|
全て
| カテゴリ未分類
| 新幹線
| 特急列車(国鉄・JR)
| 急行列車(国鉄・JR)
| 快速列車(国鉄・JR)
| 普通列車(国鉄・JR)
| 団体・臨時列車(国鉄・JR)
| 車両トピック(国鉄・JR)
| 駅・操車場・施設
| 撮影日記
| 私鉄(大手)
| 私鉄(中小)
| 旧型国電
| 電気機関車(直流)
| 電気機関車(交流・交直流)
| きっぷ
| バス
| トラック・特殊自動車
| 飛行機・船舶
| 鉄道模型
| 荷物列車
| 貨物列車・貨車・混合列車
| 第3セクター
| 地下鉄・路面電車
| ディーゼル機関車
| 蒸気機関車
| お知らせ
テーマ:鉄道(27236)
カテゴリ:車両トピック(国鉄・JR)
「北斗星」用寝台客車:オハネフ24500番台(JR北海道)
それまでの夜行列車とは違ったコンセプトでデビューとなった寝台特急「北斗星」では、数々の趣向を凝らした車両が誕生しました。その殆どは個室化等のグレードアップ化メインでした。 そういった趣旨とは別に、必要に応じた改造車も誕生しています。 既に衰退著しいブルートレインの車両は余剰車が多く発生したため、新造が行われずすべての面において改造によって行われたことから、それまでのブルートレインでは無かった事象も発生しています。 そのうちの一つが、中間車オハネを緩急車化改造したオハネフ24500番台です。 ![]() オハネフ24500番台を名乗っていますが、種車は14系オハネ14となります。 ![]() 平成21年11月26日 オハネフ24501 最大の特徴は、種車のドア位置を変えずに緩急車化したこと。乗務員室はデッキよりも客室側となり、それまでのブルートレインには存在しなかった特異なスタイルとなりました。 写真の様に、引き戸であった貫通路は開き戸に改造され、テールマークも掲示できるようになっていました。 ![]() 平成21年6月23日 オハネフ24502 テールランプももちろん装備されていますが、後部監視用の窓は写真とは反対側の1枚だけとなり、この点においてもブルートレインの緩急車としては唯一のスタイルとなりました。 ![]() 平成26年7月23日 その形状のためか、地元では中間に入っている姿しか見たことが無く、晩年は写真のように2号車連結されることが殆どでした。 それでも妻側へ金帯が回っていたので、中間に入っていても主張が見て取れました。 ![]() 平成21年6月28日 「北斗星」が3往復設定されていた頃は、臨時を含めると4往復体制になったこともあり、おそらくオハネフ24500番台を最後部に連結した姿を度々見ることができたのではないかと思うのですが、その頃が一番写真撮影を休んでいたころでしたので、残念ながらその珍妙な姿を撮影することができませんでした。 実は、2回目に乗った「北斗星」だったか、乗車した時に普通のオハネだと思ったら車掌がデッキ通路に立っていて変だな・・・と違和感があったんです。辺りを見回すと、貫通路の扉にテールマークが内蔵してあるし、妙に小さい窓があって車掌が開け閉めを始めたし。ここで初めて改造車で変な車両を作ったんだな・・・ということに気が付きました。そんなこともあって、「北斗星」の車両の中でもちょっと思い入れのある車両なんです。 501と502の2両が改造されましたが、「北斗星」の臨時化により北海道編成が撤退してしまったため、その活躍を見ることができなくなってしまいました。 ![]() 送料無料◆98870 TOMIX トミックス JR 24系25形 特急寝台客車 (北斗星・混成編成) 基本セット(6両) Nゲージ 鉄道模型 【9月予約】 98870 JR 24系25形特急寝台客車(北斗星・混成編成)基本セット(6両)[TOMIX]【送料無料】《09月予約》 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.07.31 20:33:35
コメント(0) | コメントを書く
[車両トピック(国鉄・JR)] カテゴリの最新記事
|
|
||||||||||