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カテゴリ:心に残る英語
「Sour Grapes」
大学時代、僕の所属していた球技サークル名がこの名前だったが元の意味は ご存知の方も多いと思うが「負け惜しみ」という意味である。 なんでもイソップ物語で、お腹をすかしているキツネが木の上に生っている ブドウを取ろうとして、何度も飛び上がったが結局届かず、捨て台詞に。。。 It's a Sour Grapes!! (あれはすっぱいブドウなんだ!!) と言ったのが語源だとか。。。 人間、夢半ばにして叶わなかったとき、「あんなのは意味がなかったのさ!」とか、「あんなことできても一円にもならないもんね!」という「Sour Grapes」を吐くことがなんと多いことか。。 さらには自分に対してならともかく他人がなにか素晴らしいことを成し遂げたときでさえ、「あんなこと出来ても何か意味があるの?」と「Sour Grapes」を吐くに至っては最悪である。 「負け惜しみ」を言うより、「負けず嫌い」でありたい。そして他人が成功した時は自分のことのように喜べるようになりたい、と思う今日この頃である。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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