|
全て
| カテゴリ未分類
| 新幹線
| 特急列車(国鉄・JR)
| 急行列車(国鉄・JR)
| 快速列車(国鉄・JR)
| 普通列車(国鉄・JR)
| 団体・臨時列車(国鉄・JR)
| 車両トピック(国鉄・JR)
| 駅・操車場・施設
| 撮影日記
| 私鉄(大手)
| 私鉄(中小)
| 旧型国電
| 電気機関車(直流)
| 電気機関車(交流・交直流)
| きっぷ
| バス
| トラック・特殊自動車
| 飛行機・船舶
| 鉄道模型
| 荷物列車
| 貨物列車・貨車・混合列車
| 第3セクター
| 地下鉄・路面電車
| ディーゼル機関車
| 蒸気機関車
| お知らせ
テーマ:鉄道(27065)
カテゴリ:電気機関車(直流)
国鉄 EF59形電気機関車(その1)
西の箱根越えといわれる山陽本線の瀬野~八本松間では、上り列車に対して長く厳しい勾配となっていて、昔から補機なしでは列車を通すことのできない難所でした。非電化時代はSL(C52など)が補機の任にあたっていましたが、電化に際して余剰となっていたEF53とEF56をその後任に選抜しました。この両者に自動開放装置など改造を施したものがEF59です。種車の違いにより大きく2種類に分かれます。(種車の年次により、もう少し多く細分されます。) 私もEF59にはEF56の改造車がいることは早い時期から知っていたので、逢いには行きたかったのですが、関東からの距離を考えると、これだけのために逢いに行くことは年齢的にも厳しかった時代になります。しかも、本来であれば、逢えずに終わっていたはずなのですが・・・ EF59の後ガマとなるべく、EF60初期車を改造したEF61200番台が登場したのですが、重連使用だと出力がありすぎて中間貨車を突き上げて脱線させてしまう危険があり、また、単機では1000t未満でないと出力が不足するというジレンマな状況になってしまいました。これにより、一部のEF59が生き長らえることになったわけです。 そして、後にこの問題をクリアすることになるEF67(一次車)が登場するまでの間に、私も行動範囲を広げられる年齢となり、山口線の撮影と兼ねて彼らに逢うという夢が叶ったのです。 行った回数は少ないでいですが、枚数があるので2回に分けてご紹介いたします。 今回は、昭和57年10月4日の撮影分です。 ![]() EF593+EF5918 ![]() ![]() ![]() EF5916+EF599 ![]() ![]() ![]() EF591+EF596 日中は貨物列車の本数が少ないためか、同じカマの組み合わせが行ったり来たりしているようでした。 ![]() EF5915+? ![]() 4重連回送 勾配は片道となりますので、下り坂は回送のみとなります。 通常は2両単位で移動しているようですが、スジを節約するためか、写真のように4重連回送も行われていました。確か、6重連回送や、EF61200を挟んだ5重連回送の写真を見た記憶があります。 この時は残念ながら大好きな元EF56に逢うことが出来ず、非常にガッカリしたものでした。EF61200が登場しており、既に廃車になってしまったと思っていました。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.07.08 07:02:27
コメント(0) | コメントを書く
[電気機関車(直流)] カテゴリの最新記事
|
|
||||||||||