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故郷に戻りました

JA6SRB Maru's BLOG
MyShack JA6SRB in 2019
古いIC-756だけど、元気です。

退職してすでに4年、再雇用されて4年目、来年度でホントのリタイヤとなりました。つぎは、どこ行こ?なんてことももう、ありませんが・・・・

生まれ故郷に帰ってきて、自宅も新しく建ててアマチュア無線はソコソコに新しいデジタルモードのFT8を楽しむことにしました。ビッグなアンテナもいいけど、VerticalANTの良さを移動運用で知り、そのスキルを活かしてます。

JA6SRBは登録点検事業者九二第99号で点検事業のご依頼を承っております。
February 27, 2019
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カテゴリ:FT8
ここ数日、太平洋からのペディが続いてる。最近デジタルモードオンリーなので、NEWが見えるとうれしい。さっそく、T31EUがNEWONEを示す色で見えた。当然WSJTのF/Hモードと思い、WSJT-XV2.0をF/Hモードに設定して、コールすること数回めでたくリターンあり!
でも、リターンが何か変だなと思いつつも、RR73を受け取った。


それで、本日27日、同じく南太平洋のT2ARが18MHzでQRVしていた。よく見ると、F/Hモードのようだが、1000Hz以下でのQSOではない。ネットで、情報を収集するも、ペディ専用周波数の指定はない。
う~ん、わからないまま、F/Hモードで呼び続けるが、リターンがないので、再度ググってみると、
次のようなアナウンスがあった。
>> Mode will be mostly CW with some FT8 using JTDX and if conditions allow it, MSHV multi-answering mode (you do not need any special hound software to call). 

そう、JTDXのMSHVモードで、特別のハウンドソフトは必要ないよとあった。ということで、
普通にスプリットでコールしてたら、以下のように応答があって、めでたくQSO成立の運びとなった。


ふ~ん、WSJT-XとJTDXでは、マルチQSOの考え方が違うんだなと実感した次第であった。
整理すると、WSJTでは、1000Hz以下で、見えるのに対して、JTDXでは、バンド内のどこでも、マルチQSOが見えるということになるかな。それと、WSJTでは、応答されると低いほうに引っ張り込まれるのに対して、JTDXでは、普通にスプリットのままQSOされるというになるようだ。






Last updated  February 27, 2019 03:43:29 PM
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