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テーマ:TRPG遊んでる?
カテゴリ:私の演じたor演じたいキャラ
「確か隊長の手帳に、それに関するっぽい記述が…ってちょ、“マローダーの予言書”ってw」 作成日:2026/5/24 作成経緯:TRPGコンベ『ゲイボルグ』にて、GM持参の掲載のサンプルキャラを参考に、MyPCとして作成。 使用システム:『ブレイド・オブ・アルカナ』 種族:人間 性別:♂ 年齢:14歳 身長:14歳日本人男性アスリート候補の平均 髪の色:銀 瞳の色:緑 肌の色:白肌 髪型:背中の上辺りまでの髪を首の下辺りで余裕をもって一つに縛る。 衣服:金属製の胸当てと脚甲。その下に騎士階級の青年が身につけるような衣服。マントを着用。 容姿:初見では女性と間違われる程度に女性的な顔付きをしている。 ‡アルカナ‡ 過去:ステラ 奇跡=活性化 聖痕位置=影 現在:アダマス 奇跡=無敵防御 聖痕位置=声 未来:エルス 奇跡=心友 聖痕位置=額 ‡因果律‡ 過去=失われた思い出(7歳までの記憶が無い。本当の親を知らない。) 現在=掟(かつて所属していた傭兵団の今は亡き隊長からの「生きろ。」という遺言。) 未来=束縛(「いずれお前は生に縛られる」という予言) ‡能力値と技能‡ 体格:11 運動⚫️◯◯ 格闘⚫️◯◯ 重武器⚫️◯◯ 反射:10 回避⚫️⚫️◯ 騎乗⚫️⚫️◯ 軽武器⚫️⚫️◯ 射撃⚫️◯◯ 共感:13 交渉⚫️◯◯ 事情通⚫️◯◯ 天宮魔法⚫️◯◯ 手当⚫️◯◯ 知性:12 隠密⚫️◯◯ 精霊魔法⚫️◯◯ 知覚⚫️⚫️◯ 錬金術⚫️◯◯ 希望:12 自我⚫️⚫️◯ ‡耐久値‡ 最大生命力:34 最大尊厳値:12 行動値:11 ‡因縁‡ ガイリング二世:恩人(失意にあった時に拾われた) ヴァレリア(PC):憧憬(お姫様と認識。面白い。) ユーリア(PC):同士(何やらウマが合う) ‡特技‡ 【鉄壁2LV】【人馬一体1LV】【金剛1LV】【支えの星1LV】【盟友1LV】【ファミリアサーチ1LV】 ‡所持品と所持金‡ 武器:【ロングソード】 雑具:【アイアンサイド】【メタルガース】 その他:【ウォーホース:白馬の「ユニ」】【思い出の品:隊長の形見の手帳】 消耗品:【オイルランタン】【補充用オイル✕5】【ロープ✕2】【レーション】【マント】【筆記セット】【バックパック】【羊皮紙✕5】 ‡背景‡ 世界を彷徨う放浪騎士。家名があるということは出身家があると言う事…の筈なのだが、自身の家名が存在する国を彼は知らない。それどころか、7歳の時に傭兵団隊長の従者をしていた以前の記憶が彼には無い。 彼が所属していた傭兵団“主無き騎士団”は、放浪騎士テンダーを隊長とする小規模なれど練度の高い傭兵団だったのだが、彼が十二歳の時に、彼一人を残してアジトごと壊滅。その失意の中でガイリング2世に拾われ、今に至る。 (ガイリング二世とオウンティアとの邂逅は、『るろうに剣心(和月伸宏・著/原作)』の比古清十郎と剣心(心太)との邂逅に酷似している、と想定している。) 傭兵団壊滅時、隊長からの騎士階級昇級容認も受け、その際に、隊長の愛馬であった白いウォーホース「ユニ」と、隊長が傭兵稼業の傍ら出向いた先々で収集した逸話や伝承・地理などを随筆のように書き留めた手帳を、オウンティアは形見として譲り受けている。…のだが、この手帳が結構曲者で、古今東西の逸話や伝承・地理が結構高濃度で網羅されているだけでなく、下手するとマローダー関連の情報の記述すら探せば見つかる頻度で成されているため(しかもオウンティア自身がこの手帳を繰り返し通読しているために、手帳の中身が頭の中に刷り込まれており、気になったことがあれば「確かこの情報、手帳の中にあったような…」でピンときて手帳を手繰れば、知識判定成功時に演出に使われる程度の高確率で記述が見つかる)、テンダーを知らない他者から「何その予言書!?」「マローダーの手帳かよ!?」と揶揄される事態がしばしば発生する。また、これはオウンティア自身も謎に思っているのだが、手帳の中に、“第八公女 ナウシアカ(“ナウシカ”でも“ナウシカア”でもない)”と記述された、緑の丘を背景にして何処かの軍服らしき服装を纏った、オウンティアと髪色・瞳の色が同じ少女(聖痕らしきものがオウンティアと同じ箇所にあるような記述あり。ただし声まで聖痕込みかは確認できず。)を色鉛筆らしきもので描いたスケッチ風の小さな肖像画が、二つ折りにされて栞のような感じで封入されている。(少なくともオウンティアの知る現在の各国の王侯貴族にそのような女性は存在しない。同名或いは一字足らず・一字違いの王女や公女は何人か居るが、彼女達は“第八公女”ではない。) オウンティアの性格は、礼儀正しく、朴訥。女性と見られて相手に軽く食ってかかる程度には、自分が男性であることと、初見では女性に見られることの自覚がある。少々テンダー隊長と彼が遺した手帳に依存気味。目の前で困っている人は見過ごせない優しさと危なっかさがある。 ‡裏設定‡ ・「オウンティア=フィッカス」のモデルは、以前『カオスフレア』というシステムで作成した自身のキャラ「オウンティア」(オリジン侵略のために母星から送り込まれた植物由来のオートマタが、母星に切り捨てられたことをきっかけの一つにしてオリジンとそこに生きる人々を守る意志と力を得た存在)。どちらも名前の由来はサボテン。他にも、『カオスフレア』側の「オウンティア」から、彼の関連人物を何人か、設定を『ブレイド・オブ・アルカナ』的に作り替えて移植している(『カオスフレア』側の自作設定小隊“3810(サボテン)小隊”⇨『ブレイド・オブ・アルカナ』側の自作設定傭兵団“主無き騎士団”)。ちなみに“隊長の形見の手帳”も、『カオスフレア』側ではツールとしての使用はなかったものの、設定としては存在していた。(ただし存在理由は『カオスフレア』側と『ブレイド・オブ・アルカナ』側で違いあり。『カオスフレア』側では惑星オリジン侵略のための情報収集ツールのひとつとして、『ブレイド・オブ・アルカナ』側では単にテンダー隊長の趣味である旅先の面白ネタ収集のツールとして、それぞれ存在。) ・リアルでは、従者の騎士階級昇級には、直属の上司である騎士と、王族或いはその国の宗教における司祭クラス以上の地位の者の承認が必要だと聞いた事がある。このネタから、オウンティアの騎士階級昇級承認も、隊長と、もう一人王族の承認によって成されていると設定している。その王族はガイリング二世であると、仮にではあるが設定している。ガイリング二世は失意のオウンティアを立ち直らせるきっかけになった後彼を自国に連れて行き、彼にいくつかの功績を立てさせて並み居る諸侯や反対派を黙らせた上で、玉座の間で彼の自由騎士階級昇級承認をしたというエピソードを考えている。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年05月26日 04時13分51秒
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