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テーマ:英語のお勉強日記(8264)
カテゴリ:心に残る英語
「Diversity=多様性」(後編)
前回多様性のある環境作りの必要性について書いたが、実は問題もある。 「まとまりづらく、時にはトラブルにもなりやすい」ってこと。 自分と性格、考え方、価値観、生活背景の全然異なる人達と触れ合おうと いうのだから当然である。だからうまくいくためのルールが絶対に必要に なる。「うまくいく=良い雰囲気をキープすること」と言ってもよいかも しれない。 で、そのルールとは。。。。。。。。 他人の意見や行動に対してフィードバックをするときには必ず下記のセット で発言することである。 良い点⇒悪い点⇒改善案 悪い点だけを言うのは簡単。(単に逆のことを言えば良いのだから)でも 良い点/改善案も一緒に思い浮かばない場合は発言してはいけないように するのである。 この場合「良い点」の質の良さはあまり気にしなくとも良い。「今の意見な んだかわからないけど聞いてたらワクワクしてきちゃった。」のようないい 加減な感じでも全然OKである。要はフィードバックを受ける人間をちょっと 良い気分にさせ、その後に続ける「悪い点⇒改善案」に対して素直に聞くよ うにさせてあげられれば成功である。 人間は感情で生きる動物である。まず感情が来てその後にそれを正当付ける 理論が来る。だからまず何をおいても相手のことを思いやる姿勢や感情が必 要かと僕は思う。 あなたは、他人の意見や行動に対してどのようにフィードバックをして いますか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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