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カテゴリ:英語学習
皆様 こんにちは! 祐太郎です。
たまには英語ネタを書いてみます。 僕が常々考えている、「日本人が目標とすべき英語力」とは下記のとおり。 ***************************************** 目標設定力×なりきり力×アウトプット力 ***************************************** ■目標設定力 以前のブログにも書きましたが、英語学習における目標設定の 甘い方が、日本人の場合多いのでは?と今だに思います。 英語学習とは大海原に船で漕ぎ出すようなもの、だから行き着く 島をきちんと定めておかないと。。。。なんて話を僕がすると。。 「そんなことわかってるわい!!私の目標はこうだよ!!」 と、皆さん(口には出しませんが)顔に出します。(笑) では、その目標を達成するために実行している学習方法は何ですか? その根拠は?と尋ねると。。結構多いんですよね~(^^) 「本当にそれで目標にたどり着けるの?」と首をひねってしまうことが。。 僕の考える目標設定力のキーワードは2つです。 1.もうちょっと近道を!! 外国人の友達を作りたいなら、英会話のテープなんて聞いてないで 六本木に遊びに行く。ビジネスで使えるようになりたいんだったら 一般の英会話教室なんてすぐやめて、実際に国際ビジネスで英語を 使ってバリバリやっている先輩方の現場にくっついて行く、等々、 もうちょっとダイレクトに目標達成につながるように、学習方法の 見直しを今一度試みてはいかがでしょ? そして半年やってダメだったらまた次の方法を試してみる。もちろん 「近道」というコンセプトで。 そうして試行錯誤を繰り返していく うちに、きっとあなたの最短コースが見つかるはずです。 2.大きな目標+小さな目標 目標は2段階で立てるのが良いかと思います。 まずは大きな目標を立てる。実際にできるかどうかなんて無視!大きな 夢のある目標を立てるべきです。 例えば、世界中のどこの国でも最高 品質のコンサルサービスを提供可能な、地球規模のコンサルタント事業 を展開する、とまあここまでは誰でもやっています。 次が重要です。 次に大きな目標と現在のギャップを計測し、そのギャップを埋めるための 道筋にある小さな目標をたっくさん立てる。できるだけ具体的にかつ こまか~く、小さく小さく立てる。 ここでいう小さな目標はかなり 具体的なので、戦術とも言えるかもしれません。例えば、英単語を今日は 2個、明日も2個、なんて感じです。 そして小さな目標を立て終わったら、大きな目標のことをきれいさっぱり 忘れる!! これって結構大事です。 大きな目標が大きければ大きい程、 その過程で、「あ~まだここまでしかできてないや~」と、まるで広大な砂漠に 放り出されたような感覚に襲われ、途方にくれてしまうことがよくあります。 でも小さな目標のことだけ日々考えていれば、英単語を2個覚えただけで、 「やったー目標達成!!」とまるで、広大な砂漠を走破したような充実感を、 毎日味わうことができます。 小さな小さな成功を積み重ねることの、大きな大きな意味を体感してくださいね。 次回は、「なりきり力」についてお話します。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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