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まるたいこ presents ドラムスコブログ

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ジャンル別

2013年02月05日
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カテゴリ:ジャンル別
前回からまたまた月日が流れてますが。。。

久々の更新です。ご無沙汰です。

久しくビッグバンドだけの活動でしたが、
最近ボサノバを中心としてブラジル音楽を演奏する
バンドに参加してます。

リーダー曰く、
「死ぬまでに一度ライブをしたいw」という
気長な活動が予想されるバンドでございます。

ラテンアメリカ系の音楽というのは、突き詰めて
やっていこうとすると大変に難しいものでして、
今後大いに勉強していこうと思っています。

ドラムセットに応用するという視点でテクニックを
解説しているような教則本とか、ないですかねぇ。。。

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Last updated  2013年02月05日 23時40分57秒
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2009年10月11日
カテゴリ:ジャンル別
土曜日は「横浜ジャズプロムナード」の街角ライヴを堪能。
いろんな人たちが、いろんな演奏を聴かせてくれました。
アマチュアの人たちが頑張ってるのを見聞きすると、
かなり刺激を受けますね。

MF Tribute Band、良かったっっす!

というわけで、今日のお題。
ひとつ、問題提起、というとオーバーか。

ビッグバンドというと、普通ジャズの範疇になります。
しかしながら、いわゆる「ジャズ」のイメージで
ビッグバンドのドラムを演奏する人たちに対して、
私は違和感を感じてます。学生の頃からずーっと、ね。

実際、土曜日に聴くことができたビッグバンドのドラマーさんは、

「おそらく小編成のジャズやらせたら上手いんだろうな」

という方が多数いらっしゃいました。

でも、そういう雰囲気のドラムを叩く人たちに限って、
ビッグバンドでのドラムの醍醐味を、良くも悪くも
感じてないようなプレイを披露してくれてました。

音の大小。
曲の盛り上がりへの導入やきっかけ。
ホーンのフレーズとの音型を合わせたフィルインやオブリ。

ぜーんぶ無視www

曲全体のダイナミクスも、ホーンの力量まかせ。
「自分勝手」にメリハリをつけてしまって、
曲の構成などには、あまり興味がないみたい。

ここからは、学生の頃から言っている考え方。

ビッグバンドのドラムは、ロックドラム、
特にハードロックのそれと同じ
、だということ。

歴史を振り返ると、よーくわかります。

ジョン・ボーナムやイアン・ペイスのセッティングも、
もとをただせば、ジーン・クルーパやバディ・リッチなどの
スウィング時代のドラマーのものが下敷きになってます。

基本3点セット、大口径のバスドラム、低めに水平に
セッティングされたシンバル。

もちろん、当時の製造方法なども関係しているとは思いますが、
少なくとも、ドラムの何たるかを学んだのは、スウィング時代の
ドラマーからなのはまちがいないですよね、年代的にも。

ここで強調したいのは、音量。
アンプに負けないのも、ホーンに負けないのも、同じだと。
ドラムの音量は、今も昔も「大きい」んですっ!

限界点が大きいからこそ、曲中のメリハリもつく、というもの。
軽やかに叩いているだけでは、バンドそのものがドライブしない。
それを感じていないドラマーがほとんどなのは、寂しいな、と。

そもそも、日本のアマチュアに限って言えば、
ジャズやってるドラマーたちの音量は、小さすぎます。
あんな音量で叩いてる海外・国内のプロがいないのは、
いろんなライブ中継を見ていても、わかってるはずなのに。。。

しかもその感覚で、10ウン人もいようかというホーン隊を
支えるなんて、できるわけがないです。

ビッグバンドのドラマーの皆さん。
もっと思いっきり叩きましょ、ホントに。
コンマスに「うるさいっ!」と言われたら、そこで初めて
音量下げればいいんですからwww

もちろん、力まかせで叩いて音量が出る、なんて言ってませんよ。
それはドラマーの皆さんが、一番よーくわかってることですよね。
ジャズと名前が付いてるからと言って、それに縛られることは
ないと思います。

もっと言うと、めったやたらに大きく叩け、というのも違いますw
それでは、最初から音楽ではないですよ。。。

バンドの楽器編成や、楽曲の構成も含めて、
ドラムは、曲に関するいろんな要素をコントロールできる
非常に「おいしい」ポジションですよ。
それだけでも、楽しくないですか?
ジャンケンで負けてw ドラムをやってる人も
もっと前向きに行きましょ。私もまだまだやりますよーっ!







Last updated  2010年04月08日 15時25分17秒
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2008年09月21日
カテゴリ:ジャンル別
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彼女たちの功績を称えて、映像作品をご紹介。
ビッグバンドというものを、世に広めてくれました。

世の中「吹奏楽やってました」という管楽器奏者は多いです。
打楽器は、ドラムセットで演奏することは少ないので、
おのずと「吹奏楽でドラムやってました」という方は少なくなる。
となると、ビッグバンドを結成するには、ジャズの心得が多少でも
あるドラマーを探す必要がありそうです。

でも・・・。

ジャズを演奏しているドラマーは、これも結構多い。
しかし、あくまで私個人の意見としては、
コンボとビッグバンドは、それぞれジャズではありますが、
共通項はほとんど無いと思ってます。両方こなせる方は、
何かしら「切り替え」を行なっている、という印象です。

そういう意味では、私はコンボには向かない、らしい。
要は「やかましい」らしいですwww

ガールズの演奏は結構いい演奏でしたが、
先人のそれは、さらに聴きどころ満載です。

緻密というのとは違ったアンサンブルの妙、
花形プレイヤーによる、アドリブ・ソロの技の応酬。
私は特に「速くて、高くて、ウルサイ」演奏が好きなので、
そんな曲ばかり聴いてしまうのですが、それだけではありません。
ほのぼのとしたスウィング感があるミディアム・ナンバーだったり、
ソロイストをフィーチャーした、スロー・バラードなどもありますよ。

教則本も出ているのは驚きでしたが、取っ掛かりとしては最適。
先人たちの名演奏を聴いて、教則本で勉強して、
多くのドラマーの皆さんに、ビッグバンドの楽しさを知って
頂きたいっ、と、切望するのであります。

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Last updated  2010年04月08日 16時59分15秒
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