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カテゴリ:心に残る英語
「Hell and Heaven」
昔、ある漫画で読んだ「地獄」と「天国」の話です。 地獄には、直径2mはあるような大きな鉄鍋が置いてあって、その中では ご馳走がぐつぐつと煮えているそうです。 地獄の住人は、これまた2mはあるかと思われる長いハシを使って鍋の中 のご馳走を食べようとするのですが、当然ハシが長すぎてうまく口に入れ ることができません。 ご馳走を食べることができない住人達は、餓えに苦しみ、隣人を呪い、自 分を呪い、そうかと言ってこれ以上死ぬこともできないので、永遠にその 苦しみにもがき続けるだけの毎日を送るそうです。 一方、天国にも実は地獄と同じ形、サイズの鉄鍋、ハシそしてご馳走があ るそうです。 でも天国の住人達はハシを使ってご馳走をつかむと、「まずあなたからど うぞ!」と言って、自分の向かい側に立っている住人の口に入れてあげる そうです。従ってここの住人達は毎日にこにこしながら永遠に幸福な毎日 を過ごしているとか。 上記のお話で僕が思うことは3つ。 ・地獄と天国の基本的な本質は同じ。 ・人間は一人では生きられない。 ・本当の知恵とは意外と他人への思いやりから生まれるのでは? 皆さんにとっての地獄と天国とはなんですか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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