|
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日、人生で初の神道での葬儀を体験した。
体験などと言うと、失礼でちょっと変な言い方だけれど、私としては、今まで生きてきて神道の葬儀なるものは初だったので、ちょっと珍しさと、衝撃さが入り混じって興味深かった。 お寺さんの葬儀は、割とというより、ほとんどがそうなので、進行の仕方も大体把握してわかっていて予想もつく。 けれど神道は・・・ お参りする時は、2例2拍手1礼だけれど、2拍手は、手を合わせる時は、手のひらは合わせる前に寸止めして音を立てない。 これは衝撃・・・ そして、特に珍しく思ったのが、突然、電気を消して、部屋を真っ暗にして、神官さんが、うーだか、おーだかちょっとわかりにくいうなり声(みたいな)を何回か繰り返してあげた所。 これはどういう事? なんの意味があるの? 分からないなりに考えてみたら、私の個人的な見解では、もしかしたら、何かの悪霊を撃退する為? かな、なんて思った。 今朝、神社の総代をしていた事がある旦那に聞いてみたら、どうも神様をお呼びしているらしい。 そうなんだ・・・ 悪霊じゃないんだ・・・ この前、安倍晴明の本を読んでいた影響かも・・・ そう思いながら、亡くなられたおばさんの事を偲んでみた。 糖尿病予防に「キクイモ」をどうぞ! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年08月02日 10時46分31秒
|
|