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テーマ:英語のお勉強日記(8262)
カテゴリ:心に残る英語
「patriotism=愛国心」
という言葉を今まで一度も英会話で使ったことがない。 なのに、なぜずっと忘れずに覚えているかというと。。。。 大昔、「試験に出る英単語」という受験勉強のための単語集があってその最初のページに載っていたからだ。この単語集はその当時大学受験生のバイブルと呼ばれ、一人一冊は必ず持っていたものだ。 受験勉強に出てくるのに、実際のビジネスで使う機会がない英単語ってたくさんある。今の受験生ってどうなっているのかな~?って先日のセンター試験の新聞記事をみてふと思った。 以前も書いたと思うが、通訳者、翻訳者、英語教師等、英語の専門家以外で英語をツールとして使う人は、その各分野・目的に特化して英語を勉強した方が良い。 例えば、上記の例のとおり、受験生には受験生特有の英語があり、TOEIC高得点を狙うならそれに特化した勉強方法があり、外国人の友達が欲しければ勉強などやめて六本木にでも飲みに出かければよいのである。 「う~ん。大学に合格した時点でそのことに気付き、自分の好きな分野に使われる英語を集中的に勉強していればな~」と、今更ながらに悔やむ祐太郎であった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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