東武鉄道 キハ2000:熊谷線(最終日)
東武鉄道 キハ2000:熊谷線(最終日)過去ログ『東武鉄道 キハ2000:熊谷線』でご紹介いたしました東武鉄道熊谷線ですが、その後正式な路線廃止が決定となり、昭和58年5月31日でその歴史に幕を下ろすことになりました。最終日は調べたところ火曜日となっていますが、当時、高校を卒業して国鉄職員として働いており、おそらくは明けか休暇を取って最終日に訪問したと思われます。今考えてみれば、学校が休みではない期間の平日でありながら、多くの人出で賑わっていたのは、この廃止が如何に注目を集めていたかを物語っていると思います。今回は、最終日に撮影した写真を並べてアーカイブとしたいと思います。※撮影は、すべて昭和58年5月31日です。妻沼~大幡間妻沼~大幡間妻沼~大幡間妻沼~大幡間妻沼~大幡間妻沼~大幡間妻沼~大幡間大幡駅キハ2000形 運転席熊谷~上熊谷(手前は秩父鉄道の線路)サボ最終日はすべての列車が2両編成で運転され、ヘッドマークが取り付けられました。熊谷線は、昭和58年6月1日付けで廃止となり、東武鉄道で唯一の非電化区間・唯一のディーゼル動車が消滅することとなりました。なお、3両の2000形は、幸運にも保存されているそうです。