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まるちょのブログ

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一行書評

2012年07月29日
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カテゴリ:一行書評

「よいこのための吾妻ひでお」吾妻ひでお著、とりみき編

・ 前2冊()が、ほとんどを「不条理日記」でブレークした後の作品でしめられていたのに対し、助走からブレークまでの作品を集めている。さすがとりみきといえる。
・ 半分くらいは未読のものがあったので、おもしろかった。
・ 特に「きまぐれ悟空」の最終話は感動もの。

 
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最終更新日  2012年07月29日 16時44分23秒
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2012年06月05日
カテゴリ:一行書評

「謎の彼女X」植芝理一

・ すっかりアニメにはまってしまい、放映を心待ちしている毎日。んで、大人買いぃ。


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・ ついでにこれもご予約。


【送料無料】DVD付き 謎の彼女X(9)限定版

・ 何とも不可思議で甘酸っぱくいとおしい作品。◎
・ 何年も連載されて、これまであまり知られていなかったのが不思議。でも、人によって好き嫌いが分かれるかも。私の琴線にはびんびん響いたけどね(6巻以外は)。







最終更新日  2012年06月05日 23時59分15秒
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2012年05月27日
カテゴリ:一行書評

「ポスト非リア充時代のための吾妻ひでお」 吾妻ひでお著/菊地成孔編集

・ 表紙は前作ほど過激で無くてよかった。
・ 前作は私の好みとぴったりの'79~'80の作品に対し、今作はそれより後の~'84の作品で、私的には評価が分かれる。
・ 恥ずかしながら、「魔ジョニア いぶ」はこの本で初めて知った。ポストスクラップ学園か。

 







最終更新日  2012年05月27日 12時01分34秒
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2012年03月12日
カテゴリ:一行書評

「花のズボラ飯(2)」久住昌之/水沢悦子

・ 1巻同様過剰な独り言に多少イラッとくるが、最後まで読んでしまう。〇


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最終更新日  2012年03月12日 23時00分36秒
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2012年03月11日
カテゴリ:一行書評
「大統領の娘」「審判の日」ジャック・ヒギンズ

・ ジャック・ヒギンズもショーン・ディロンシリーズになってから、話が軽くなってしまった。△

 
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最終更新日  2012年03月11日 11時37分29秒
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2012年03月03日
カテゴリ:一行書評

「ぶらぶらひでお絵日記」吾妻ひでお

・ 相変わらず、ヤマなし事件なしの内容だが、ついつい読みふけってしまう。
・ JKのイラスト多数。よく調べている。
・ 書評、マンガ評、映画・TV評が参考になる。

 
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最終更新日  2012年03月03日 15時20分10秒
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2012年01月28日
カテゴリ:一行書評

「21世紀のための吾妻ひでお」吾妻ひでお著・山本直樹監修

・ まず、なぜこの表紙?画像を貼るか悩んだじゃないか。結局貼ったけど。
  オレはうしじまいい肉を知らないよぉ。
・ 作品のセレクトはグッド。脂ののりきった'79~'80の作品の中であるが、狂気の
  割合が比較的薄い。でも、自分が選ぶとしても同じものを選びそうだ。ちびママ
  ちゃん以外は別の単行本で読んでいるが、何度目でも読んでもおもしろい。吾妻
  ひでおを知らない世代への入門書としてはベスト。
・ 解説でも触れられているが、このころのネームは今読んでも感動する。30年以上
  前に読んだきりの作品も、印象的なネーム、たとえばスクラップ学園の「寿司屋の
  様相を呈してきた」なんていうのは、記憶の片隅にいつまでも残っているものだ。
・ 山本直樹のたっぷりの解説も・・・、少し自分語りがくどいが、同年代として共感する。
  ひでおの後書きも本音が出ていて良い。 

 
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最終更新日  2012年01月28日 11時02分02秒
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2012年01月20日
カテゴリ:一行書評

「変死体」パトリシア・コーンウェル

・ 一気に読ませてくれるのだが、広げた風呂敷のまとめ方があっけない。また一人称に戻った一作。〇

  







最終更新日  2012年01月20日 22時00分23秒
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2012年01月07日
カテゴリ:一行書評

「花のズボラ飯」久住昌之/水沢悦子

・ 「このマン」で1位ということで、読んでみた。過剰な独り言が好き嫌いの別れ目となりそう。〇

 







最終更新日  2012年01月07日 11時25分29秒
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2011年12月31日
カテゴリ:一行書評

本は読んでいたのだけど、諸所の理由により、新刊を読む機会がなく、昔読んだ本を読み返す日々が続いている。

その中で今年出た本の第2位は、「エージェント6」トム・ロブ・スミスだ。
  
2008年の新人として「チャイルド44」を紹介した。スターリン時代のソ連での警察捜査ものとして非常に印象に残る作品だったので、その後の作品を期待していた。しかし、昨年の同じ主人公での「グラーグ57」は、主人公の派手な活躍ばかりが目につく、大味な作品であった。今回の作品も、30年間にわったって活躍の場をソ連、アフガニスタン、ニューヨークと移してゆき、あれあれ、どこにゆくの?と心配になったが、根底に流れる妻への深い愛情が、まるで大河ドラマを見終わったような、読後感を与えた。
これで、レオの話は終わりになるが、次の作品を期待したい。

そして、どーどーの、ぶっちぎりの第1位は、リチャード・ドイッチの「13時間前の未来」だ。
 
読後の感想は、ただただ、すげぇすげぇの連続。この作者の頭の中はどうなっているのだろう、とまではいかないが、綿密なプロットを仕上げるまで、大変な時間がかかっただろう。印象としては、ケン・グリムウッドの「リプレイ」を彷彿するが、こちらはもっと計算され尽くされている。しかし読む立場から言えば、理屈は関係ない。ただ、この物語の中のルールだけを頭に入れておけば、最後まで一気読みさせてくれる作品だ。
日本語タイトルも良い。一見矛盾したタイトルが、原題の「13番目の時間」よりも魅力的だ。

今年は間に合わなかったが、スティーヴン・ハンターとパトリシア・コーンウェルの新作も出た。来年もしばらくは楽しめそうだ。







最終更新日  2011年12月31日 14時48分12秒
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