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カテゴリ:雑記
丸ヶ崎にある薬師堂です。 小さな萱葺き屋根の建物で、地元の皆さんの集会所にもなっています。 田植えや夏の草取りなどの季節の晩、お薬師さんの前を通ると、戸が開け放たれて、お堂の中に灯りがともっているのが見えます。一日の仕事を終えた農家の皆さんがポツポツと集まって、中で談笑しているのでしょうか。 違った角度から。 傍らに流れる溝の水は用水なので、澄んでます。 電柱さえ無ければ、時代劇に出てきそうな風景かも? 水田では、スズメノテッポウの茂みの中をカルガモ夫婦が歩き回ってました。(こんなとこで卵産むなよな!) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年05月20日 01時01分02秒
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