction) 呼び名は各州でバラバラ。カリフォルニアではSuperior Court、ニューヨークではSupreme Court、多くの州ではCircuit Court、その他にもDistrict Court、County Court、Court of Pleasなんて呼び名もあります。 2.第二審裁判所(Intermediate Appellate Courts) カリフォルニアではCourt of Appeal、ニューヨークではAppellate Division of the Supreme Courtなんて呼ばれています。 3.第三審裁判所(Supreme Court) 一般にはSupreme Court(最高裁判所)と呼ばれていますがなぜかニューヨークではCourt Appealsと呼ばれています。 ホンッとに紛らわしいですよね!!(^^;) ちなみに、各州ごとに裁判所があるのに加え、米国の国の裁判所(連邦裁判所)というのも別にあって、やっぱり3審制をとっており、連邦地方裁判所(District Court)⇒連邦上訴裁判所(Court of Appeals)⇒連邦最高裁判所(Supreme Court)とそれぞれ呼ばれています。 ***************************************************** 「祐太郎の独り言」 昨日は羽根拓也先生のプレゼンテーション技法「MP理論」のセミナーに行ってきました。 いつもながら羽根先生の講義はスゴイです!!あんなに集中して参加することができ、終わった後に幸せな気持ちになるセミナーは今までみたことがありません。 講義の内容はここでは書きませんが、自分を変えたい人、成長したい人、就職活動にこれから入る人、起業したい人等々。是非是非おすすめですよ~(^^) 昨日のセミナーはデジタルハリウッド大学院というところでやったのでいつもと違って学生の方が多く、ちょっと最初は会場に入りずらかったのですが、皆さんとてもフレンドリーにしてくれて非常に楽しい時が過ごせました。感謝!!(^^) 「セミナーはちょっと。。」という方は先生の著書「限界を突破する学ぶ技術」だけでも一読の価値ありですゾ!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.09.29 22:11:24
コメント(0) | コメントを書く
[契約書/法律の英語] カテゴリの最新記事
|
|