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テーマ:英語のお勉強日記(8273)
カテゴリ:心に残る英語
「Diversity=多様性」(前編)
「サルでもわかる!!」なんてブログを書いているくらいだから、僕は小難しい英単語は大嫌い!でもこの言葉だけは最近結構目にすることが多く、自然に会話の中でも使うようになってきた。 最近の世の中では、オンリー1が求められることが多くなってきたのは周知の事実。で、誰もが今までにないユニークな発想をすることが求められ、四苦八苦している。 僕が考えるユニークな発想をするための一番手っ取り早い方法とは。。。。 自分と全く異なる生活、性格、視点、経験を持つ人達に次々と会うこと。 人間どうしても会社でもサークルでも同じような顔ぶれ、話題、考え方の者同士で固まってしまう。(その方が楽だからね。。(^^))でも、敢えてその枠から飛び出し、多様性のある環境を自分の周りに作り出す努力をすることが求められる。それができないと。。。 例えば、お金を積んで全員が4番バッターのような一流どころばかりを揃えた某プロ野球チームでも、攻・走・守のバランスがとれ、各自がきちんと自分の役割を果たしている弱小チームに優勝をさらわれるようなことが起きるのである。 同じプロ野球選手でも、足の早い人、バントがうまい人、打率が高い人、三振も多いがホームランも多い人等々様々である。優勝するためにはその全ての要素が必要。「俺も俺も!!」と全員がホームランばかり狙うようなチームでは勝てないのである。 あなたは、多様性のある環境作りをしていますか?(続く) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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