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カテゴリ:第2の故郷マレーシア
ちょっと前回から続いているTMとのミーティングから脱線しま~す。(^^)
マレー語はマレーシアの母国語である。 確か小学校などでは、必修科目になっているらしくマレー人、中国人、インド人共に英語同様に話すことができる。従って中国人とインド人などは自分たちの民族の言葉(中国人/広東語、インド人/タミール語)と合わせて最低でも3ケ国語は話せることになる。 英語もろくに話せない我々日本人にとっては非常にうらやましい話だ。 マレー語をちょっと観察してみると安易とも思われるほど英語から拝借している言葉がある。例えば。。。( )内は英語 ・Pasport (Passport) ・Tiket (Ticket) ・Bas (Bus) ・Hospital (Hospital) ・Hotel (Hotel) ちょっと綴りを変えただけのものや、最後の2つのように全く綴り発音ともに同じものをそのまま使ってしまっているものも数多い。 さすがティダアパアパ(細かいことは気にしない!)の国マレーシア。そう言えば日常会話でもマレー語と英語がちゃんぽんであることも多い。例えば。。。。 Now or later ? (今やる?それとも後で?) スカラン is better!! ボレカ? (今の方が良いけど。できる?) Can! (できるよ!) ※スカランは「今」、「ボレカ?」は「できる?」という意味のマレー語です。 な~んて会話が当たり前のように街中のここかしこで毎日繰り返されている。 ティダアパアパの精神は、もちろん批判も多いかもしれないが、細かい文法を気にしすぎてち~~とも英語コミュニケーションできない日本人にとって見習うべき点が多いような気がする。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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