貿易の英語(4)
今日のインコタームズは??「CFR」です。(非公式にはC&Fとも言いますが)CFRは「Cost and Freight」の略で「運賃込み本船渡し価格」のことを言います。またまた貿易取引の価格構成をおさらいしますと。。(^^)(1)Cost(基本費用)の部 仕入価格(又は製造原価)、梱包費、輸出国内輸送費、輸出者利益、その他通関費用など(2)Freight(運賃の部)(3)Insurance Premium(保険料)の部でしたよね(^^)/CFR条件の場合、費用負担と危険負担についての決まりは下記のとおりです。★費用負担:(1)&(2)について輸出者負担。(3)については輸入者負担。★危険負担:貨物が船積の際に船の欄干を越えた時点で輸出者から輸入者に移転。(FOB/CIFと同じ)いかがでしたか?簡単でしょ?ぶっちゃけFOB/CIF/CFR以外のインコタームズはほとんど使わないのでもし余裕がなければ取り合えずこの3つだけ覚えておけばあまり困ることはないでしょう。ご参考までに英文契約書上ではどのようにインコタームズが使われているのかご紹介しますね。。(Article 5. Price)The price of Products shall be on the basis of FOB Yokohama in U.S.dollars. (製品価格はUSドル建でFOB横浜条件とする。)●つまり、保険料と輸送料は輸入者持ち、危険負担は横浜で船積した時に輸出者から輸入者に移転する、という条件なのです。通常「Yokohama」などとFOBの後には指定する船積港を記入します。ちなみにCIF条件のときはCIF New Yorkなどと仕向港を記入します。もうひとつ、ついでに。。。(Article 35. Trade terms) Agreement shall be governed and interpreted by the provisions of International Commercial Terms (INCOTERMS), 2000 of International Chamber of Commerce . (本契約は国際商業会議所の定めるインコタームズ2000年版の規定に従う)●インコタームズは1980年、1990年及び2000年版と大体10年毎に改定されており条件が微妙に違うので必ず何年版を使用するのかを明確に記入するようにします。==============================================================(祐太郎の独り言)⇒読み飛ばしてもらって結構で~す。(^^)実はこの2年間ず~と原因不明の頭痛に悩まされていました。2年前にむちゃくちゃプレッシャーのかかる環境で無理して仕事していたら、ある日突然頭が割れるような痛みに襲われました。。いくつも病院を回ってCTやMRI撮影をしたり、血管がつまっているのかと思って色々なサプリメントや梅肉エキスを試してみたり。。でも原因は良くわからずじまい。。そんなある日「それって首や肩こりが原因じゃない?」てある人に言われたのです。「え~今までの人生で肩がこったなんて自覚症状は一度もないけど。。。」と思ったのですが、それから毎週マッサージに通ったりトイレに行く度に肩を回してみたり色々と試してみるとあら不思議。。。最近すごーく調子が良いのです。(^^)もちろん完全に頭痛が治まった訳ではないのですがこれからもず~と続けて行こうと思っています。偏頭痛などに悩んでいる方は一度試してみてはいかがでしょう?ちなみに肩の回し方はTVのCMで宮里藍選手がやっているようなやり方が一番効果があるみたいですよ~。(^0^)人気blogランキングへ