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カテゴリ:畑
アワ、ヒエ、キビなど雑穀類を脱ぷ(皮をむく)などするのには、ある程度量がないとやりにくくて大変です。そこで、会の共同畑に作付けし、作業参加者で収穫を分配することにしました。 雑穀は、雑草と区別がつけにくいので種まきにちょっと工夫をしています。といっても、大したことはなくて、粘土に種を含ませて、団子状にして播くだけなんです。除草の際、団子から芽が出てれば、雑穀だと、判る訳ですね。 粘土、団子、というと、ああ、あれね、と思われる方も多いかと思いますが..。 まあ、野菜なんかは播けばわかるのでそういうことをする必要もないかと思いますが、雑穀は、芽の識別をするには、案外、便利です。識別に加えて、鳥に食べられない、というメリットもありますし。ただ、作るのに手間が要りますので、趣味でやる以外ではどうなんでしょうね。 さて、今日は、その、雑穀の団子を作りました。
![]() 内職中
オトナ4人で小屋の中で粘土をこねながら、いろいろ話をしてたんですが、中に野鳥の会の会員さんがいて、その方からスズメ語を教わりました。 「ちゅん、ちゃっ。」 他にも、5~6種類くらい、スズメ語がわかるのだそうですが、私は、聞いたそばから、忘れてしまいましたが、「ちゅん、ちゃっ。」だけはしっかりと覚えました。 というのも... 今、畑の麦が色付きはじめて、もうすぐ収穫、といった感じなのですが、最近、畑に来ると麦の中から
![]() 実が残ってないよ!
![]() 宴の後 むー。お米の苗床だけじゃあきたらず、今度は麦かい! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年06月04日 01時10分43秒
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