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テーマ:今日のこと★☆(111025)
カテゴリ:日記に挑戦!!
今日は慶応大学矢上祭に行ってきた。
今の時期は学園祭シーズン。矢上祭とは慶応大学理工学部の学園祭のことだ。 なんでそんなところに社会人の祐太郎が????? 実は僕の所属しているプレゼンテーションサークル「プレゼン塾」の学生版であるジコピー委員の学園祭出し物の手伝いに借り出されたのだ。 ジコピーとは自己PRを略したものでプレゼンテーション能力向上に基軸を置いた大学生のキャリア支援プロジェクトである。その活動はしばしばTVのワールドビジネスサテライトや雑誌に紹介され、日本全国にジコピー委員がいる全国組織である。(詳細はHPを参照願います) 就職面接というのはいわばプレゼンテーションの最たるものである。その評価は下記の公式によって決まるとされている。 素材×料理の方法=プレゼンテーションの評価 「素材」とは例えば自分の今までしてきた経験、実績、能力などであり、他の学生と比較して「差異」がないと面接官の目に留まるのは難しい。またあまりに「差異」がありすぎてただの変わり者ととられ「理解」が得られないとこれまた評価が下がってしまう。 「料理の方法」とは例えば話の論理構成、ジャスチャー、姿勢、声のトーンの変化などである。 つまり就職面接の場では、面接官からどんな質問が来ても数秒の間に「素材」を選択し、「料理の方法」を決め自己PRをしなければならない。それを来年就職活動を控えた学生達にグループワーク形式で体験してもらおうというのが今回のジコピー達の学園祭の出し物と言う訳である。 このグループワークは脳みそが疲れる。なぜって。。 いきなり講師から「あなたの教育体験について1分間でスピーチしてください。」とお題を振られ、「素材」と「料理の方法」を意識しながらグループの中でプレゼンをしなければならないからだ。おまけにグループ全員のプレゼン終了後、誰のプレゼンが一番良かったか「せ~の」で指差しをして、グループTOPを決めるというおまけ付。 社会人としてまたプレゼン塾の先輩として学生に負けられないので僕も今日は必死!!(^^;) 会場には30人くらいの学生が集まっていたが皆、来年就職活動を控えているせいか、真剣そのもの。プレゼンテーションも初めてとは思えないほど上手な学生も中にいて、「日本の将来は明るいな~」と思った。 全グループワーク及び講義が終了後は講師の羽根拓也先生、祐太郎及びもう一人の社会人との3人で皆の前でパネルディスカッション。主に自分の仕事のやりがい、価値観の形成等色々な話題について学生達の質問に答えながらディスカッションしていくという僕にとって初めての体験。大変緊張したがこれまた良い経験となった。 「仕事以外にこれほど打ち込めるものを見つけたのは幸せである。(^^)」と思いながら毎週毎週プレゼンの練習、イベントの企画に精を出す祐太郎なのでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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